髪フェチの人でオフ会したいなあ。
五厘刈り頭になった翌日
出社すると後輩達は待ち構えていたかの様に次々にボクの頭を触りに来ました。
皆、「ジョリジョリ」感を楽しんでました。ボウズのサダメですね・・・
上司からは
「イイ頭になったな!仕事頑張れよ!!」
と言われました。
「あ~早く伸びないかな~」
そんな弄られ方も数日経つと無くなり(それはそれで少しさびしい・・・)
ボクの髪も少しずつ伸びて来ました。
それでも今年の夏の間はいわゆる
『丸刈りーマン』状態で
かなりエコな感じでした。
「五厘刈り頭って、結構イイかも?」なんて事も考えた事もしばしば・・・
そして9月中旬頃
罰ゲーム以降伸ばしていた髪を整え様と床屋さんへ行って来ました。
しかしそこで・・・
続く
ご存知かもしれませんが、こちらでコツコツ探していくと結構良いものありますよ!!
http://people.zozo.jp/_search/article.html?type=1&tag_id=17369
2015年から中学校における髪型校則が復活することになった。科学者たちの研究の結果、思春期における断髪には人格形成におけるプラスの効果が見られることが実証された。各小学校で事前に通知がいくようにされた。 これがこの制度のマスコットキャラクター:バーバーキューピーである。つらい断髪も勇気を持って乗り越えてほしいという教育委員会女性陣の発案である。
大山小学校5年生の黒川友香のクラスでも先生から通知があった。プリントが配られ、男子女子とも床屋か家庭散髪、美容室は禁止、男子は全員、丸刈り、女子は、おかっぱかショートカット、運動部の場合は、乙女刈り(刈り上げおかっぱ)、おてんば刈り(刈り上げショートカット)にすることが義務づけられた。クラス内で大きな動揺が起こったが、担任の女教師は、きちんとした様子で、「これも決まりだから、ちゃんと守りましょう。この散髪もいい機会と思ってください。ご家庭で散髪する方もいらっしゃるでしょうからそれぞれのヘアカットの教則本を安く売っていますので、お母さんに伝えていてください。プリントにも書いてあります。断髪制度のマスコットキャラクターのバーバーキューピーの10枚組シールがプリントについています。断髪はつらいことです。でも勇気を持って乗り越えましょう。長い髪をバサッと短かくするのは男の子も女の子も相当つらいことですよね。でも短い頭も見慣れてしまえばなんてことないんですよ。先生のころも丸刈り・おかっぱの校則があったんですよ。わたしもショートカットでした。以外と丸刈りとおかっぱ、ショートカット、手入れが楽ちんでいいんですよ。切った毛の量や長さじゃないんですよ。似合ってればいいんだから。床屋さんかお家、これ大事ですからね。美容室は禁止です。床屋さんがいやだったらお母さんかお父さんにカットしてもらってください」
母親たちの会でもこの話題で持ち切りだった。いつ娘や息子の髪を切らせるのか、悩んでいた。野球チームのお母さんたちは、自前でバリカンを持っていて散髪していたので、困らないようであった。男の子のお母さんはバリカンを買うことにしようという人が大半であったが、お母さんたちの中に一人、床屋さんのお母さんがいて、最初だけだけど、無料で、丸刈りにしてあげるという提案をしてくれるひとがいた。「だったら」という息子を持つお母さんたち床屋のお母さんに殺到していた。一致したのは、中学入学の直前に断髪させるのではなくて、5年生の時点で断髪させて慣れさせようと言うことだった。そうしないと断髪がいやだから中学に入学しないという子が現れるのではないかという心配があったからだ。期限を決めて、6月中にじめじめと暑くなるという理由で、全員さっぱりと断髪させようということだった。野球部のお母さんたちは「女の子のバッサリもいいけど、男の子をバリカンでバリバリッと坊主に刈るの結構楽しいのよ」と言って大笑いしていました。
黒川友香は母親と相談した。お母さんが切るか、床屋がいいかということだった。友香は床屋さんは恥ずかしいのでお母さんがいいと言った。「中学に入ったら何部に入るの?」と聞かれたので友香は「バレー部かテニス部がいいと思っている」と言った。「運動部は刈り上げなのよ」というと、「うん」と浮かない返事をしました。「じゃ、どっち?乙女刈り?おてんば刈り?」「乙女刈り」「わかった。お母さん、本を買って勉強しておくから」
数日後、友香が家に帰ってくると、お母さんがミシンでガタガタと何か作っていた。何を作っているのか聞くと、散髪するためのピンクのケープだった。友香は微妙な気分だった。ミシンが終わった後は、お母さんは「女の子の乙女刈り」と書いてあるヘアカット教本を真剣に読んでいた。やはり娘の断髪には気を使っているようだった。ついでにおもしろがって「男の子の丸刈り」教本もお母さんは買っているようで、友香もじっくりみていて笑っていた。ヘアカット教本では、「切った毛の長さ、切った毛の量に関わりなく、その子に合ったヘアスタイルに仕上げることが大事です。ついつい可哀想で長めにしようとか思わずに、思い切って校則どおりの、もしくはさらに短めの毛の長さ、量にカットしてあげるのも親心です。短い髪イコール可哀想という感覚を捨てて、サッパリとした頭に仕上げてあげるのもよいものです。長い毛をバッサリ切って短くしたときになんとなく似合わないと感じるのは目の錯覚です。前のヘアースタイルの方が似合うように感じるのは、たんに見慣れていたからにすぎません。げんに、新しい短くなったヘアースタイルも、続けているうちにだんだん似合ってくるように感じるものなのです。1970年代での旧校則では、男の子の丸刈りは田舎だけでした。今は都会の子も全員、丸刈りです。男女ともに髪の毛に対する執着を捨て、さっぱりとした頭で登校する。いわば脱皮のようなものです。どうしても散髪を受け付けない娘さんには、男の子の丸刈りの話をしてもいいでしょう」。と書いてあった。
友香の家では乙女刈りの刈り上げように電動バリカン「スキカル」を買った。もちろん男子の丸刈りにも使えるバリカンである。「男の子の丸刈り」のヘアカット教本を読んでいた友香はある日、好きな男の子の山岡恭二に「あたしが、山岡くんを丸刈りにしてあげようか。あたし、乙女刈りにするから、刈り上げにするのよ。男の子用のパワフルなバリカンじゃないけど、お母さんがスキカルを持ってるの。あれでも丸刈りができるらしいから。いいでしょ」と単刀直入に聞いた。山岡くんはいやがっていた。「でも、お母さんにされるんでしょ。一緒じゃない」と根負けして、ついに友香に丸刈りにされることになってしまった。その日は、一緒に帰り、山岡くんは友香の家に入っていった。「いらっしゃい」とお母さん。お母さんは意味が分からず、「どうしたの?」と聞いた。友香は「あたしが山岡くんの頭を丸刈りにすることにしたの」「えー!」とお母さんは驚いて、「ちょっと待って、山岡くんのお母さんに電話してみるから」とあわてていた。電話の結果は即OK、電動バリカンは既に購入済みだったようだったが、せっかくなら友香ちゃんにやってもらったらという親心だった。
友香は洗面所の前に新聞紙を敷き、台所の椅子をその上にのせた。「はい、山岡くん、ここに座って!」山岡くんは複雑な表情で椅子に座った。その様子を友香のお母さんはニコニコしながら見ていた。
座った山岡くんの首にタオルを巻き、友香のお母さん手作りのライトグリーンのケープを巻き付けた。友香は(このスキカルで山岡くんを丸刈りにするけど、同じスキカルと散髪ケープでわたしは乙女刈り、なんか恥ずかしいな)と心の中で思った。
「さて、何枚刈りにしようか?」山岡くんは「3枚刈り」と言った。「3枚刈り以下が校則だよね」「3枚刈りだと、月に2から3回散髪しないといけなくなるよ。違反したら五厘刈りだよ」「ほんと?」「お母さんが面白がって男の子の丸刈りの教則本も買ってたから、あたし、知ってるの」「男らしく2枚刈りはどう?青くなるけど」「いいよ。友香に任せる」「やった。じゃ、2枚ね」。「2枚って何ミリ?」「3ミリだよ」「えー、」「大丈夫、頭の形がいいから似合うって!」「ひどいなあ」
友香は思い切りよくおでこの真ん中からスキカルを入れていった。山岡くんの頭からこんもりと髪の毛が落ちていき、新聞紙の上にバサリと落ちた。友香はスキカルのブーンと動く刃を止めて、ゆっくりと鼻に近づけた。すると山岡くんの髪の毛の汗の臭いが、ぷーんと友香にした。友香は思わず感じてしまった。そして、もういちどスキカルのスイッチを入れて刈っていくと、次々にバサリバサリと髪の毛が落ちていった。快感だった。
全体が刈り終わった後も、友香は何度も何度もスキカルを山岡くんの頭に走らせた。「もう、いいかげんいいだろうよ」と山岡くんは泣きそうになって言ったが、「だめだめ、刈り残しがあったらかっこわるいでしょ。綺麗な丸刈りにしてあげるから」
ついに友香はスキカルのスイッチを切った。そして、両手で、シャカシャカシャカ、と山岡くんの坊主頭を撫でまわした。山岡くんは今まで味わったことのない感覚を頭で味わった。丸刈りになった自分の姿は予想以上にみっともなく山岡くんは泣きそうになっていた。
友香は泣きそうなっている山岡くんがとても可愛くて「なーに、泣きそうになってるの。かわいいよ、さっぱりしたね」と言った。山岡くんは「泣いてなんかないよ。うるさい」と言った。「嘘つきだなあ。あのね、あたし、ずっと言ってなかったけど、山岡くんのことずっと好きだったんだ。こんなとこで告白してごめん」
「えー、人を坊主にしといて。そりゃないよ」「いいじゃない、中学に入ったら付き合わない?」お母さんはかなり心配そうだった。「まあ、黒川が言うならいいよ」「やった。そしたらさ、山岡くんのお母さんには悪いけど、山岡くんの散髪はずっとわたしにやらせて」「べつにいいよ」「あとさ、今日、切ったこの髪の毛、もらっていい?」「黒川、変態じゃないのか?」「かも」といってニッコリ友香は笑った。「立って、毛を払ってあげる」
友香は山岡くんから刈りとられた髪の毛を新聞紙の一カ所に手で集めてみた。「こんなに切ったんだね」「うん」と山岡くんは恥ずかしそうだった。友香は髪の毛をビニール袋に入れて、日付を入れ、山岡恭二くんの髪の毛と書いてジッパーで止めた。友香のお母さんは「勝手なことしてごめんね。友香も同じスキカルで乙女刈りになるから許してあげてね」と言った。「いいですよ、僕、帰ります」といって山岡くんは帰っていった。友香は山岡くんを丸刈りにした同じ汗臭いスキカルが自分の後ろの髪の毛に入っていくことを考えてドキドキしていた。
金曜日に社内の飲み会がありました。
そこで話題のネタになったのが、当然『W杯』
後輩達からは
「一風先輩の推していたチームは全敗ですね!罰ゲームですよ!」
なんて事をヤッパリ言われちゃいました。
とりあえず罰ゲーム実行は『W杯』終了後と言う事になりました。
TV・世界まる見え で髪フェチネタやってましたね
エクステ事情の特集で、海外で髪を売る女性・捧げる女性の様子を放送してました
10月9日から公開のキャメロンディアスが主演の『私の中のあなた』でキャメロンが坊主になるようです。
こんばんは
ブロンズ色サラサラヘアーの男の子がお母さんらしき人に強引に頭をおさえつけられ
かなり短い丸坊主にされてます。
ごく自然に思った事なのですが。
インターネット上には色々な趣味をお持ちの方が存在していて
仲良くしてらっしゃいます。
時には催し物があったり大会があったり。
ゴルフのHPならコンペがあったり、大会があったり。
そういうのすごくいいなって思うんです。
どうして髪フェチにはそういうのがないんだろう?
せっかくこれだけ同じ趣味の方々が集まっているのだから
みんなで力を合わせればなにか大きな、髪フェチの金字塔
となるようなイベントがうてるんじゃないかと思うんです。
イベントを運営していく中でカップルができたり
結婚する人がいたらすごく素敵だなって思うんです。
そこで、もし仮に以下のような形式でイベントを開催したら参加してみたいですか?
ご意見を聞かせていただけたらと思います。
コンセプト:普段出会えない髪フェチ同士の憩いの場。
場所:名古屋・東京・大阪のいずれか
でシティーホテルのスイートを貸切。
第一部 ~飲食&コミュニケーション~
ケータリングサービスやブッフェ形式の立食パーティーで親睦を深めてもらいます。
第二部 ~断髪ゲーム~
普段の生活もあるので見学・参加は自由。
ゲーム内容
参加者による断髪を賭けたビンゴ。
参加者のみが断髪する側・される側になり見学は自由。
2次会は各々で。
集まる人数にもよりますが
会費は1万円程度になればいいなあと
思っております。
もちろんこのイベント自体は秘密裏に
髪フェチがばれないように行いたいと考えています。
どうでしょうか?
皆様のご意見を伺いたいと思います。
特に女性の参加者があまり多くないような気がするので
性別付きでご意見をお聞かせいただければ幸いです。
なお、あくまで仮定のお話なので、あくまでアンケートです。
書き込みはちょっと・・・。という方はメッセでどうぞ。
管理者様不適切でしたら削除お願いします。
わたしは今、福岡の大学に通っている医学生です。昔の思い出を語らせてください。わたしの実母はわたしが小学校3年生のときに、交通事故で亡くなりました。父は大手の銀行で経理の仕事をしており、しばらく男手一つでわたしを育てていてくれたのですが、わたしが小学校5年生のときに、同じ会社で働く年上の女性と恋に落ち、再婚しました。それが今の母です。その母(紀美子)はバツイチで、2人の子供(姉弟)を連れて父(啓太郎)と再婚しました。
当時の母は営業と企画の仕事をしているばりばりのキャリアウーマンで、時間どおりに帰ってくる父と違い、休みの日も出勤したりと、かなり忙しい人でした。わたしたち子供たちになかなか時間をさくことができないのを母はよく気にしていましたが、そんな母が、本人いわく「スキンシップのため」かかさずやっていたのが、家族の散髪です。母は最初の夫と一緒の時からずっと夫と子供たちの髪を自分で切っていたそうです。わたしの父と再婚してからもそれは続きました。素人床屋でしたけど、母はハサミとクシとスキカル(電動バリカン)を器用に使いこなして、ちょっと見では素人とは思えない腕前でした。
わたしは幼稚園の頃からずっと背中から腰くらいのロングだったのですが、新しい母の床屋さんにお世話になり、めでたく(?)「おかっぱ」にされました。
母が連れてきた恭子(2歳年下)と隆司(3歳年下)と最初にわたしが会ったとき、恭子は短めのおかっぱ、スポーツ刈りでした。母は毎月1回月の後半の休みの日を散髪の日と決めていて、夫と子供たちの髪を切っていました。母は男も女も短髪が好きで、自分もショートカットにしていました。一緒に住み始めてから最初の散髪の日の前日に、わたしの髪も切らせてほしいということで、「長い髪は暑苦しくない?これから夏だし、すこし短くしてみない?いいでしょ?」と母に言われました。わたしはほんとうは嫌でしたけど、けんかするのはいやだったのであんまり短く切らないでとお願いして承諾しました。
散髪の当日、最初に母の散髪イスに座ったのはわたしでした。リビングでライトブルーの散髪ケープとタオルを巻かれ、「由紀子、いいわね、切るよ」の母の声とともに、腰まであったわたしの髪に母の散髪バサミが入ってきました。母は散髪のときは濡らさないで切る主義で、ジャキ、ジャキ、バサッ、バサッと豪快な音を立てて、わたしの髪の毛をどんどん切っていきました。いきなり30センチくらいの長さの髪の束が床やケープに落ちてきました。鏡はなかったのでどうなるかわからず、不安でたまりませんでしたが、落ちて行く髪の毛の長さから自分の髪がどれくらい切られているのかはわかりました。母のハサミが動くたびにわたしの頭はどんどん軽くなっていきました。今までわたしの頭にあったはずの髪の毛が次々に床やケープに積もっていきます。わたしはビクビクしていましたが、変に動かすと、失敗してもっと短くされると思って、じっとしていました。前髪も眉上で切られました。最後に短く切りすぎてラインからはみ出した襟足の毛をスキカルでジョリジョリ剃られました。母に手鏡をわたされました。鏡の中にいたのは、かつてのロングのわたしではなく、「こけしちゃん」でした(泣)。母は「さっぱりしたわね♪由紀子も短い方がよく似合って、かわいいね」とお世辞ともなんとも言えない自己満足の感想を言われました。自分の信じられないほどの頭の軽さに戸惑わずにはいられませんでした。次の日、学校に行くのがかなり怖かったです。
でも慣れというものは恐ろしいもので、わたしは中学を卒業するまで母の床屋でおかっぱにカットされていました。高校になるとようやくロングになったのですが、毛先を切ったりとかは母がやってくれました。わたしは大学になって東京から福岡に引っ越して一人暮らしを始めたので、さすがに母に散髪はされていません。大学になってほんとにひさしぶりに美容室に行き始めました。やっぱりドキドキ感はかなりあって緊張しました。
いいです。
ぼちぼち小説とか、イラストとか、いくつか作ってきました。必ずリクエストに応えられるわけではないですが、小説とかイラストとかでリクエスト(こんなストーリー・こんなイラスト)があったらぜひ教えてください。時間つくってまた制作してみます。
最近、ねたを考えることがあまりなくなってしまい、制作せずに消費するばかりになってます。
今背中くらいのロングヘアーです。
今週にとうとうショートヘアーにします。
ショートかベリーショートかはまだわかんないけどたぶん相当切る予定です。
楽しみです。
背中まであっても髪が太くて邪魔だったので切ることにしました。
お団子とかポニーテールもうまくできひんしずっと一つか横に束ねるだけの髪だったので
切っちゃう決心しました。
仕事柄髪を束ねなきゃだめだし前髪も横も邪魔だし。
気持ち的にはベリショにしたい!
でも美容師さんに相談して決めます。
今結構短い髪流行ってますよね~
また切ったら報告しますね^^
多摩センターww
前髪残しも好きですwww
バリカンの モーターかろし ひあしのぶ
理容師をしている女の方が書いた、俳句です。
昔みてて、いまはネットで探してもどこにもないです。
なつかしかったので。
「バリカン」は夏の季語ですね。
自毛??
鎌倉千秋というアナウンサーが正月に見たら思いっきりチンポ頭で
僕のチンポも元気になったよ。
見たことある方、ご意見を。
ア~ンド昔の髪フェチ・ビデオでイズミーランド「毛~髪の毛ジョリジョリ編」て
見たことある方、感想と詳細ヨロシクです。
短髪ファミリーの筆頭、ボブママの後ろ(^v^)
ボブ好きな方々にもう少しこうカットしたらいい等、聞きたいっす(*^^)v
剃髪の販売サイトを発見しました
怒りオヤジ3 「「ガン黒超チャラ男2人に中澤裕子怒りのバリカン説教!」」
12月5日だったらしい。orz。
どこかに画像ないかなあ。
昔の話をします。わたしの母は小さな弁当の仕出し屋を経営していて、母の手ひとつでわたしと弟を育てていました。経済的にも決して余裕がある方ではありませんでしたが、母の古くからの友達で由紀子さんというひとが近くで理容室をやっており、母とわたしと弟は髪を切るときはいつも由紀子さんの理容室に行っていました。母とわたしはロングヘアーにしているがほとんどで、毛先を整えてもらうようなカットと、顔剃り、弟は普通のショート、夏はスポーツ刈りにしてもらっていました。どこのおうちにも独特のルールというのがあると思うのですが、わたしたちの家族の場合、弟が何か失敗や悪さをすると弟は頭を丸めなければならないというルールがありました。テストの点数が低いとか、忘れ物が多いとか、弁当の仕出しの手伝いをわざとさぼったとか、何かにつけて弟は丸刈りになっていました。最初はずっと母は自分の手で弟を丸刈りにしていましたが、一度、わたしが母に頼まれて弟を丸刈りにしてから以降は、わたしが志願(?)して弟の丸刈りを担当するようになりました。バリカンで人の髪を刈るのはかなり楽しく、半分泣きべそをかいている弟を尻目に、クスクス笑いながらバサリバサリと髪の毛を豪快に刈り落としていくのは姉としてのお楽しみでした。愛のムチならぬ愛のバリカンかな?(笑)。弟がちょっと嫌がってる姿がまたかわいくて♪(チョイSなんです、わたし。)髪を全部刈り取られたばかりの弟の目の前でわたしのロングヘアーを見せびらかして弟が怒るのを面白がったりしたこともありましたっけ。家にバリカンがあるなら毎回、丸刈りでいいんじゃない、とも思うのですが、せっかく由紀子さんが安くカットしてくれるので弟はちゃんと由紀子さんのお店に行っていました。弟はいつになっても丸刈り(ただの丸刈りでなくつるつるの丸坊主なので)はいやらしく、バリカンでの丸刈りの刑はそれなりに効果があったようです。でも弟は馬鹿なのでちょくちょくわたしのバリカンで丸刈りになっていましたが(笑)。わたしが弟と同じような失敗をしても母から口でとがめられるだけでした。一応女の子でしたので。
でも一度だけ、忘れられない思い出があります。わたしも母から髪を切るように言われたことがあるんです。わたしが中学2年生だった冬の話です。弟は小学5年生でした。弁当の仕出しを手伝っていたのですが、長期の契約で団体で頼まれている大口のお客さんから弁当の中に髪の毛が入っているとひどくクレームがあり、お客さんが持ってこられた髪の毛の長さから言ってわたしの髪の毛ぽかったのです。本当にそうかはわからないのですが。どうやって謝りにいこうかとよくよく考えた母は、背中までのロングヘアーだったわたしに髪を短く切るように言いました。わたしは大事に伸ばしてきた髪だったのでやっぱり嫌でした。母に「雪絵はショートカットは初めてね。いい機会だから、さっぱり短くしてもらいなさい」と言われて、由紀子さんの理容室にしぶしぶ行きました。母の方からもすでに由紀子さんに電話がかかっており、行ってみると由紀子さんは事情を知っていました。「お母さんから聞いたわ。今日は短くするけど」と由紀子さんに言われました。わたしは正直に「あんまり短くするのはいやなんだけど」と言いました。「やっぱり?でも謝りに行くんでしょ。バッサリいっちゃわないといけないだろうね」「由紀子さんはどう思うの?」「わたしは普通のショートカットでいいんじゃないかと言ったんだけど、お母さんは刈り上げにしたほうがいいんじゃないかって」「刈り上げ!?」「刈り上げなら反省している気持ちが伝わるかもしれないって」「でも刈り上げは抵抗ある・・・」「じゃあ、後ろを刈り上げたオカッパはどう?」「・・・」「ショートカットなら男の子みたいになっちゃうけど、刈り上げのオカッパなら女の子らしくていいと思うわよ」ということで刈り上げボブにすることになりました。切った髪を証拠としてお客さんに見せるため、背中まであったロングヘアーをヘアゴムで一つ束ねにして一気に襟足の位置でぶつ切りにされました。そしてあらくボブにされた後、襟足をバリカンで刈り上げられたあと耳たぶが少し出るラインくらいで切りそろえられました。前に書いたようにわたしはバリカンで弟の頭を刈ったことありましたが、バリカンが自分に使われるのは初体験でした。バリカンが襟足に入って首筋にバリカンの振動が伝わってくると悔しくて思わず涙ぐんでしまいました。その場にはいたわけではないけれど、いつもはわたしに笑われながらバリカンで頭を剃られてしまう弟に逆に笑われているような気がしたんです。前髪もきっちり眉上1cmくらいでカットされました。これだけでもショックでしたが、でもまだ終わりじゃなかったんです。カットが終わる頃に母がどうなったか見に来ました。すると「雪絵、ショートカットにするように言ったでしょ・・・。オカッパにするなら、前髪はもっと短い方がいい。後ろはもうちょっと上まで刈り上げた方がいい」と言われました。信じられませんでした。母の指示で短いオカッパはさらに短くなり、耳が半分以上出る長さ、前から見ると目よりも少し下のラインくらいでクルッと一直線に切られ、その下はすべてバリカンで刈り上げ、眉上3cmという屈辱のワカメちゃんカットでようやく母も納得しました。半分泣きそうになりながら「お母さん、こんな髪じゃ明日から学校行けないよ」とわたしが言うと、「偉かったね。でもこれで許してもらえると思うわよ」と言われました。襟足の刈り上げがさわるとジョリジョリしていてかなりショックでした。
家に帰ると、弟から大笑いされました。わたしはすごく悔しくて部屋で大泣きしてしまいました。翌日学校では大騒ぎでした。仲良しの女の大親友は複雑な表情をしてました。そうでもない友達と先生からは「うわーワカメちゃんだ、かわいいっ!!」て言われたけれど、やっぱり素直にそうは思えませんでした。学校から帰ってみると、ロングヘアーだった母が、ベリーショートになっていました。母も由紀子さんに髪を切ってもらったそうです。母は襟足とサイドをかなり上まで刈り上げ、耳も全部出ていました。思わずわたしは泣いてしまいました。母は「お母さんは大丈夫よ。雪絵、ごめんね大事な髪だったのに」と言ってわたしを慰めてくれました。そして全然関係ないはずなのに、弟もマルコメになっていました。わたしの気持ちを思って、母が弟の頭にバリカンを入れたようでした。弟は相当、嫌がって逃げまわったみたいですが、最後につかまって母に刈られたそうです。ひさしぶりの丸坊主に弟もすっかりおとなしくなっていました。傷ついたわたしを思う母の心づかいは嬉しかったですが、さすがに青く光る頭の弟が可哀想でした。母にマルコメにされたおかげでもう弟もわたしの頭を見て笑ったりはしなくなりましたが。その日にお客さんのところに3人で出向き、謝りました。短髪&坊主の3人が歩いている姿はきっとかなり変だったと思います。帽子をかぶる習慣がなかったので、短い髪の毛で3人とも冬の寒さがかなり頭にきてました(笑)。切ったわたしと母の髪の毛の束をお客さんに見せました。お客さんは「もういいですよ。そこまでする必要はなかったのに・・・。契約は続けさせていただきますから」と気の毒がっていました。強烈な思い出として残っています。でも、こういう苦労を共にしてきた母、わたし、弟、3人は今でも大の仲良しです。
俺の理美容室の選択条件
・女性スタッフがいること
・確実に女性にカットしてもらえること
・スタッフの男女選択が可能なこと
これらの全部に当てはまる場所にしか行かないのだ
今はかなりロン毛で茶髪になっちゃってるんで、この間会ったとき刈るように口説いたところ
承諾させました♪
来月あたりガッツリ刈りますwwww
カツラかも知れないですけど、結構なバッサリです。
↓今度はここの髪フェチ写真がすごいよ!!
こういってはなんですが、わたしは男の子をバリカンで丸ボウズにするのが大好きです。息子の髪型はもちろんオールシーズン、ボウズです。息子が生まれて髪が生え揃うとさっそくバリカンを購入。男の子ならバリカンというのは少女時代からひそかに夢でした。息子は小学3年生になりましたが、少年野球に入れてます。息子の野球チームは丸ボウズという規則はありません。でも、大会前になると、有志のお母さんのバリカン(スキカルが多い)でつるつるの丸ボウズ(五厘刈り:1.5ミリ)に刈られるという伝統(?)があります。よその息子さんの髪の毛をバリカンで刈るのは自分の息子とはまた違って楽しいものです。大会前の丸ボウズは、規則ではないので強制はできませんが、ほぼ毎回、全員の髪の毛を丸ボウズにカットします。「絶対にボウズはイヤだ」と言い張る男の子もバリカン持ったお母さんたちみんなに口説かれて丸ボウズに刈られることがほとんど(笑)。野球かやるからには丸ボウズは避けられないんですよね。バリカンがうなりだすと、耳にかぶさるくらいの長髪があっという間にマルコメ味噌のCMの子みたいな頭になります。ププッ・・・(笑)。こういう大会前の散髪大会は、通常の家での散髪と違って、長髪ボーイの率が多く、散髪はサクサクジョリジョリと羊さんの毛を刈っているような爽快感があり、かなり楽しませてもらってます。バリカンはわたしのストレス解消にもなっています。一度どれくらいの髪の毛がたまるものなのか、お母さんたちが一緒にバリカンで刈り落とした男の子たちの黒髪を一カ所に山盛りにしたことがあります。一番高いところで5cmくらいの高さまで髪の毛がたまっており達成感がありました。ウィ〜ンジジジィィ♪というバリカンの音が鳴るとワクワクしてしまうのはバリカンを持っているお母さんたちの中ではわたしだけではないはずです。ビバボウズなのです〜♪男子は全員ボウズ!!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081016-OHT1T00060.htm
50cm断髪ってすごいですね。TBSの番組で映像も流れましたがベリーショートになってました。
こんなマニアックなサイトを発見しました。
思いついたら俺は大学に入るまでずっと丸刈りだった
アルバムを見るとずっと青い頭でw
野球やっていたからかな?
家が理容室だったからかな?
ずーっと冬は五分刈り、夏は五厘の坊主
小学生の頃はスポーツ刈りに憧れていた時期もあったけど親が勝手に俺の髪の毛は切っていった
「床屋の子供がみっともない髪の毛なんかして!」
って口癖だったなあ
高校で甲子園常連高に入れた
そして違う県の学校の寮に入った
「1年は剃厘!」
ハア?
スキンヘッド維持ですか?って変な規則があって3日に一度くらいの頻度で上級生がタオルを頭に掛けて「つるつる」かどうかチェックする変な規則があった。
五厘でも十分短いのになw
それでタオルに引っかかると...
想像してください
甲子園常連高の寮生活なんて...表には出せないものがたくさんあります。
学校、グラウンド、寮の三角地域しか移動が無いのだもの。
そりゃあ変な部則とかたくさんあったさw
連帯責任なのでそれが嫌で毎朝みんなで頭を剃ってた。
学校のクラスも体育推薦ばかりのクラスで...みんな五厘刈りだったなあ
きっと後ろからみたら誰が誰だかわからない位にみんなつるつるだった。
そんな学校ないよ!とか言われるけど、俺の学校は実際そうだったし今でも野球部はそうだ。
高校最後の試合が終わって...みんな髪の毛を伸ばし始めた。
俺もカッコつけて伸ばした
だけど無理だった
耳に髪の毛がかかるともう限界でさ
気が付くとまた坊主になってた
こんな俺でも大学には推薦で入れた。
「坊主頭と野球のおかげだね」って親は笑って喜んでいた。
そして大学でも
丸刈り
強制では無かったけどね
結局、伸ばした事なかったからそれが自然だったのかなあ?
そういえば変な部則で「波平剃り」って罰があってさw
髪の毛をサザエさんの波平みたいにトップを剃るのさ。
そんな罰、というか芸(?)もやったなあ。
大学卒業してから理容専門学校行って、今は親の後を継いで立派な?理容師になった…と思っている。
今日もお客様の「丸刈り!1ミリで!!」って注文を!!
なかなかないけどねえ
セルフ坊主の人もたまには床屋で「丸刈り」にしてください。
綺麗に仕上げますよ!
ヤフオクに剃髪・断髪DVD出品しました。興味がある方は、その他ーアダルトー剃髪で検索してください。
自発断髪
「ふみ子の海」という映画のため、子役がなくなく刈り上げオカッパになったそうです。
ワカメちゃん かわいい
こねたです。
あかねが髪を切ります。
エクステがどういうふうに作られているかの実態です。プレビューはおばさんですが、若い女性も切っています。
http://kodawarikikaku.com/teihatsu02detail.html
ドキドキしますね。真似できない(^^;)
その後
今回はボウズが賭かっていたので、いつも以上に真剣に試験勉強をして行きました。
結果ボクなりには努力のかいがあって平均点は74点と、まずまずの結果になりました。
答案用紙返却後ファミレスで集まり、いつもの仲間達には自信を持っての報告をしました。
そして少し遅れてフミがやって来ました。
フミは少し浮かない表情で、ボクらのテーブルに着くといきなり
「Ryo君どうだった?私、多分負けたかも…。」
と言うのです。ボクは心の中でガッツポーズをしてフミに平均点を聞いてみると、フミは成績が良くなかった為かナカナカ結果を教えてくれませんでした。
そしてフミが落ち着いた感じになったと思い、再度点数を聞くとフミは悔しそうに
「私悪かったけど、絶対に笑わないでよ。」
と言って、点数が印字されてある成績結果表を見してもらいました。
何と結果は平均点77点とボクより3点高かったのです。
それを知ったフミは大喜びの表情に一変しました。
先程までの立場が逆転したのです。
後で聞いた話なのですが、フミはいつも平均点が80点前後で今回は賭けも有った為いつも以上に気合を入れて勉強したにも拘らず80点以下の平均点にショックだったとの事でした。
そしてフミから
「Ryo君、約束だからね。丸ボウズね!それも五厘刈りね。じゃあ今から丸ボウズにして来て!」
「えっ…!?今から…そりゃ無いでフミちゃん。明日行って来るよ。」
「え~ダメだよ。負けたんだから私の言う事聞いてよ!私、賭けに負けてRyo君にバッサリ切れ!って言われると思って覚悟していたんだけど髪切らなく済んで良かった。」
と嬉しそうに言われ、半ば強制的にファミレス近くの床屋に行かされました。
平日の昼間と言う事もあり、床屋は空いていて貸しきり状態でした。
入店に気づいた店員が声をかけて来た。
「いらっしゃいませ!直ぐ出来ますので、どうぞコチラヘ。」
と直ぐにカット台へ通されました。そしてフミから言われた様に注文しました。
店員は驚いた様に確認して来ました。
「丸ボウズにしちゃっていいんですか?かなり雰囲気が変わっちゃいますよ?
ココまでの長さに戻すのに結構掛かりますよ!本当にいいんですか? 」
ボクはフミとの約束を守らないといけなかったので、何度も何度も店員に確認をされましたがその都度会釈をして辛さを堪えました。
フミからは長さも指定されていたので店員に
「長さは五厘刈りで」
と伝えました。せっかく1年間伸ばし続けた髪が今から数分後には丸ボウズ(それも五厘刈り)になるのを想像すると涙が出そうになって来ました。
ボクの意志が固いと感じた店員はバリカンを使って額から刈り始めました。
刈り始めの瞬間だけ鏡で見ていましたが、辛さで再度泣きそうになったのでその後は刈り終わるまで目を閉じていました。
刈られている最中に店員からは「丸ボウズは初めてですか?」と聞かれました。
ボクは目を閉じながら「初めてじゃないです。」と答えました。
目を閉じていると約1年ぶりに味わうバリカンの感触はとても不安を感じました。
そして数分が経つとバリカンのモーター音が止み、固めのブラシでシャカシャカと頭に少し残っている毛を払われていました。
目を開いて鏡に映っていたのは短く五厘刈りに自分が映っていました。
手で刈り立ての頭の感触を味わうと「ジョリジョリ」と中学の時よく味わっていた五厘刈りの感触でした。
また店員の手がボクの頭に触れると、改めてボウズ頭になったんだと感じがしました。
その後は洗髪・顔剃りをして貰い、いざフミたちの待つファミレスに向かいました。
ファミレスに向かう間、約1年ぶりのボウズ頭それも五厘刈りに短く刈られた頭に恥ずかしさを感じていました。
ファミレスのドアを開ける時、フミ達にどんな反応をされるかが不安でした。
ファミレスに入りお互い視野に入ると「あっ!Ryo君だ。すごーい!頭青いよ」と言う声がし、仲間達がボクを見て「クスクス」と笑っていました。
席に着くと仲間達から頭を「ジョリジョリ」触られまくりました。
ボクはフミに「フミちゃん、約束通りこれでいい?」と聞くとフミは
「Ryo君似合ってるよ。私も触りたい!」
とその後も仲間達のオモチャにされまくりました。
わたしは自他ともに認める断髪フェチ。39歳2女の母である。自他といっても、わたしの断髪フェチは、旦那も知らないし、ネットを通じて知り合った断髪フェチの友達にしか知られていない。わたしは人の髪をバッサリ切るのに快感を覚えてしまう。でも自分の髪が切られるのにはあんまり興味がない。ちなみにわたしの髪は自慢のロングヘアである。他人には短髪を強制するが自分の髪は長いのが好きなのである。我が家の娘2人の髪型は、小さい頃から、ショートカット。決まりというわけではないのだが、中学3年の長女と、小学校6年生の次女は今でもショートカットだ。ずっとわたしがジョキジョキ散髪してやっている。子供は大きくなってくると、親の趣味を押し付けるのが難しくなるのだが、我が家の場合は、娘2人とも小学校低学年からずっとソフトボールをさせているので、短髪が好まれる。娘たちにソフトボールをさせたのは、ショートカットを余儀なくされるという確信犯的なところもあったのだが、わたし自身が肝っ玉母さんの体育会系なので、自然な流れだったとも言える。長女の場合は、わたしに髪を切られるのを嫌がっていたこともあったが、一度も美容院や床屋などには行かせていないので、長いことわたしに散髪されて、いまではわたしの素人床屋に慣れきってしまい、いまさら美容室に行こうなんていう気も起こらないみたいだ。我が家では月に一回、娘たちの散髪することになっている。洗面所に新聞紙を敷いて、椅子を置いて即席の断髪台のできあがりである。わたしのような断髪フェチとしては、普通のショートカットだけでは物足りない。そこで梅雨に入ってジメジメしだすと、娘たちの髪型は、きっぱり「刈り上げ」カットである。我が家の「体育会系刈り上げショートカット」は長女の小学5年の夏から始まった夏の散髪の特別メニューである。お母さんの強い味方、刈り上げ用スキカルで娘たちの髪の毛は、すぱっと刈り上げに。スキカルは男の子の丸坊主だけでなく乙女の刈り上げにも大活躍してくれるすぐれものの電気バリカンなのである。最初買ってきたときは、娘たちを驚かせないようにスキカルを見えないところに隠していたのだが、散髪当日は、「夏だから、今日はいつもより短くするよ」と娘たちに断髪宣告。長女は予想通りスキカルを見てびっくりして、「お母さん、どうするつもり?」と言ってきたが、わたしは「今日は、これで刈り上げにしてあげるからね」とニコニコ。長女は、「バリカン??ちょっと、刈り上げは勘弁して」と言ってきたが、「バリカンが怖いの?あんたたちは髪も多いし運動して暑いから夏は刈り上げにしたほうがサッパリしていいじゃない」と強硬姿勢。こうなると娘たちは逆らえないことを知っている。耳にかぶさりかけていた長女の耳周りの髪の毛にスキカルが入り、バサリバサリと軽快な音を立てて刈っていく。快感である。初めてのバリカンに長女はびびりぎみ。耳周りと襟足をあらかた刈り上げ終わり、ハサミに持ち替えて前髪も短くカット。その後、スキカルのアタッチメントを外して、襟足ともみあげの産毛を全部剃ってやる。次女も例外なく、同じヘアスタイルに容赦なく刈り上げる。さらに襟足の刈り上げを女らしくしてやろうと、首の真ん中のぼんのくぼの両脇に飛び出している毛をスキカルでジョリジョリ剃ってやり、「W」の形の襟足を「V」にしてやる。これも娘の女心を思う母の優しさである。ぶつぶつと黒い剃り跡が残ってしまうのはご愛嬌。散髪したての娘たちの刈り上げはさわるとジョリジョリチクチクとして気持ちいい。まぁ、こんなドSのわたしに娘たちはよく付き合ってくれると思う。娘たちは本当にかわいい。ちょっと生意気な長女ももちろん。次に体験したいのが男の子の丸坊主。誰か刈らせて〜♪
メイキングないのかな?
舞台「友情」が今年も9月からやるみたいです。
ファッションモデルの反田有沙がショートにしました。
高校に入学して中間試験前にタバコが見つかり、停学留年を免れる為に担任の女性教師に罰で丸刈りにさせられた後の話です。
中学の時は部活で嫌って言う程丸刈りにさせられていて「高校では髪を伸ばしてオシャレになるんだ。」と意気込んで高校に進学しました。
そしてちょうど髪が伸びて調子に乗っていた頃の丸刈りだったので物凄くショックでした。
丸刈りにさせられた時は、とても泣きそうになりました。
クラスの同級生からは偉くからかわれたりしました。
その反動と言ったら可笑しいのですが、その後再び髪を伸ばし始め目標はNEWSのヤ○Pの様なホスト系の髪型でした。3学期に突入する頃には目標の髪形が出来る位まで伸ばす事が出来ました。2年生に進級する頃には目標を達成した感じがありました。
また2年生になりクラス替えも有り、新たな同級生達に囲まれる様になりました。
一緒になって遊ぶ仲間も男女6人組みで遊ぶ事が多くなりました。
梅雨の時季になりとても急に暑くなった為、いつも一緒にいる仲間(男女とも)の内の何人かが髪を短くして来たのです。短くして来た友人達の頭を見て凄く好感を得ました。
そんな暑くなって来た季節のある日6人でいつもの様に遊んでいると、髪型の話になり
ボクは女友達(フミ)から「Ryo君は今年髪を短くしないの?たしか去年丸ボウズだったよね?」と聞かれました。
友人の短髪に好感を得ていたので、ボクはフミに
「オレも髪を久々に短くしてみようかなぁ…」と呟き程度に話すと
「ホントに?Ryo君、短くするの?それならまた丸ボウズにしてよ!」とそのフミはボクを捲し立てました。
さすがにその時の長さからボウズにするのは抵抗があったので、
「え~丸ボウズは嫌やわ…短くはしようと思うけど、ボウズは嫌ヤデ。オレ中学の時ずっとボウズやってその反動で今伸ばしてるのに。」
と言いつつ抵抗をしましたが、フミは他の女友達と男友達に聞こえる様に
「Ryo君丸ボウズにしてーよ。」
と更に追い込んで来ました。そんなやり取りを続けるのも気まずいと思いボクは思い切って「じゃあ、今度の期末で平均点がフミちゃんより悪かったらオレ何でも言う事聞いてあげるわ!」と約束するとフミは
「本当に!? じゃあ私もRyo君に負けたらRyo君の言う事聞いてあげるわ。私絶対に負けないからね。」
とフミも驚きの約束をして来ました。
その後「フミ、絶対勝ってね。」と周りの仲間たちの殆どがフミを応援してました。
つづく
髪のばしている途中なのですがこれがなかなかつらいものです。
今、ショートはやってるのでショートにきってる人見たりお話したりすると
切りたくなっちゃうので。
切るときはベリーショートにしたいとは思うけどまだ今はのばさなきゃ。
でも決心が揺らぐ・・・
でもうちの担当の美容師さんはそんなに短く切ってくれなさそう^^;
ほんのこないだ会員になりました。
何をかいたらいいかわかりませんがとりあえず髪フェチってことで髪のことですよねww
子供のころは髪はロングヘアが大好きだったんです。
小学校高学年のあるときにいきなり理容室つれていかれて短く切られたのを覚えてます。
あのときはめっちゃショックでした。
今でも覚えてます、当時長かった髪を肩くらいにあっという間に切られて。。。
次の日学校いくんがめっちゃ怖かった、、、
そう昔はクラスメイトや友達に「髪切った?」っていわれたり反応されるんが嫌やった。
むしろ今は逆に気づいてほしいってかんじ!
最近はセミロング→ショートボブとかにしちゃうので絶対気づかれるけどww
それに美容室で切ってもらってる時間が気持ちいいんですよ♪
でもちょっと切るだけやと代わり映えがしないから嫌なんです。
一回そろえてもらう予定で美容室いったけど仕上がりが気にいらなくて
セミロングしあがりをショートにしたことがありました。苦笑
美容師さんに申し訳ないことしましたよ。
ちょっと切るよりはばっさり切るほうがさっぱりして好きやなー。
今はお団子ヘアにあこがれてロング目指してます。
ひさしぶりに超ロングに伸ばしてみたいっ★
小学校とかのころは一時腰近くまであったからそんくらいまで目指したいです♪
そっから一気にベリーショートなんて素適すぎやしませんかね?皆様。
ちなみに坊主や刈上げは未経験です。
あと完全耳だしも未経験です、めっちゃしてみたいと思ってるのですが・・・。
似合わなさそう^^;それに髪の生え方に激しく癖があるのでショートはNGってゆわれる;;
いっそめっちゃ短くしたら生え際とか関係なくなるんちゃうかなぁ??
どうなんですかね??髪の生え際がめちゃくちゃ浮いてるのですがベリショできますかね??
バリカンを持たせて、誰かを刈らせるとしたら浅野ゆう子が、一番似合うような。自分のロングヘアを決してショートにはせず、人の髪だけはバッサリ短くという善意・愛情の仮面をかぶった意地悪なところがピッタリです。
Yahooオークションに断髪DVDを大量出品しました!!
断髪で検索してみてください!!
その後について書かせて頂きます。
早いもので、あの断髪から早くも約1ヶ月が経ちました。
変化と言えば、何より手入れに時間が掛からなくなった事が驚きでした。
シャンプーの使用量が激減し、当然かも知れませんが、
ドライヤーが必要なくなり、そして寝癖を直す事もなくなりました。
あの後1週間後程でしょうか、旧部署での営業部での
今年の新入社員歓迎会があり、私も出席を求められてしまいました。
20年程もの長きに渡ってずっと長かった髪が無くなった為、
1週間程度で、その絶大な違和感はすぐにはなくなるわけもありませんが、
新部署では多くの方が、本当の断髪直後の
「切ったばかりアフター」の私を見て驚かれ済んでいた為と、
1週間程経って僅か何ミリかではありますが、
髪の伸びと共に、周囲からと私自身での違和感も軽減されて
きていた時期ではなかったかと思います。
にも関わらず、長きに苦楽を共にしてきた元所属部署の連中はやはり
衝撃的な変身だったようでした。
1ヶ月経った今、前述の変化実感の中で、最も大きなものとしては髪の伸びる印象があると思います。
よく1ヶ月に平均1cm伸びると言われる人間の髪ですが、
長かった今までと伸びるスピードが変わったわけもないのですが、
同じ1cmでも、
例 ①長かった先月まで : 15cm→16cm
②短くなった今 : ゼロ→1cm (刈上げ部)
と当たり前の事ですが、ウエートの違いにより、伸びた実感がするのだと思います。
今まで伸びは実感する事は少なく、カットと言っても、美容室に行くのは2~3ヶ月に一回程度、
長さは殆ど変えずに重くなった毛先にシャギーを入れて軽くするだけといった程度で、
行った後も周りが気付く事は皆無に近かったです。
「本当かよ、そんなに早く?」と信じていなかったのですが、
前回担当だった理容室店長の言っていた、わずか1ヶ月もたずに、
伸びた印象になり、長かった頃は「伸ばしてるの?」と言われる程度でしたが、
今は、伸びるとみすぼらしく見えてきたように感じられ、カットの必要性に迫られている実感でした。
今まででは有り得なかったカットペースに、改めて短髪になった自分を再認識させられました。
そこで時間が取れた本日の先程、切りに行ってきました。断髪時と同じ理容室です。
予約をして行ったのですが、先月の断髪時よりも時間帯が早かった事もあり混んでいるようでした。
インパクトが強かったのか受付の若いスタッフの方も覚えていたようで、
「どうでした~」などと気さくに声を掛けてくれました。
今日も店長がカット担当になりました。
先月断髪時から半年間短くキープしなければならない事も覚えていたようで、
ケープを巻きながら、
「刈上げとトップも伸びた分だけ切っちゃう形でいいですか。」
と先に言ってきました。
今まで長かった頃の美容室だと、若干のボリューム、長短、カラー等
選択肢がいくつかできましたが、
その店長の言葉にも、私は、前に戻れない現実に直面した心境でした。
「はい。」
とだけ答えるとすぐにカットが始まりました。
もはやかつての長さがない為、断髪時よりも使用機会・時間は少なかったものの、
当然のようにバリカンが登場し、店長は縦横に走らせていました。
また鋏での刈上げ整えも断髪時に勝るとも劣らず、椅子を高く上げて
執拗にうなじから後頭部へ櫛で掬い上げては刈上げ、
耳を折り畳んでは下から上へ櫛で掬い上げては刈上げと繰り返していました。
その様子はまるで、出る杭が打たれてしまう状態のようでした。
椅子を高く上げられてしまうと店内で目立つようで嫌で、
もはや短くするだけの長さは残っていないのはわかっていても、
なぜか短くなってなっていってしまうような不思議な感覚に捉われます。
またカット中最も多くの時間を費やした箇所だったようで、
かなりの長時間その体勢は続けられました。
トップに鋏が移ると、
店長が口を開き、つむじ付近を触りながら
「またこのへんだけ少し残してあとは刈上げちゃいますね。」
と言っていました。
終了したようで、合わせ鏡で確認を促されました。
断髪時のようにつむじ付近周辺にほんの少しだけソフトモヒカン風に(今回は5ミリ程?)残して
うなじ~耳周り~前髪までをも刈上げ切られ、再びほぼ坊主頭になりました。
あれだけ長時間を掛けて執拗に櫛と鋏で刈上げ続けた為か、
断髪時同様に本当に一寸の狂いもなく精密機会で行ったかのように綺麗に刈られ尽くしていました。
「触ってみますか。」
と促され手を差し伸べると、
そこには、1ヶ月前に感じた同じ感触がまたもや指全体に広がっていました。
シャンプーからは断髪時同様やはり受付にいた若いアシスタントの女の子のスイッチしました。
「半年間でしたよね」
「一気に短くなられたんで、周りの方々も驚いてたんじゃないですか。」
などと会話しながら顔剃りまで受けました。
前回同様眉周りやモミアゲも綺麗に剃られていましたが、私が慣れてきた為か前回程抵抗は感じませんでしたが、
やはりかなりクッキリとなっていました。
店を出る際、店長が、
「これだけ短くなってるんで、次回も1ヶ月より早く、3~4週間位でお越し頂いたほうがいいかもしれませんね。」
と言っていました。
出口の全身鏡に写る自分を見てみると、
刈り上がり切られた頭はもちろん前述の顔剃りの印象もあり、写る印象は
「理容室行ってきたばかり・髪切ってきたばかり!」といった感じが溢れていて、
長い髪の美容室帰りの頃には無論有り得なかった姿で、なぜか少し小恥ずかしい感じしました。
タモリではありませんが、
今まで自分から周囲に言う事ばかりで、周囲から言われる事とは無縁だったセリフを
明日はどうやら受ける事になりそうです。
「髪切った!?」
と。
多くの方から画像のご要望を頂いていましたが、
画質の問題と情報の問題で、全体への公開という面については
ご了承頂いております。
ご容赦下さい。
数年前にチームメイトの乗りで丸刈りにさせられたそうです。
中田選手はとても男前ですが、丸刈りにすると余計に男前になりますね。
今度、Jリーグの鹿島に戻ってくるとの事なのでとても楽しみにしています。
また丸刈りにして欲しいですね。
http://www.56.com/u12/v_MzIwNTIzMjk.html
真ん中から一気に刈るのが最高ですね。
もう取り返しつきませんw
久々に仕事での話です。
後輩達と3年位?前からこの時期になると、営業成績の出来の良し悪しで
賭けを行っています。
いつも通り敗者は断髪するという物です。
過去何回か実施して、今回もいつもと同じ面子で行っています。
過去にボクも何度か負けて、罰ゲームをさせられた経験があります。
中でも1番屈辱的だったのが、寒い季節に行った賭けです。
後輩2人に負けてボクだけ罰ゲームをしないと行けなくなりました。
1年通してボクは短髪にしている事が多く、その時の賭けをした時もベリショでした。
その為罰ゲームの断髪となると、ボクは強制的に丸刈りにせざるおえなくなります。
その時はさらに悲惨な事に、後輩が購入して来たバリカンで後輩の手によって丸刈りに刈られました。
その時、いつも短髪にしているボクでもとても屈辱を感じました。
ボクの頭を刈っている最中の後輩達は、とても楽しそうにボクを丸刈りにしていました。
その上、寒い季節なのにも関わらず
『先輩!罰ゲームだから髪の短い先輩はすごく短くして貰いますよ。』
『短くってどの位?あんまり短くするなよ。』
『じゃあ本当は五厘刈りですけど、オマケで3mmですよ!』
『アホッ!3mmでも十分短いぞ!』
と上からの言い方で3mmにされるハメに…
寒い季節に追い討ちをかけるかの様な3mmの丸刈りは本当に辛かったです。
その時の屈辱感を味わいたくないと思いで、その後は罰ゲームになる事の無い程度に
ノルマ達成して罰ゲームを回避していました(自主的にボウズにしている事は数回)。
そして前途に戻り、今月もその賭けをしているのですが
あまりボクの数字(ノルマ)が芳しくありません。
このままでは再びあの屈辱的な罰ゲームを後輩にさせられるのかと思うと
かなりブルーになって来ます。
今月が終わるまで、あと1週間弱なので何とか頑張って見ようと思います。
続きです
「じゃ、前髪いきますね」
と言い、口先まで梳かした長い前髪に手を掛けました。
ついに前髪かと覚悟している私の目前を
大量の前髪が降り注いでいきます。
目をつぶっていましたが、
指で挟んだ根元でしかも横に鋏を入れているようでした。
5~6回程周辺を切った後、
目に飛び込んできたのは、
別人のようになった自分の顔でした。
口先まであった長い前髪は
すっかり短くなり、額が前開になり、
1センチ程の長さで額の生え際でぱつんと横一直線揃えられて
たたずんでいました。
粗切り過程とはいえ、非常に恥ずかしい状態でした。
どうせもっと短くなる事を覚悟していましたので、
むしろ早く変えて欲しいと思いましたが、
長さを確認する必要があるのか、
盛んに櫛を通して、まっすぐ降ろして揃えているようでした。
しかしその後もカット順番は最後で、この状態は長く続いていました。
また最後に残っていた部分の前髪がすっかり短くなった事で、
全体の印象もスポーツ刈りのように変わっていました。
その後、始めより少し長めのバリカンや鋏が駆使され、
全体を更に短く切りそろえられていきました。
耳周りやうなじなど刈り上げ部分に関しては、
これでもか!というように
はさみで執拗に下から上への刈り上げがくりかえされていました。
こんなに時間と手間がかかるものだとは思ってもいませんでした。
最終的に写真のように、極端に短いソフトモヒカン(前髪なし)になりました。
一番長い部分のつむじ付近で1センチ位(ないかも?)、
それ以外の部分は前髪含め更に短く刈り上げられました。
坊主のように均一の長さではない為、刈り上げられた部分が
更に強調されているようで本当に衝撃的でした。
各コンクール受賞などの通り、本当に技術が高いらしく、
仕上がりを確認する為、店長の持ってきた合わせ鏡で後を見ると、
見事に寸分の狂いもなく、青々と刈り上げられ切った頭がケープの上
にちょこんと乗っかっていました。本当に自分の頭かと目を疑う程
の大変身に仕上げられ切っていました。
さすがに店長もこれだけ切ると満足そうでした。
シャンプー・顔剃りからは
入店時に話した受付の若い子に変わりましたが、
やはり、衝撃的だったらしく開口一番
「すっかり短くなりましたねー!凄いさっぱりされましたね。」
と言っていました。
今まで結構使っていたドライヤーなしで乾いていました。
また眉は自分で軽く整える程度でしたが、
顔剃り時に
「眉の周りも剃っておきますよ。」
と言われ、そのままお願いすると、
瞼の上を剃り落とし、少し細くなり
「不自然じゃないか?」と心配になる程の
クッキリ眉になっていてビックリしました。
仕上げに店長が戻ってきましたが、ワックス等使う場所もなく、
ただ確認しただけでした。
今まで美容室に2ヶ月に1回程揃える程度でしたが、
店長曰く、最低1ヶ月でもに1回刈ったほうがいいとの事で、
本当に短髪になった自分を再認識しました。
マメに通う約束をし、店を出ました。
20時を回っていて、約2時間半、色々な意味で長い断髪になりました。
かくして私は、約20年振りの短髪(ほぼ坊主)になったのでした。
翌14日(月)に工場初出勤を迎えました。
その頭で真新しい作業服に袖を通すと、
本当に自分ではないようでした。
特に3日にビフォアーを見られている為、
本当に嫌でした。
まずハゲ頭の工場長に挨拶に行くと、
「うん、いい頭になったな。半年間しっかり守れよ」
勝ち誇ったように、かなり満足そうでした。
またエ前回3日に服務規定の説明を受けた
キレイな女性事務社員とエレベーターで2人きりで遭遇してしまいました。
挨拶すると、私とは気が付かなかったらしく、かなりビックリしていました。
その時点で、切ってからまだ12時間程しか経っておらず、また、あまりにも
刈り跡やキワ剃り跡が青々としていて、「切ったばかり!」という感じが出ていたようで、
「いつ切りに行かれたんですかー?」
と聞かれ、
「昨日の夜だったんです。」
と答えると、心なしか「やはり」というような納得した表情を浮かべて、
「そんな感じしますよー。凄いバッサリでしたね。本当にさっぱりしちゃいましたね。」
と言っていました。
やはり、移動前のビフォアーを知っているケースというのは稀らしく、
朝礼での挨拶でもどよめかれてしまいました。
そして、自分達と同じ姿になった私に対しての独特のムードのようなものが漂っていた
ようです。
まだ1週間ですが、頑張っていきたいと思っています。
続きを書かせて頂きます。
ついにカットクロスを掛けられ、断髪が始まりました。
美容室と違い、カットクロスは手を通さないタイプで
少し厚手でしっかりしたもののように感じました。
何より椅子が革張りで重厚感があり、また
シャンプーせずに濡らすだけで
カットが始まる、事を思い出しました。
霧吹きでまんべんなんく濡らしながら、
私の髪を櫛できれいに梳かし終わると、
サイドやバック部分を手で持ち上げるようにしながら
店長は言いました。
「はじめバリカン入れていきますね。」
「・・・・はい。」
お任せにしたので覚悟はしていましたが、
店長はやはりかなり嬉しそうでした。
コードがついていて、意外に大きめのものをワゴンの中
から持ってきて椅子の下のコンセントに差し込んでいました。
「あーいよいよか・・・」
不安な私のうなじから音を立ててバリカンが滑り込んできました。
「ウイーン・・・・・・・・・ジジジジジジジジ・・・・・・」
経験した事のない冷たいような・くすぐったいような
自肌が感じる独特の感触に私は肩をすくませそうになりました。
後ろなので、すべては見えませんが、うなじから上へ持ち上げられた
バリカンとともに一度盛り上がった髪がクロスを伝って床に落ちていくのが
見えました。まだ後ろなので鏡からは見えませんが、かなりの量の髪
が落ちていき、上まで刈り上げていっているようでした。
想像以上に何回もバリカンを走らせると、
一旦バリカンが止まりました。鏡を見ると、正面からなので、無論今までの
私の姿と変わっていませんが、うなじから後頭部にかけてスースーするような
違和感のようなものを感じられ、髪がなくなっている事を想像させられました。
合間に少し横を向いて鏡から後ろを見てみましたが、今まで見えていなかった
クロスの結び目が露出していました。
お客さんが少なくなった時間帯の店内で、そんな豪快にバリカンが鳴り響かせている事もあってか、
お客さんについていない理容師さんで、整理や補充作業?等をしている
方達は好奇心に満ちた目で、作業の合間にこの店長のカットを勉強しているようでした。
私としては恥ずかしくてたまらなく、見られたくない気持ちでしたが、仕様がありません。
店長は脇のワゴンに一旦バリカンを置くと、
櫛を持って梳かし始め、左右7:3の位置でキレイに分け目を
付けていきました。そして分け終わると7の部分をピンで留め
「サイド刈っていきますね」
店長はそう言うと、その上部分と前髪部分を除いた
残りの3の部分、サイド~バックの髪を刈り上げていきました。
同じように耳上から上へ後ろへバリカンを走らせると、また一度盛り上がった髪
がバサバサとクロスを伝って落ちていくと、今まで見えていなかった耳が露になるのはもとより、
青々とした地肌が耳上から後ろにどんどん広げられていきました。
やっているスポーツの影響か、顔体など割と浅黒いタイプの私ですが、
今まで髪で覆い隠されていた為か、露出してくる耳まわりなどは思いの他
青白く、ギャップが出てしまっていました。
右側を全て刈り終わってしまうと、同じように7:3の位置で上と前髪を残してピンで留め、
今度は左側を刈り上げていきました。始めに意識はしていませんでしたが、
バリカンの刃の長さがあるのであれば、かなり短めのものが使用されているような
青々とした地肌の露出具合でした。
その後同じように長短合わせ20回程?バリカンを走らせたでしょうか。
ピンで留められているまだ長いトップ前髪部分
を残して、サイドバックはすっかり刈り上げ切られていました。
そこに、何分か前まで耳を覆うように長めの髪が生えていたのが信じられないように、
すっかり根元から刈られていました。
店長は長いままのトップ・前髪をピン留めで残したまま、
バリカンからはさみと櫛に持ち替え、櫛で下から掬い上げた髪を
鋏で刈り上げていきました。そして軽く整え終わると、
「また後で整えていきますからね。」
店長はそう言うと、サイド・バックに一段落つけたようでした。
ピン留めを外し、長いまま残しておいたトップと前髪を
降ろしました。降ろされたトップと前髪は既に刈り上げられた
サイドバックを覆い隠すように櫛で梳かされ、いわば2ブロックのようでした。
短くなったサイド・バックとの比較での目の錯覚か、そんな訳はないのですが、
長くなったように見える程でした。
特に前髪は顔の印象を左右するウエートが高いとよく言われるように、
濡れた状態で伸ばすと、口まで届く程の長いままの前髪が戻り、
既に刈り上げ切ってしまったサイド・バックを忘れ
全体までも今までの長めのスタイルに戻れたような印象でした。
「じゃ上の方切っていきますね。」
店長はそう言うと今度はピンで留めずに前髪を残し、
櫛と鋏を使い後頭部から頭頂部のいわばトップの部分を刈り上げていきました。
櫛と鋏とはいえ、根元から豪快にバッサリと切り落としていきます。
そして見る見るうちに寝ていた髪が長さと重さを失い、
つんつんと立ち始めていきました。
もはやサイド・バックの長さに近付いていっているようでした。
ほとんどのトップの髪が1~2センチ程で粗切り終わると、
店長の鋏が一旦止まり、霧吹きで濡らしていました。
合間にふと我に返り、ケープから下の床を見ると、
切り落とされた大量の髪で床が溢れていました。
そんな私の目線を察してか、カットに集中していた
店長も同じく床を見ながら久しぶりに口を開きました。
「ずっと長かったんですか?」
「そうですね、さっきの写真位まで短くなるとすれば、
小学校低学年以来ですかね・・・」
そう答えると、店長は、
「そうですか。これから夏に向かっていきますし、いいんじゃないですか。」
激動だった先週末から本日まででしたが、
やっと時間が出来、報告させて頂きます。
前回お書きしたように、紆余曲折を経て、
先週金曜日11日に旧営業部での勤務を終えました。
今週月曜14日からの新配属に向け、
ついに日曜13日に切り行く事になりました。
皆さんからオススメ頂いた、女性理容師さんばかりで経営されている
理容室の中の一つに予約し、
17:30からにしました。
ビビリそうになりそうな気持ちを抑え
決意表明の証にするが如く、
半年間は着なくなるので、数多くのスーツを
クリーニング屋に出しに行きました。
「こんなに多くスーツ一気にお預かりして大丈夫ですかー?」
とクリーニング屋さんに言われながら後にしてから、
理容室に向かいました。
5分前位に理容室に入ると、
日曜日は込んでいると聞いていましたが、
時間が17:30と遅かった事もあるのか、
意外に空いていました。
受付を済ませ、初めてという事で、カルテ?を若い受付の方から預かり、
簡単な記入をし待合に座って待っていると、
その受付の方がカルテを回収しながら、
「今日はどうなさいますか?」
と聞かれ、
「カットお願いしようと思うんですけど、
仕事で短くしなきゃならないんですよ。
短くした事がないから分からないんで、
どういう感じとか相談お願いできますかね。」
と答えると、少しの間をおいて伝え聞いた店長らしき方が
カタログを持って出てきて、まずはカットする椅子に案内され、
カットクロスを付けずに相談が始まりました。
店長は自分の髪を櫛で梳かして伸ばすと
サイドは耳を塞ぎ、バックは襟足を隠し、前髪は鼻から口にかかる
程になった自分の髪を触りながら微笑を浮かべて
「今、けっこう長いですよねー。短くしちゃっていいんですよね?」と言いながら
暫く色々見ながら10分程話したその店長は、
短くする場合、坊主・ソフトモヒカンなどが流行っているとの事で
いくつか提案をしてくれ、
「かなり一気にバッサリ短くなっちゃいますけど」
と心なしか嬉しそうに前置きしながら提案してきたのは、
つむじ付近の頭頂部にほんの少しだけ残し、
あとはサイド・バック・そして前髪までもを刈り上げ切ったスタイルでした。
自分はそのカタログ写真に大きな衝撃を受けつつも、
「お任せします。」と言って、まな板の上の鯉を決め込みました。
お客さんが少ない時間帯で、店長と私のやり取りが聞こえたのと、
先に話した受付の方から伝え聞いた影響か、
他の理容師さん達にも脇目で見られながら
私の断髪はスタートしたのでした。
わたしが、画像を検索した中で、一番美しいと思うスキンの美女は、彼女ですが。ファションモデルのようですが。みなさんいかがですか。
http://www.youtube.com/watch?v=IO3M9bJGl-c&NR=1
かみりんのブログはこちらです。イメージによるバーチャル断髪です。画像ないのでがっかりされないように!
http://rakiahahaha.seesaa.net/
私の地元では
毎年、夏場に大きな祭りがあります。
その祭りは町全体が1つになって協力して行くもので、
小さい子供から年配の方と本当に町全体を上げて開催する形式をとっています。
私も幼い頃からその祭りの時は、ハッピ姿になって祭りに参加したものです。
私は自分で言うのも何ですが、性格的に男っぽい所があり
男の人の中に混じって御輿を一緒に担いでいました。
祭りの時の男の人達は、私にとってとてもカッコ良く見えていました。
ちなみに男の人の格好は私と同じハッピ姿なんですが、女性と違う所が何点かあります。
・ふんどし姿(強制ではない?)
・短髪に鉢巻(丸刈り・スポーツ刈りが多い)
特にふんどしハッピ姿の男性で五厘刈りに鉢巻きはとても男らしく感じました。
私は当時、部活等もあったので髪は比較的短かったのですが
祭りの時は通常よりも髪を短くしていた事も多々ありました。
そんな私の小学生の時の思い出ですが
先程も書きましたが、男の人は祭りの時に短髪する人が多くなります。
また小学生の高学年(4~6年生)男子の中には五厘刈りにして祭りに参加している子もいました。
私はその当時、祭りの時期が近づくと同じ学年の男子に
『○○は丸刈りにしないの?』
『祭が近いんだから早く髪切りなよ』
と男子に対して挑発的な事を言っていました(今思うと酷い事を言っていたのかな…)。
先週大阪から赴任予定だった私の後任営業人員の着任が遅れ
準じて引継ぎ(社内・得意先)も結局完了できない状況になりました・・・。
明日7日(月)予定だった私の工場着任日は14日(月)に1週間順延になりました。
そして、トバッチリを受けているのは自分なのに、事態が判明した3日(木)に
急遽工場長に事情説明に行かされる羽目になりました。
また昨日・今日も内勤残務処理にも終われ最悪の先週でした・・・。
その工場での事を書かせて頂きます。
制服を着た綺麗な女性事務(受付)社員に案内されて事務所で待っていると、
汗をハンカチで拭きながら作業服姿の工場長は現れました。
初めて会う工場長は太っていてメガネをかけた厳格さが滲み出ているような雰囲気の
人でした。工場長の髪は、噂どおりすっかりハゲ上がってしまっていてトップには1本もなく、
切りに行ったばかりなのか、残るサイド後ろは見事に刈り上げられ切っていました。
無論今回の事態に機嫌がいいわけもなく、1時間程説明する事になりました。
なんとか納得してもらうと、同席している前述の女性事務社員から移動に伴う事務書類手続き
簡単な説明が入りました。意外な事にその女性事務社員の髪は肩まで垂らされたボブでした。
ひとしきり説明が終わると、工場長は私の頭部を厳しい形相で見始めました。
着任前日に切る予定だった為私の髪は無論まだ今の長いままです。
「もう聞いていると思うが、衛生規定にあるようにね、うちは化粧品の工場だからね、ほんの少しの
不衛生さも命取りになる。工場内に入場する社員は厳重に遵守している。半年の研修勤務だからといって
君に特例など有り得ない。その髪もね、きっちり規定通り短く切ってくるように。○○君手帳渡してあげて。」
女性事務社員も私の髪を見ながら、規定が記載されている手帳を手渡しました。
内容は既にコピーで入手済みでしたが、工場内のものにしては結構厚く、重い手帳を手渡され、
気分も重くなりました。そして悪夢のような一言が工場長から発せられました。
「これから終礼の時間でこの事務所に社員が集まるから、挨拶していきなさい。皆の頭も見て確認していきなさい。」
・・・・・・。
そして、丁度終礼に参加する流れになってしまいました。
ライン毎に約30名ずつ程、6グループが集まりました。
覚悟はしていましたが、実際に見るとある意味壮観風景でした。
全員が作業服を同じ着ていて帽子を取ると、
男性は、見事なまでに短く刈り上げられた・スポーツ刈り・坊主・角刈りの頭・頭・頭・・・・・、
女性は、前述のきつくひっつめにまとめあげられた頭・頭・頭・・・・前髪を垂らしている女性も皆無に見えました。
唯一制服を着た女性事務社員2名のみボブ、セミロング(いいのかー?)でした。
作業服も皆一緒、髪型も皆一緒・・・。
外見の個性を奪われ切り、後ろから見ただけでは誰だかわからないのではないかと思う集団でした。
ライン毎に一連の作業報告が行われ、工場長から挨拶が終わったその時、紹介されました。
「来週14日から営業部より半年間の社内研修制度で着任する○○君だ。」
皆の目に付きずらい最後列から前に出た時、どよめきのような声が皆から漏れました。
それもそのはずで、前述の全員が作業服・スポーツ刈り・ひっつめ頭の200名程の中で
私だけが、通常では入場する事は有り得ないスーツ・長めの髪で壇上に立ったのですから。なんでこんな有り得ない
格好で建物中にいるのか、何者だといった好奇のまなざしでした。
挨拶を終えると、横にいる工場長もさすがにその空気を察したのか、示しがつかなくなる前に焦ったように補足が入った。
「営業部の方のトラブルで、7日着任予定から14日着任に変更になりました。今日はその手続きで急遽臨時で
寄ってもらっただけです。さすがに今日は急で制服なんかも準備できなかったようですが、14日からの正式勤務までに
は当工場の服務規程に沿った形で準備して頂きます。・あと頭髪も。」
皆のどよめきと、好奇の目がより一層強くなったのは気のせいではなかったように思います。
その光景を見ながら、私もあと1週間でこの皆と同じ姿になるのだと思うと、更に不安になりました。
昨日今日と久しぶりの休日出勤を強いられ、今日の午後は時間が取れ、切りに行けない事もなかったのですが、疲れで寝てしまいました。また着任が14日に遅れた事もあり、13日(日)に切る事になると思います。
書きを見て、ぜひ自分に切らせて欲しいとのお話を頂いている方もいて刈り上げ初心者?の私には有り難い事です。また私からも連絡させて頂ければと思います。
女性店員にあたり唐突に『バリカンで刈り上げていいですか?』との提案に戸惑いながらも承諾した後の会話でした。
『バリカン』と言う言葉に敏感に反応したボクに対して、興味津々に店員は
『バリカンって恥ずかしいですか?ボウズとかにはした事ないですか?』
と聞かれ、ボクは
『学生の時、部活でボウズでした。五厘刈りとかにもしていました。』
と答えると、女性店員は
『そうなんですか?部活って何されていたんですか?ボウズって事は野球とかですか?』
と色々質問されました。
特にボウズになる時(しないといけなくなった時)の気持ちとかを色々聞かれました。
そんな話をしながらその店員はバリカンで刈る用意を終えていました。
『それじゃあ、始めますね。』
と言われ久々にバリカンの感触を緊張しながら味わった。
『ヒュルルルル…』と聞こえるバリカンの音とバリカンの歯の金属部分の感触が何とも言えなかった。
刈り上げられた部分は12mmだったので見た目はそんなに違和感のある物ではなかった。
ボクも『刈上げって言ってもこんなもんか。』と少し安心していると、女性店員が
『こんな長さでどうですか?もう少し短くされます?』と聞いて来たのでボクは
『そうですね…もう少し短くして貰おうかな…』と小さい声で呟くと
『短くされます?暑いですもんね?じゃあ思い切って6mm位にしちゃいます?』
聞かれたのでボクは勢いで
『じゃあ6mmで刈り上げちゃって下さい。』と答えちゃいました。
すると先程と同じ様にバリカンで刈り上げられ、その部分を見ると少し青っぽくなっていました。
そんな風に思い切った刈り上げに続き、トップや前髪と全体的にどんどん短くなって行きました。
結局スポーツ刈りとは行かないまでもベリーショートにサッパリとなっていました。
女性店員は『全体的にかなり短くしました。こんな感じに後ろとかも短くなりました。最後にワックスとか付けておきますか?』と聞かれツンツンと立たせて貰ってベリーショートが完成しました。
家に帰り洗面台で鏡と向き合い何度も髪を触っていました。
久々の短髪に当時のボクは違和感を感じていたのでしょう。
翌日出社すると、上司からは
『サッパリしたじゃないか!やっと社会人らしくなったな!』
と好印象の言葉をかけられました。女性社員(先輩・後輩)からは
『何で一風髪短くしちゃったの?』
『髪短くしちゃったんですね?』
と少し残念そうな言葉を掛けられちゃいました。
得意先からの反応は上司と同じく好印象な感じでした。
あまりの夏の暑さと以前見たマルガリーマンと丸刈り女性に感化され、仕事終わりにその足で床屋に向かいました。
その当時はいつも美容室に行っていたのですが、今回は思い切って床屋にする事にしました。
自分の中では、『バッサリと髪を短くしよう!』と思いつつも短過ぎてあまり変な頭にはなりたくなかったので
床屋選びは慎重に行ないました。
基準としては
・比較的美容室風の床屋(オシャレな感じ)
・ある程度客が入っている所
と見た目重視の選び方をしました。
結果、その当時住んでいた家の近くの床屋で切る事に決めました。
入店すると、その店は床屋のクセに一般に予約制と言う店でした。
しかしながら比較的空いていたと言う事もあり、その日はオマケで入れて貰える事になりました。
担当はタマタマ女性でした。
『今日はどうされますか?』と聞かれました。『バッサリ短く(ボウズで)』と言えば気持ちはスッキリしていたのでしょうが
さすがに初めての店と言う事もあってそんな度胸も無く、その女性に
『伸びた分より少し短く切って下さい。』と無難に注文をしました。
『前回はいつ頃切られましたか?』と聞かれ、頭の中で考えて前回は1ヶ月と2週間弱ほど前に切ったので少し多めに
『2ヶ月位です。』と答えると、その店員はボクの髪を触りながら
『2ヶ月前だとかなり短くされていたのですか?』と聞いて来ました。
『まあ確かに短くは切ったかもしれないけど(今の自分からすれば全然短くないのですが…)』と思いながら
『そ…そうですね…ショート(短く)に切ってはいましたけど…』と答えると
『じゃあ結構サッパリ切っちゃっていいですか?』と女性店員からの思い切った提案をされました。
もともと今日は『バッサリ短く(ボウズまではしないまでも…)』と思っていたので、その女性店員の申し出はある意味
良かったのかなと感じ『はい』と返答しました。
すると店員からは『じゃあバリカンで刈り上げちゃっていいですか?』とイキナリ刈り上げの提案をされました。
その当時のボクには『刈り上げなんて恥ずかしい…それもバリカンで…』と思いました。
でも『サッパリするんだったら仕方ないか…』と思い
『えぇ…刈り上げて下さい。でもバリカンはちょっと・・・ハサミとかで…』と答えると
『バリカンは嫌ですか !? バリカンの方が綺麗に刈り上げられますよ。 もしかしてバリカンは初めてですか?』
『バリカンは初めてじゃないです…ちょっと久々なので恥ずかしくて…』
『大丈夫ですよ。9mmですからそんなに短くならないですよ。』
『9mmなんですか?もう少し長いのは無いですか?』
『12mmと15mmが次に長いですよ。12mmにしておきます?』
『ハイ。それでお願いします。』
『でもバリカンって恥ずかしいですか?ボウズとかにはした事ないですか?』
『学生の時、部活でボウズでした。』
と少し楽しく話しながらカットが始まりました。
続く
先日UPしたHPを開いたら...バリカンの説明が更新されてました。
http://hearsalonsubaru.blog69.fc2.com/?no=37
もう、みなさんは...おわかりですよね^^
もちろん、俺は...スライブ派です!!
ネットサーフィーンしていたら...こんな理容店のHPに出くわしました。
コード付きバリカンのリクエストが出来るなんて...嬉しい理容店ですね~
そろそろ刈上げもしたいから....行ってみようかな~(^^)
前回書き込ませて頂いた者です。
先週、4月からの正式な半年間の工場移動が本当に決定してしまいました。
現在の営業部の後任との引継ぎが終わってからになる為、
工場着任日は4月7日(月)になりました。
1年間という話もあった中、半年で済む形になったのだけでも良かったとも
思いますが、ついに本当に髪をバッサリ切らなくてはなってしまいました。
着任前日か、前々日の来週土日に切ろうと思います。
いつも行っている美容室で仲の良い皆に見られるのは嫌なので、
どこか理容室に行こうと思います。
理容室は中学生以来です。全くわからないので
もし良ければ色々教えていただければと思います。
新年度がもうすぐスタートする今はこんな断髪シーンが日本中あちこちで
起こっていると思うとドキドキします。
http://kodawarikikaku.com/danpatsu03detail.html
新部活や新生活の為、バッサリとか大好きです。
何かの抗議でしょうか?
最近暖かくなって来た為か、街中で丸刈りボウズの人を見る様になりました。
少し前に比べて丸刈りへの認知度は高くなっては来ていますが、
さすがに冬場は丸刈りにしている人が少なく感じていた所だったので
とても良い光景だと思いました。
先日、ある家具屋さんで家具を見に行った時の話ですが
レジで並んでいると、向かい側に並んでいたカップルに目が行きました。
彼女さんはとても美人でロングの髪型をしていて優しそうな感じでした。
そして隣にいた彼氏さんもソコソコの2枚目でした。
その彼氏さんは7分丈のズボンで半袖とかなりカジュアルな格好で
髪型は刈り立て?の五厘刈りの丸刈りでした。
ボクはあの丸刈りは彼氏さんの自主的な希望なのか
それとも彼女さんの好みに合わせた髪型なのか疑問に感じました。
そこでボクの中で色々な妄想が飛び交いました。
・彼氏さんの自主的な希望・・・この彼氏さんはかなりの男気が有りがあり、いつも髪は短髪にしている。
『あー髪がまた伸びて来たな。じゃあまたボウズにすっかな!』
とサッパリな感じで気持ちの良い感じの妄想。
・ある事情により彼氏さんは五厘刈りにしなくてはいけない
・・・この場合だと彼氏さんは何か仕事・部活でのペナルティーで仕方無く
五厘刈りにして、泣く泣く今の状態になっている。
『バッサリ五厘刈りにして下さい。五厘刈りにしないと行けなくなっちゃったんです。
五厘刈りにはホントはしたくないんですけど・・・。』
とかなりネガティブな妄想が思い浮かんだ。
それに対して床屋の店員は
『仕方ないね。じゃあバッサリ行っちゃうね?本当に良い?』
と言いながらも内心、バリカンで五厘刈りにする事を楽しんでいる光景を妄想
・彼女さんの好みで彼氏さんも泣く泣く五厘刈りにさせられる。
・・・このシチュエーションがボクには1番堪らない光景です。
『ねぇ、お願い~』
『やだぁょ!ボウズなんかにしたくねぇよ!』
『私がこんなにお願いしているのにダメなの?』
『・・・じゃあわかったよ。』
『じゃあ五厘刈りね!』
『そんなに短くするの?勘弁してくれよ~!』
と一方的な彼女さんに対してボウズにしないと行けなくなった彼氏さん。
とても良い関係のカップルに感じられる光景の妄想。
他にも色々なシチュエーションがあると思うのですが
ボクにはとってもバランスの取れたカップルに感じられました。
それにしてもあの彼氏さんの見事な五厘刈りを見ていると
ボクもボウズにしたいなって言う気持ちになって来ました。
ボブです
可愛い人はロングもショートも可愛いです
「佐野さんのカットモデルになります。遠慮なくやって下さい。」
そう伝えると佐野さんは手際良く準備を始めだした。
「ありがとうございます。では田中さん、御言葉に甘えて遠慮なくこれから始めさせて貰います。その前にビフォー・アフターの写真を取らせて下さい。」
「パシャ!」
「ありがとうございます。それではカットを始めますね。」
と言うと佐野さんはバリカンを右手に持ちオレの右側のモミアゲ辺りから刈り始めた。
「あの~…これって長さでは何ミリなんですか?」
「これは今6ミリですよ。」
と笑顔で答え、さらにこれからバリカンで刈上げる部分を左手で示した。
「結構広い範囲で短くバリカンを入れちゃうんですね…?」
とオレは佐野さんに聞いてみた。
佐野さんは遠慮深そうなに聞いて来た。
「やっぱり短いのは嫌ですか?」
「イヤッ…ちょっとビックリしちゃって…大丈夫です。佐野さんの好きにして貰っていいです。」
「ありがとうございます。」
と言いそのままカットが続いた。
サイドが一様に短くバリカンで刈上げられた。そして佐野さんから
「もう少し短く刈上げちゃって良いですか?」
と確認された。オレは「えっ…!?これ以上短くするの…?これでも十分短くない?」と思った。
しかしオレの返事を聞かないうちに佐野さんはバリカンのアタッチメントを付け替えてまたモミアゲ辺りから刈り始めた。
刈られた部分を見ると青白く短く刈上げられていた。
「えっ!? マジで…?」
オレはあまりにも短く刈上げられていたのでビックリした表情を隠せなかった。
また佐野さんは引き続きサイドの刈上げの長さに合わせてトップも切り始めた。
その佐野さんの切っている姿を鏡越しに見てオレは「そんなに…切らないで下さい…。」と声に出して言いたかった。
と言うのは、トップはハサミで切っているのだがその切るペースと量が尋常じゃ無い位勢い良かったのです。
根元からほぼ指1・2本位挟んだ長さで切り揃えていた。
サイドも短かったがトップもオレが驚く程短くなって行った。
カットクロスにはココ最近見たことが無い位の量と長さの髪が積もっていた。
「田中さん、この辺は全部取っちゃって良いですよね?」
と佐野さんは前髪部分を指差して聞いて来た。
「えっ!? この辺…? 前髪…? 全部取る…? 全部取るって事は…本当にボウズっぽくなっちゃうんだ…」
と予想以上の佐野さんの思い切った申し出がとても不安に感じて来た。
不安そうな感じでオレは聞いた。
「前髪切っちゃうんですか?」
「そうですね…切っちゃうって言うか、ココの部分の髪を取っちゃった方が今風でカッコ良くなるのですが…ダメですか?」
「ダメって言うか…その…チョット恥ずかしいかな~って思ったんです…。」
「大丈夫ですよ!前髪取った方が良いですよ!」
と佐野さんに自信満々に答え、早速オレの前髪の部分を切り始めた。
「ザクザクザク……パサパサパサ……」
オレの長かった前髪が全て無くなり、オデコが丸く全開になっていた。
その時点で鏡に映るオレの髪型は、ほぼボウズ状態になっていた。
佐野さんは前髪に合わせる様に再度トップも切り始めた。
真ん中部分とツムジ部分は比較的切られていなかったが、左右部分は先程切った長さからさらに1センチ弱位切られて揃えられていた。
そして少しして佐野さんは鏡を取り出して来て
「こんな感じの後ろとか横になりました。田中さんいかがですか?」
オレは鏡に映っている自分を見て心の中で「短すぎるよ…どうしよ~。」と叫んでいた。
その後シャンプーとセットを終えると、佐野さんに
「田中さん、とっても似合っていますよ。それでは写真撮らせて下さいね。」
アフターの写真を撮影された。
するとデジカメの画面を佐野さんはボクに見せて来た。
「ほら!どうですか?田中さんの切る前と今の髪型です。田中さん短い方がサッパリして似合いますね。コレ写真にプリントアウトするんでお待ち下さいね。」
と少しの間店内で待つ時間が出来た。
その待っている間、刈り上げられた部分を何度も何度も触ってその短さを確認した。
触った感触が「ジョリジョリ」と案外気持ちの良い感触だった。
しかし初めて前髪が無い状態にとっても違和感と恥ずかしさを感じていた。
「お待たせ致しました。こちらどうぞ!」
と写真を2枚渡され、佐野さんから
「今日はどうもありがとう御座いました。また伸びたら切らせて下さいね。」
と言われた。オレは佐野さんからプリントアウトされた自分のビフォー・アフターの写真を見て溜め息しか出て来なかった。
終わり
涙を飲んだ女の子たちがいっぱいいたことでしょう。
昔は家庭で普通にある光景でした。制服を買うときに一緒にバリカンを買うなんてこともあったと聞きます。
めざましテレビをなんとなく見てみたら、高島アナがバッサリしていて、朝からビックリでした。
最近なかったかなりのバッサリ…ですね。
社会人になって、学生時代ミディアムヘアだった髪をサッパリと短くショートにした。
学生時代もボウズとかベリショはしていたが、大半はミディアムヘアをしていた。
ちなみにサッパリと短くショートと言っても、その当時は刈上げとかにする程度胸も無く無難なショートだった。
社会人2年目の梅雨頃
とても蒸し暑い日で、いつもの様に営業で出先を数件回る為に電車を使っていた時だった。
偶然乗った車両にボクの視線を釘付けにさせる男性がいた。
その男性はボクと同じかボクより2歳位上の風貌で、なぜボクの視線が釘付けになったかと言うと
その男性の髪型が3~6ミリの丸刈りだったからでした。
いわゆる今で言うマルガリーマンであった。
スーツに丸刈りと言う風貌がこんなにもフィットするとはその当時のボクにはあまりにも新鮮に感じました。
『スーツに丸刈りってのも良いもんだな。』
とその時は思いました。
それから1ヶ月後の暑い夏
例年以上に暑さが増した夏で、その日もいつもの様に外回りの為電車を使って次の得意先まで移動していました。
そしてまたボクの視線を釘付けにする人物が同じ車両にいたのです。
その人物とは女性で、黒のワンピースを着て目鼻立ちがクッキリハッキリの美人な女性でした。
只、美人な女性ならボクもそんなに釘付けにならないのですがその女性の髪形は何と丸刈りだったのです。
とても綺麗なフォルムの頭で女性ながらスッゴク丸刈りが似合っていました。
ボクはその女性を見ながら
『何故彼女は丸刈りなのだろう?』
『丸刈りは自分の意志なのだろうか?』
『キッカケは何だったのだろう?』
と色々と疑問『?』が思い浮かび上がりました。
以前から丸刈りが少しずつ流行り出して来ていたが、その年は例年以上の暑さの為か丸刈りにしている人物に遭遇する機会が多かったです。
そんな事が有った為か何だか髪型の事が気に成っていました。
そしてその日の仕事終わりに思い立ったかの様にボクは『よし!バッサリと髪を短くしよう!』と思いその足で床屋に向かいました。
その当時のボクの髪の長さは耳に髪が少し掛かり、襟足も少し長い感じでした。
その頃からボクの(ベリショ~ボウズ)短髪生活が始まりました。
仕事での話です。
以前仕事で後輩と賭けをしました。
内容は仕事の数字が未達だったら髪を切ると言う物でした。
ちなみにその時ボクの髪型は比較的短かったので、これ以上髪を短くする=(イコール)丸ボウズにする事を意味していました。
後輩と共にその時は頑張って数字を追い駆けましたが、残念ながら2人共結果は未達でした。
その後、後輩と話し合いをしてその時は引き分けと言う事も有り2人共罰ゲームをしない事にしました。
そして後輩と再度同じ賭けをする事を約束し、次回こそは2人共未達でも罰ゲームは実施する事を約束しました。
そしてその何ヵ月後かに同じ様な内容で賭けをしました。
結果はボクが若干未達に終わり約束通り罰ゲームを実施する事になりました。
一応後輩に
「オレどうしたらいい?」
聞くと
「一風先輩、約束ですから髪切って下さいね。先輩は元々髪が短いんでボウズ位にして下さい。」
とボクは後輩と言えども勝者の言う事を聞かざる終えない状況になりました。
いつも行っている床屋で
「今日はボウズで…」
と店員に伝え、色々理由を聞かれましたが結局6mmの丸ボウズになりました。
翌日会社で、ボクはボウズ頭を会社の人に弄られながらも結構好評でした。
後輩からも
「一風さん、ボウズ似合いますね。」
と嬉しい言葉を貰いました。
ガンバ大阪の安田選手の丸刈り姿です。
凄く好みです。
仏教系女子高は、数多くあります。そうした中で卒業までに一度剃髪して、尼さんになる。そんな女子高あったらと思いませんか。志望者は激減かな。でも一生のうち、一度だけなら経験したいと思う人もいないわけではないと思いますけどね。
体験学習で、尼寺で研修。1ヶ月ほど。クラス単位で体験。クラスでお互いにバリカンで自主的に断髪。それまでロングの子やショートの子、思い思いの髪型がすべて、全員ばっさり、髪型はみんな同じ丸坊主。うしろから見ただけではだれかわからない。美人だと思ってた子が実はヘアースタイルでごまかしていただけとか。坊主になって逆にきれいな頭の形。髪があるときには、それほどでもなかったのにかわいくなった子がいる。
さらに剃髪。かみそりでていねいに頭を傷つけないように。中には泣き出す子も。剃髪されスキンヘッドになった女子高生。セーラー服とスキンヘッド。少し違和感がある。毎年この体験学習の中で、クラスに1人は、そのまま尼さんになり尼寺に就職。体験後、ほとんどの生徒は髪をまた伸ばすが、一部の生徒は、坊主やスキンのまま卒業。
この女子高の社会的評判がどうかということでしょう。大学進学実績がよかったりスポーツが強かったりしたら、人気高になるかも。全国に1つぐらいこのような学校があっても、志望者者がいないことはないとおもいますけどね。うん、いないかな?
校則で髪型を規制する学校は多いでしょうが、剃髪を義務づけている学校はないと思いますが。
かみりん バーチャカットとかやってます。あくまでの自己満足のお遊びですが^^
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以前付き合っていた彼氏との体験談です。
その彼氏と2年程付き合った時の事です。
私も彼氏もある意味その時期は落ち着いていた時期で、悪く言えばマンネリ感が漂っていた時期でした。
そんな時、いつもの様に2人でいて彼氏が転寝をしていた時
私も悪いんですが彼氏の携帯を覗いて見ました。
すると携帯のメールで
『今度遊びに行きましょう』
的な浮気を漂わす様な内容のメールを発見しました。
またその相手側(女性)との着信・リダイヤルの件数が私よりも若干多かったのです。
携帯を覗いた事には「悪いな」と感じましたが、彼氏に裏切られたと感じた事に怒りしんとうでした。
翌朝時間があったので、ゆっくり時間を掛けて彼氏に問いただしました。
彼氏は当初シラを切っていましたが、私の問い詰めに観念した様で
最終的には白状しました。
そして彼氏に浮気相手と私のどちらが大事なのか?を聞くと
一応私と答えてくれて謝っていましたが、どうも怒りが収まらない私は彼氏に
『本当に私の方が大事?もう浮気はしない?』
『本当だよ!許して!war。 warの事が1番大事だから。何でもするから許して!』
と必死に謝ってくれました。
しかし只で許すのも納得が行かなかったので彼氏に
『じゃあ何でもするって言うんだったら、浮気の罰として頭丸めて来て!』
『えぇぇぇーーーボウズは勘弁して。お願い!』
『ダメ!ボウズにしてくれないと私許さないから!何なら私がボウズに切ってあげる!』
『ボウズは嫌だよー…』
何とも男らしくない彼氏でした。
翌日、友達に相談するとその友達は
『そんな彼氏止めちゃいなよ。
でも罰でボウズって面白そうだね。ウチに確か弟の頭刈る時用のバリカンあるから貸してあげるよ!』
と私にバリカンを貸してくれました。
その日も夜、彼氏といました。
彼氏は浮気がバレテからは気を使ってか、私に対して優しい感じで接してくれました。
しかし昨日の事もあったので夕食後、友達から借りて来たバリカンで彼氏の断髪を実行しました。
『ねぇコレ何かわかる?』
とバリカンを彼氏に見せると
『war、それどうしたの?』
と「何故バリカンなんて持っているの?」と言った感じでビックリしていました。
『昨日言った事覚えているでしょ?』
『ボウズは嫌だって言ったじゃん。本当に勘弁して…』
『ダメ!私の事好きならボウズ位してよ。それに私浮気されてたんだよ!だからボウズにして貰うから、ボウズが嫌なら私別れるから』
とキッパリ言うと
彼氏は少し反省した感じで『じゃあいいよ。』と返事をして来ました。
早速、友達から借りて来た散髪セット一式を用意しました。
床に新聞紙を敷き詰めて、椅子に彼氏を座らせてから彼氏の首にタオルと刈布を巻き準備が出来上がりました。
『あんまり短くしないでね。』
と彼氏は言っていましたが
『ダメ!罰なんだから短く切っちゃうもん。』
と彼氏の希望を聞かずにそのままカットを始めました。
バリカンのアタッチメントは着けずに1番短いので彼氏の頭の真ん中から刈っちゃいました。
刈り初めから刈り終わりまで彼氏の顔を見てましたが、彼氏がとても情けない顔になり挙句の果てには男なのに半泣き状態になっていました。
私はそんな彼氏に対して「男なのに情け無い!」と言う気持ちと「ココまで彼氏が嫌がっている事に罰の意味が有ったな。」と言う優越感の気持ちを感じました。
元々短髪・ボウズ好きだったので、ボウズ頭の彼氏を見てとてもカッコ良く感じました。
彼氏はとても嫌がっていましたが、その後もボウズにして貰う様に伝えました。
エビちゃん先生というCMです。
伸びすぎた女子生徒の前髪をはさみ(カニの)でバッサリ切る(CG合成)シーンがあります。
私はクラスでの冷やかしを避ける為、
4月末のGWに入った頃に
また丸ボウズしようと思っていました。
しかしそう考えていた私の予定も簡単に崩れてしまいました。
4月中旬の練習中、コーチから
『おい!一風。髪が少し伸びて来ている様だから、明日の練習までに散髪して来い!!』
と指導を受けました。
『エッ!明日までですか?それはちょっと……』
『一風!返事は!返事は「はい!」だろう!』
『はぃ…』
と仕方無く返事をした私でした。
練習が終わり、家に着き母親に渋々散髪して来る事を伝え、練習着のまま散髪屋に向かいました。
散髪屋の店主からは
『いらっしゃーい!一風君。一枚刈りで良いね?』
何も言わずに聞かれ
『はぃ…』
と何とも嫌そうな返事をするのが精一杯の抵抗でした。
そして店主が操るバリカンが前回同様、私の頭を一枚刈りに容赦無く刈って行くのでした。
刈られている姿を鏡で見ていてやっぱり辛い物がありました。
と言うのは、そんなに伸びていない髪(約1ヶ月分伸びた量)を
何の戸惑いもなく(やっとの思いで1センチ伸ばしたのに)一枚刈りにされ、それによって青々とした頭皮が剥き出しになる過程を見ている時の寂しさ、2回目とは言えまだ慣れていない私には本当に辛かったです。
散髪が終わり、店主からは『野球の練習着には、一枚刈りのボウズ頭がとっても似合っているね!』
とその当時の私には何の慰めにも成らない言葉懸けてきました。
今思うと、私も野球少年の姿には一枚刈りのボウズ頭がピッタリだと感じます。
再び見た感じツルツルの一枚刈りになった私は翌日練習に行った時、コーチからは一言も散髪した事に触れられずでした。コーチからすれば散髪して来て当然だったのでしょうが、私からすれば嫌々で一枚刈りにしたんだから少し位は触れて来て欲しかったです。
そしてその翌日の事でした。
一枚刈りになった頭を初めて学校の友達に披露する時が来ました。
内心ドキドキして教室に入りました。
何と無く自分に視線が集まっている様な感じがしました。
また通っていた学校は月曜日に朝から全校生徒朝礼があったので、さっさとグラウンドに向かいました。
そして朝礼が始まり、クラスごとに列に私も並びました。
所々帽子から見える刈り立ての私の頭を気になりだした同級生達が
『一風散髪したやろ?』
『ちょっと!帽子取れや!』
『お前ハゲやろ?ハヨ帽子取れや!』
と冷やかし出しました。
私は頑なに帽子を取らないでいました。
すると朝礼が始まりました。
担任の先生から『朝礼始まったから帽子は取りなさい!』と注意を受けました。
私は仕方無く帽子をゆっくり取り、周りにいた人達に屈辱的にも青々とした一枚刈りの頭を見せる事になりました。
周りからは『クスクス』と笑い声が聞こえて来ました。
朝礼が終了して教室に戻ると前回以上の冷やかしが待っていました。
クラスの殆んどの同級生からは
『オイ!一風触らせろや!』
女子からは
『一風君の頭触りたーい。』
とオモチャの様な扱いをされ、私の頭を触った同級生達からは
『うゎー!一風の頭ジョリジョリする!!』
『一風君の頭気持ちイィ〜』
『凄〜い!タワシみたい!』
『一風君かわいそぅ…私ならこんな頭に絶対したくないなぁ〜』
とまぁ子供ながら悲惨な言葉の押収で、周りからの反応は予想通り前回以上のものでした。
翌日からの冷やかしは、男子の同級生からの物が殆んどでした。
ただ女子からは
『何で一風君そんな頭にしたの?』
や
『ボウズ頭にする時どんな感じ?泣かんかった?』
や
『野球やってる男の子ってみんな同じ頭やから可笑しいわぁ』
とボウズ頭に興味津々の質問が一杯でした。
終わり
声優の平野綾がバッサリです。
http://www.hiranoaya.com/cgi-bin/diary/sfs6_diary/
翌日
いつもの様に学校で知美に話しかけた。
しかしながら昨日の出来事に腹を立てていたのか、知美は声を掛けてもオレを無視していた。
「知美!知美!無視するなよ!」
「…」
「何、無視してんだよ!? 何で怒ってるんだよ!?」
「…だって拓也があんな事言ったから…私…ボウズの彼氏が良いんだもん…」
オレはそんな知美の要望に従うしかない状態になり
「わかったよ…知美がそんなに言うならオレ今日散髪に言って来る。」
そう言うと知美は再び笑顔に戻り
「じゃあ今日一緒に髪切りに行こうよ!私もバッサリ短くしたいから。」
とオレは逃げ切れなくなっていた。
放課後
いつもの様に知美と2人で下校した。
家に着く途中で知美が
「拓也!ココで髪を切って行こうよ。」
と突然知美は床屋に元気良く入店した。
「こんにちはー。お願いしまーす。」
「いらっしゃい!直ぐ出来るよ!どうぞ。」
「良かったね!拓也。直ぐ出来るって!」
オレは勢いのまま散髪台に座らせられた。
「今日はどうするんだい?」
と店主が聞くと、オレが声を出す前に知美は
「ボウズでお願いしまーす。長さは2mmでお願いしまーす。」
とオレに発言させる間もない位の勢いで知美は店主にオレをボウズにする事を伝えた。
その上2mmとあまりにも短過ぎる長さを伝えていた。
「オイ!知美、ボウズにするとは言ったけど2mmって短すぎるよ。おじさんっ!」
オレが長さを伝え直そうとすると知美は
「じゃあ、それでお願いします。」
と強引にまたオレの発言を制止させ、知美はオレの方を見て
「拓也お願い…」
ととても可愛らしい顔でお願いして来た。
オレは知美のその表情に1発でやられた。
カットクロスを巻かれ、店主がバリカンの長さを調節している風景を鏡越しで見て
オレは「今からアレがオレの髪を刈り落して行くんだよなぁ~…」と不安な気持ちで一杯になった。
そして店主が調節し終わったバリカンを持ってオレの横に立った。そして一言
「じゃあ行くよ。」と呟きバリカンのモーター音を唸らせてオデコから入れ始めた。
「あーーーーーーボウズになっちゃう!」
この瞬間心臓がドキドキと緊張が頂点に達していた。
知美は身を乗り出してそれを横から覗いていた。
「わぁー楽しそう!私もやってみたーい!オジサン私にやらせて!冗談冗談!」
「止めろよ。知美!もう!オレ恥ずかしいんだから…」
そんな事をやっている間にオレの髪の殆どが刈り落されていた。
久々過ぎるボウズ頭にとても恥ずかしさを感じた。
シャンプー時には髪が無い分シャンプー液がそのまま顔に流れて落ちて来てその上、泡が全然立たなかった。
頭を洗い流した後にタオルで乾かすと一瞬で水滴が無くなり、ドライヤーをかけずに頭が乾いていた。
顔剃りもその後やって貰い店主から
「お疲れ様でした。兄ちゃんイイ頭になったね。」
なんて決まりきった言葉を掛けられ逆に落ち込んでしまった。
知美はオレの頭を見て「拓也カッコ良くなったね!」と笑顔でオレに接してくれた。
「もう知美には敵わないなぁ。今回だけだぜボウズにするの。」と言うと知美は
「何言ってるの拓也!これからずっとボウズだからね!」
と今後もボウズにさせられそうな事を言っていた。
その後もオレと知美は仲良く過ごした。
そして散髪して数ヶ月経つと毎回知美から
「もうそろそろ散髪に行かないとね。髪、伸びて来ているよ。」
とオレ的にはまだ散髪に行かなくても良いんじゃないの?と思う様な長さでも知美はオレをボウズにさせ続けた。
さらに知美の行動はエスカレートし、ある日バリカンを購入して来た。
知美は「これから拓也の髪は私がボウズにしてあげるね!ボウズが嫌って言うなら私、拓也と別れるから!」
と言われ、それからはオレの髪は知美に毎回刈られる様になった。
終わり
その後
短かった春休みが終わり、
新学年新学期が始まりました。
野球チームの友人達には
私が丸ボウズになった事は
当然知られていたんですが、
それ意外の同級生は私が丸ボウズに
なっている事は知りませんでした。
私は、自分の丸ボウズ姿が恥ずかしかった為、
帽子を被り登校しました。
一枚刈りにしてから約3週間弱が経っていたので、
刈り立ての時と比べたら
髪も1センチ位になっていました。
それでも丸ボウズには変わりはなかったので、
冷やかされる事を覚悟してました。
案の定、同じクラスの同級生からは
『一風、教室に入ったら早く帽子を取れや』
『あっ!一風がハゲになってる』
『うゎーハゲや!恥ずー』
『触らせろやー』
そんな罵声がその日1日中浴びせられました。
今思うと何とも悲惨な環境だったなと思います。
そして何とか、そんな事が収まるのに
数日がかかりました。
『やっぱり丸ボウズは嫌だな…』
と感じた私は次回一枚刈りにするのは、
4月末のGWに入った頃にしようと思っていました。
続く
夏休みに入ってからは、毎日とは言わないまでも彼女の下宿に寝泊りする日が多くなりました。
またボクはいつも夜寝るのが遅く、その原因が深夜番組を見ている事が多く夏休みは尚更でした。
彼女の下宿でもその習慣を続けていました。
何日間かお泊りをするのが空いたある日、久々(1週間弱ぶり)に彼女の下宿でお泊りする夜の事でした。
いつもの様に夜更かしをしようと深夜番組に番組を合わせ様とすると彼女が
「私見たい番組があるネン」
と言い、ある番組にチャンネルを変えました。
その番組と言うのは、高校野球で夏の甲子園への道のりを毎日ダイジェストで紹介する番組でした。
ボクは「ユミ、こんな番組に興味あったの?」と聞くと
彼女は小さい声で「ウン」と頷きました。ボクも昔野球をやっていたと言う事もありその場は自分の好きな番組を我慢して彼女と一緒に見ていました。
翌日も同じ様に彼女は、ボクに好きな番組を見させないで高校野球のダイジェスト番組を見ていました。
ボクはもう1度彼女に「ユミ、お前高校野球なんかに興味無かったのに何でこんな番組毎日見るの?オレの好きな番組見せて~や。」と言うと、彼女はビックリする事を言い出しました。
「何か高校球児って見ていて良いネン。可愛らしいネン。」
「何が良いの?」
彼女は遠慮深そうに「高校球児のボウズ頭が良いネン……一風もボウズ頭にして…」
と唐突なお願いをして来ました。
ボクは一瞬「えっ!?ボウズ???」と彼女のお願いに戸惑いその場はウヤムヤにして誤魔化しました。
翌日もまた彼女は同じ番組を見ていました。そしてまた彼女がボクにお願いして来ました。
「ねぇ一風~やっぱりダメ?私も一風の言う通り髪切ったんやから、一風も私の言う事聞いてぇよぉ~。」
確かにボクは彼女に髪を切って貰う様に言い、彼女は言う通りにしてくれました。その事を思うと彼女に少し悪いかな?と感じました。
「ユミ、じゃぁボウズにしようか?」
とボソッと呟く程度に返事すると、彼女はそれを聞き逃しませんでした。
「えぇーーーーーーホンマに~?良いの~!してして!」
彼女は凄く嬉しそうに喜んでいました。
「じゃあどの位にしたらいい?長さはどの位にしたらいい?」
「えーと私、短いのが良いなぁ…そうだなぁ…私この位が良い!」
とテレビ画面に映った高校球児の映像を希望して来た。
テレビを見ると青々と刈り込まれた短い(一枚刈り・五厘刈り?)ボウズを彼女は希望して来た。
「ええぇーーーーこんな短くすんの?オレ嫌やーーー。」とこたえると彼女は
「イイヤン、どうせボウズにするんやったら短くしたら。少し長いのも短いのも変わらんヤン」
「その数ミリの長さが、とってもボウズには大事なんやで…」
「でも私は一風に短いボウズにして欲しいの。」
と彼女は一向に引かない感じでした。そんなやり取りが少し続き最終的にはボクが折れた感じになりました。
オーソドックスな野球部バリカン丸刈りです。でもイヤリングが女を感じさせます・・・。
断髪剃髪ビデオを販売するサイトみたいですね。
http://kodawarikikaku.com/index.html
なんかシチュエーションがここに載っている小説等に似てるようなのでちょっと楽しみ。
ショートにした彼女のその後の話です。
彼女は、ショートにした当初はとても恥ずかしがっていました。
やはり髪が短くなるとマメに髪を切らないといけないらしく
その後は、約1ヶ月から2ヶ月の間隔で彼女はショートを保っていました。
ボクはショートの彼女に満足をしていたのですが、髪をさらに短くすると彼女はどんな感じになるんだろう?
と思い彼女に「もうチョット短くしてみたら」的な事を言って見ました。
以前までの彼女なら「絶対に嫌」と断ってましたが
ショートにして評判が良かったせいか、
「え~これ以上短くしても似合うかな?」
と100%の拒否ではありませんでした。
その後、何度も口説き続けて次回美容室に行った時に耳出しショートにする事を約束して貰いました。
耳出しショートになった彼女の印象は、かなり変わっていました。
耳を出すだけでこんなに女性は変わるんだととても衝撃を受けました。
ボクはそんな彼女の耳出しショートが可愛く見えて仕方がありませんでした。
自分の要求する髪型にしてくれる彼女のその気持ちに対して、今まで以上の恋愛感を抱いていたのかもしれません。
その時自分の事を少しSなのかな?と思っちゃいました。
調子に乗ったボクはさらに彼女に「刈上げにして」とお願いしました。
さすがに彼女も「刈上げは嫌!」とキッパリと断っていましたが
ボクはどうしても彼女に耳出し刈上げショートになって貰いたかったので今まで以上に説得しました。
そして今回も彼女が折れた感じでボクの要求に応えてくれました。
しかしやはり刈上げにするのは恥ずかしい様で、夏休みに入って学校の友人に比較的会わなくなったらしてくれると約束をしてくれました。
そして前期試験が終わった翌日、彼女は潔く美容院に行ってくれました。
そして数時間後、彼女は家に帰ってきました。
しかしビックリした事に彼女の髪型はボクが想像していた髪型で無かった事でした。
彼女はボクと約束していた耳出し刈上げショートにはなっていたが、全体の長さがおよそ5cm位のベリーショートになって帰って来ました。
ボクは彼女の髪型を見て、一瞬言葉が出ませんでした。
彼女はいつもの様に恥ずかしそうに「短くしちゃった!一風との約束通り刈上げて来たよ!」と話していた。
ベリショの彼女の印象はまた以前と変わって見えた。
いろんな意味で女としての色っぽさが増した様にボクは感じて見えた。
少し時間を空けてボクは彼女にベリショにした経緯を聞いてみた。
「ユミ、刈上げだけでよかったのに…何でそんなに短くしたん?」
「え~変かな? ベリショに1度してみたかったの。一風と刈上げの約束したからついでにベリショにしちゃえ!と思ったの。でも一風と刈上げの約束してなかったらベリショにはしてなかったかな…」
とボクとの約束が弾みでベリショにしたとの事だった。
ちなみにボクはそれからユミの刈上げた部分とツンツンとしたトップの短髪を触る事が快感になっていた。
ユミはボクのその行為に「もう!そんな触らんといて!恥ずかしいやんか!」と怒っていました。
昔付き合っていた彼女の事を紹介します。
その彼女はとてもボクに従順でした。
と言うのも、ボクは昔からショートの似合う女の子が好みで
その事を常に彼女に言っていました。
彼女は、付き合い出した当初は背中まで有るセミロングでした。
聞いてみるとショート(短い髪型)は物心着いてから1度もした事が無いとの事でした。
付き合いだして半年はボクがショート好きな事を隠していました。
そして付き合いだして半年が経ってある事がキッカケで彼女に初めてショート好きの事を言いました。
「オレ、ショートの似合う女性が好みヤネン。だからユミ(当時の彼女の名前)も短くしてくれへんかな~。」
そう伝えましたが、やはり髪を短くする事にかなり抵抗があった様で
その後何度もショートカットの要望をしたのですが全て却下でした。
するとある時、ボクもショートに諦めを感じていた頃
彼女の方から
「一風、私ショートカットにして良い?」
と聞いて来たのです。
ボクはビックリしましたが、無理やり平静を装い
「えっ髪短くするの?あんなに嫌がってたのにどうしたん?」
「一風があんなに言ってたから切ってみたくなっただけ。」
ボクは彼女に悟られない様に心の中でガッツポーズしていました。
その数日後、彼女から電話で
「今から髪を切りに言って来るね。○○時には終わるからまた電話するね。」
と連絡が入りました。
ボクは自分の事の様にドキドキしていました。
そして○○時が過ぎて彼女から電話が入りました。
声を聞くと少し恥ずかしそうにしている声でした。
「もしもし…一風?切って来たよ…会っても笑わんといてね。」
「大丈夫でしょ?今から会いに行くから」
と急いで用意をして彼女の下宿に向かいました。
彼女の下宿のインターホンを押し彼女の声がして来ました。
「今開けるけど絶対に笑わんといてね。」
といわれました。いよいよ彼女と御対面でした。
彼女の長かった髪はバッサリとショートカットになっていました。
ボクの第一声は
「可愛らしなったヤン。凄く良いで~。」
と大変満足の行く髪型に彼女は変わっていました。
彼女は
「え~ホンマに?何か男の子みたいになってない?ッて言うか男の子になった感じがする。」
と今までに経験をした事がない髪の長さに違和感を感じている様でした。
おまけに彼女は
「こんな髪型やったら、学校の皆に会った時男の子って言われるよね?」
と後悔している様な感じでした。
ショートにした初登校日
彼女は恥ずかしそうにしていたのですが、思っていた以上に好評で彼女もまんざらでもない感じ満足していました。
その後、当分の間ボクの要望通りショートを続けてくれて
その上最終的には耳出し刈上げのベリショにまでしてくれました。
http://salasala.kp.shopserve.jp/salacolle/ch01/ch01.htm
http://salasala.kp.shopserve.jp/salacolle/ch2/ch02.htm
上記2作に丸刈りの作品がございました
まだ見てない方どうぞ
最近ここのサイトはチェックしていなかったのですが
いつの間にかすごいことになってますね
個人的にはおかっぱのある1がいいですね
篠原ともえがばっさりいきました
http://walker.zozo.jp/walker/tomoeshinohara/blog_2774.html
少し沈黙がありオレはこう答えた。
「やっぱりぃ…チョット短くは…少し…」
自分でも感じる歯切れの悪い答え方だった。
佐野さんはそんなオレに対して
「短くするのはダメですか…?基本はあくまでも刈上げ、短髪が出来る方なのでココで帰られても私としても困るんですよ。田中さんお願いします!カットモデルになって下さい。」
と困った表情でお願いして来た。
そんな困った佐野さんの顔を見てオレも困った。
中学校の時までは部活と校則の為、比較的短い髪型も経験していた(スポーツ刈り位まで)がさすがに先程の話を聞いていて自分でも臆病になってしまった。
ココ何年かは友達の早苗のカットモデルになっていてそんなに短くはした事が無く、ましてや刈上げなんて極力ならしたくない髪型で今は耳に髪が掛かる位のミディアムヘアを維持していた。
そんなオレが今、返事1つで今まで敬遠して来た短髪になろうとしていたのである。
何度も何度もお願いして来る佐野さんに対して断ろうとしている自分が何だか申し訳ない様に感じて来た。
ましてや今この場をオレの為に時間を造ってくれた事等を考えると
「やっぱり断るのは悪いよなぁ…」
と罪悪感が込上げて来た。
また少しの沈黙の後、オレは佐野さんに自分の意思を伝えた。
「じゃあ…佐野さん…時間取らせちゃってすみません。カットモデルで今日来たんで…オレ、佐野さんのカットモデルになります。」
この言葉を言った瞬間オレは「言っちゃったよ~…」と思った。
それを聞いて佐野さんは嬉しそうに何度も御礼を言った。
そして手際良くカットの準備をし始めた。
続く
みにくいかもしれませんが、髪ばっさりいってませんか?胸下くらいあったとおもってたのですが、
新しく始まるドラマのため、髪を短くされたみたいです。
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=5692224
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。
20時前に閉店間際の美容室に着いた。
「いらっしゃいませ!すみません。今日はもう終了したんですけど」
「いや…カットモデルの電話をした田中ですけど」
「そうですか。すみません。それでは少しお待ち下さい。今、佐野を呼んで来ますんで」
と言われ待合室で数分後
「田中さんですか?佐野です。今日はありがとうございます。ではコチラへどうぞ。」
と席へ連れて行かれた。
「今日はありがとうございます。ネットの募集を見られたんですよね?」
「ハイ、そうです。色々見て1番家から近いトコだったんで連絡したんです。」
「そうですか。では説明を早速させて頂きますが宜しいですか?」
「あ…はい、お願いします。」
「ちなみにカットモデルって初めてですか?」
「いや違います。知り合いのカットモデルは何回か経験あるんですが、こうやって知らないトコでするのは初めてです。」
「わかりました。それじゃ一応簡単にご説明します。
まず技術向上の練習台として今回募集させて頂いてまして、ネットの掲示板にも書いていたんですが男性の方には基本的に短いカットモデルになって頂く事が条件なんですね。
田中さんの今の髪型だとかなり短くしちゃう事になりますが良いですか?」
「???あれそうなんですか?でもモデルの意向も少し聞いて頂けるんですよね?」
「一応こんな風に見たいな要望があればなんですが、基本はあそこに書いてあった通り男性の方は
・3cm以上切らせて頂ける方
・男性の場合は刈上げ、短髪、スポーツ刈り程度まで短く出来る方
が基本です。あくまでも刈上げ、短髪が出来る方です。」
オレはその話を聞いて「ヤベーナ…そんなトコまで細かく見なかったし…」と後悔をした。
「でもココで帰るのもなぁ…何か恥ずかしいしなぁ…」
と鏡に写る自分の姿(髪型)を見た。
「刈上げなんてココ何年もした事無いしなぁ…恥ずかしいよなぁ…」
とそんな事を考えていると佐野さんから
「どうされます?止められますか?」
と催促っぽい問いかけをされた。
「イヤァ…その…ちなみに刈上げってどの位の長さになっちゃうんですか?」
「田中さんが良ければ短ければ短い程、私はありがたいです。」
「と言う事はハサミじゃなくてバリカンでって事ですよね?」
「そうですね。」
と佐野さんに明るく答えられた。
オレはその「バリカン」と「そうですね」と言う言葉に一瞬臆病になってしまった。
そしてオレはついでにもう1つ質問した。
「それで最終的にはどんな髪形になるんですか?」
「田中さんさえ良ければトップも短く切らせて頂いて、そうですねぇ…トップを約1~3cm位にしてサイドは刈上げているのでそれに合わせた長さに最終的にはなります。いかがですか?」
「1~3cmってすごい短いですね!? ほとんどボウズ頭ですね。」
「そうですね。ボウズっぽくには成っちゃいますね。」
とさらに佐野さんは明るく答えた。
少し沈黙がありオレはこう答えた。
つづく
「田中君!今度もまたカットモデルになってよ。」
「いいよ。またカッコ良くしてね。」
「任しておいて!でもいつも田中君が私の練習台になってくれて助かるわ。」
とオレは昔からの友達で美容師の卵の早苗にカットモデルとして髪を切って貰っている。
早苗はいつも「なかなか練習台が見つからないのでホント助かるわ!」と言っているが、
オレの方も散髪代が浮くと言う理由で髪を切って貰い助かっていた。
でも本当にカットモデルと言うのはナカナカ見つからないものなのか?を早苗に聞いてみた。
「自分の好みとかもあるから、ナカナカこれって言うモデルさんは難しいよね。」
オレは「ふーん…そんなものなのか」と思った。
暑い季節になってオレの髪もだいぶ伸びて来たので、また早苗がカットモデルを頼んで来ないかを待っていた。
しかし早苗も何かと忙しいと言う事で暇が出来ないとの事だった。
オレは何気にパソコンの検索サイトで「カットモデル募集」と入力した。
するとかなりの件数でヒットした。
色々見ていると面白いものだったが、どれも自宅から遠いところばかりでナカナカ良い所が見つから無かった。
そして数十分間検索すると自宅からわりと近い所を発見した。
内容
・カットモデル急募
・男性、女性
・3cm以上切らせて頂ける方
・女性の場合はショート、ショートボブが出来る方
・男性の場合は刈上げ、短髪、スポーツ刈り程度まで短く出来る方
・モデルの意向は要相談
・カット代頂きません
・閉店後20時より出来る方
・希望者は電話にて、担当の佐野まで
と書いてあった。
オレは興味があったので直ぐに連絡をした。
「はい、カットスタジオZAPです。」
「もしもし、カットモデル急募って言うのを見たんですが佐野さんはおられますか?」
「はい!ありがとうございます。少々お待ち下さい。」
「電話変わりました。佐野です。お電話ありがとうございます。」
と女性で明るい感じの声がした。
「カットモデル急募って見たんですが、」
「ありがとうございます。そうなんです。色々ありましてあんな風に出さして頂いたんです。」
「ちなもに今予約するといつ出来るんですか?」
「えっ!?いや…今日出来ますよ。今日来られますか?」
「あ…はい!じゃぁ今日行きます。」
と答えオレは名前と連絡先を伝え、夜その美容院へ向かった。
続く
香里奈がドラマの役作りのため、40センチカットしたショートカットにしたようです。
アンナ(A)は売れっ子タレントだった。そんなアンナにいつも通り雑誌のインタビュー(I)があった。
I:「アンナちゃんこんにちは!。今日はよろしくね。」
A:「よろしくおねがいしまーす。」元気良くアンナは答えた。
I:「今日はね、アンナちゃんのこだわりのスタイルについて聞こうと思ってね。アンナちゃんはいつもお洒落だね!。」
A:「ありがとう御座います。」遠慮しながら答えるも、少し嬉しかった。
I:「それにアンナちゃんと言えば、その綺麗で長い髪型だよね!。やっぱり大変でしょ?そんな綺麗な髪を保つのって?。」
A:「そうですね。」
I:「いつ頃からその髪型なの…?」そう聞かれてアンナは昔の辛かった下積み時代を思い出した。
― 5年前 ―
当時のアンナのは容姿は、16歳の幼さを残しながらも今(売れっ子タレント時)の様に背中まである長い髪をなびかせてお洒落な感じだった。
またアンナは在籍している所属事務所に入って1年経った時だった。
その頃のアンナは全くと言って言い位、売れないタレント兼モデルみたいな中途半端な仕事しか依頼が来なかった。
あまりにも仕事が無かった為、アンナは色々なオーディションを受験していた。その中で1つだけ4月から始まる新番組のアシスタントとして受かった。
― 番組の第1回顔合わせ会 ―
アンナはいつも通り長い髪をなびかせて、お洒落な服装で顔合わせ会へと向った。顔合わせ会場では独特な緊張感があった。
そしてプロデューサーからアンナを含むアシスタントの者達へ集合の号令が掛かった。アンナは少し緊張した顔でプロデューサーのもとへ集まった。アシスタントは6人で、その中になんと!今売れっ子のモデルをしてるマリがいた。
後で聞いた話だが、マリは元々この番組のアシスタントに成る事は決まっていたみたいで、アシスタントの中でもリーダー的存在として番組に参加すると言う事だった。
話を戻して、プロデューサーからアシスタントの者達それぞれに課題が与えられた。
・ 個人の個性をこれから高める努力をする事。
・ どんな事でも興味を持つ事。
・ プロとしての責任を持って仕事に打ち込む事。
・ マリがアシスタントの中で中心である事。
・ プロデューサーの言葉は絶対である事。
以上の事が言い渡された。
顔合わせ会が終わり、事務所に戻ろうとした時にアンナはプロデューサーに1人だけ呼ばれた。
アンナは少し期待した顔で元気良くプロデューサー(P)の元へ駆け寄った。
A:「何ですかP?。私に何か…?。」
P:「アンナちゃんあのね、どうもね君とマリちゃんがキャラ被るんだよね!。」
A:「はぁ…」
P:「多分ね、アンナちゃんのその長い髪型がマリちゃんとキャラ被ってる原因なんだ!。だからと言って少し髪型変えてもまた他の子と被っちゃうから…、そこでオレの方で裏の控え室に美容師用意したから、今から髪を短く切って来て!。」
アンナはPの話に耳を疑った。
A:「えっ!?…い…今からですか?。でも事務所に報告してないんで…今からは…。」
アンナは何とかこの場を乗り切ろうと必死だった。
P:「あっ!事務所の方にはさっき連絡して、社長さんのO.K貰ってるんで大丈夫だよ。アンナちゃん今、仕事無いんでしょ!。今回この番組がチャンスかもしれないじゃない!。」
A:「………」黙り込むアンナを見てPが冷たく突き放した感じで
P:「さっき言った事忘れたのか!。プロだろ!仕事も無いのに何、仕事選んでるんだ!。10年早ぇーよ!。所詮お前はマリの引き立て役なんだよ!。どうするんだ!やるのか?やらねぇーのか?。やらねぇーならお前はクビだ!。 」
Pの言葉はアンナを追い詰めるものだった。
A:「や…やります!…クビだけは…すみませんでした。お願いします!。」
アンナは涙を流しながら必死にPに懇願し、クビだけは免れた。そしてPに裏の控え室へと連れて行かされた。控え室では既に美容師が待っていて、いつでも断髪O.Kであった。アンナは鏡の前の椅子に座らされ、美容師にカットクロスを巻かれた。準備が出来たのを見計らってPはアンナと美容師に言った。
P:「じゃぁアンナ、美容師に自分で言うんだ!。『ボーイッシュな感じでベリーショートにして下さい』ってな。言えるよな!。」
Pの厳しい言葉に従うしか無かった。
A:「自…自分で言うんですか?。」Pは頷くのみだった。
A:「ショ…ショートに…して下さい。」
P:「違うだろ!。俺の言った事が聞こえなかったのか?。もう一度言ってみろ!。」アンナは震えて泣きそうな声で美容師に言った。
A:「ボ…ボーイ…ッシュ…な感じで、べ…ベリーショートにして下さい。」アンナは今にも泣きそうであったが、「絶対売れてやる!」と心に決め今から切られる長い髪を見納めていた。
それを聞いた美容師はプロデューサー(P)に目をやり、Pは「コクッ」と頷き目で美容師に合図した。
まるで事前に何か決め事がされていたかの様に…。Pの合図と共に美容師が持っていたハサミは、アンナの長く綺麗な髪を「バッサ、バッサ」と切り落として行った。アンナは今、自分が置かれている立場を受け入れようと思い鏡から目を反らさずに、涙をこらえ必死で我慢していた。
A:「絶対に売れてやる!絶対に売れてやる!。」そう心に誓いながら…。
強制的に髪を切られている間、アンナは「嫌!止めて…!そんなに切らないで…!。」と心の中で泣き叫んでいた。
背中まであったアンナの髪はあっという間に長めのショートカットになって行った。先程まであった自慢の髪が、一瞬で切り落とされてアンナは少し涙が出そうになった。
A:「…こっ!こんなに短く成っちゃったんだ…。」アンナは一呼吸置きPに話しかけた。
A:「P…どうですか…?。」少し震えた声でPに自分のカット後について聞いてみた。アンナはあわよくばココで断髪を終わらせて貰おうと思っていた。
するとPは鏡に写っているアンナを見ながら、
P:「うんうん!短く髪切っても可愛いね。」
アンナもPに褒められて少し嬉しかった。アンナはPの御満悦さに「これで終われるかな…」と少し期待していた。
しかし次の瞬間アンナの期待はもろくも崩れ去る言葉がPから発せられた。
P:「それじゃアンナちゃん続き始めよっか!。じゃぁ!美容師さん続きお願いね。」Pの合図により後ろに下がっていた美容師が、違うハサミに持ち替えて再びアンナの髪を切り始めた。それも先程よりも荒くそして勢い良く「バッサ、バッサ」と切って行った。
A:「嫌!止めて!そんなに切らないで…もう終わりだ…」諦めるしかないアンナであった。
再度ハサミを入れ始められた髪は、アンナの予想を遥かに凌ぐ程切り落とされていった。カットクロスと床には今もなお、大量にアンナの髪が降り積もって行っていた。切られている途中、プロデューサー(P)から
P:「当分はロングは禁止ね。アンナちゃんの髪型はコッチで管理させてもらうから。あっ!美容師さん、そこはもっとバッサリと切ってあげて!。なんならバリカンで短く刈り上げて!。」とアンナにとってとても辛い言葉が連続してPの口から発せられた。
A:「バッ…バリカンだけは止めてください!。は…恥ずかしいんで…。」
P:「気にしないで!美容師さん、おもいっきり短く刈り上げておいて!。」
そう言われた美容師は、私の頭を少し前に抑え躊躇無く襟足からバリカンを入れ始めた。
私は今度こそ本当に涙が出てきそうに成った。短く刈り上げられた襟足、丸出しに成った耳とオデコ、ツンツンに立たされたトップ。
今まで可愛く女らしい所を売りにしていた私だが、今と成って何処から見ても男の子で良くて元気なボーイッシュな女の子だった。
P:「よし!イメージ通りになったね。これでアンナちゃんのキャラが出来上がったね。当分はこのボーイッシュなキャラで行くから今後もこまめに髪は切って貰うからね。」カットクロスを外され、顔合わせ会の為に着てきたお洒落な服が今ではアンバランスに鏡に写っていた。
事務所に帰る途中、私はいつもは行かない様なストリート系の服屋でこれから着て行く衣装を揃えた。
番組が始まり、やはり1・2週マリを中心にアシスタント業は進んだが、3週目以降から視聴者から
「あの髪の短くて可愛いアシスタントは誰ですか?。」と言った質問が良く送られて来る様になった。
半年後にはマリの人気を凌ぐほどとなり、アンナもいつの間にかベリーショートがお気に入りなっていた。
番組も3年過ぎた頃、アンナは次のステップアップと言う事で番組を卒業した。
それと同時に今迄、厳しくされていたPから
P:「番組卒業おめでとう!。よく3年間頑張ったね。これからは好きに髪型変えたりしても良いからね。」
A:「今迄3年間Pありがとうございます…。何だか卒業が寂しいな…。」
その後はアンナは売れっ子タレントの道を歩むのであった。
― インタビューに戻り ―
I(インタビュー):「そうなんだ…そんなことがあったんだね。」
とその日のインタビューの仕事も終わろうとした時、
I:「じゃあ、最後にだけどアンナちゃん!これからしてみたいスタイルとかある?。」と聞かれると、
A:「そうですね~?。また髪を短くしてみようかな!。バッサリとベリショでね!。」
終わり
はじめまして一風と言います。
今回初めてと言うこともあり、私の体験談をお話します。
私の住んでいた町には昔から野球チームがあり、そのチームは凄く活発に活動してました。
私の友人も何人か入団していました。
大抵入団する子は小学2年生か3年生から入団して厳しい練習をしてました。
私はその当時、あまり野球に興味が無く自分には縁の無い物だと思っていました。
またこの野球チームは練習が厳しいのに加え、他に色々と厳しい規則がありました。
中でも私が『辛いな』と感じた規則は、髪型でした。髪型を一枚刈り(約1ミリ〜2ミリ)にしないといけないと言う事でした。
その為、入団が決まった友人達は初練習に備えて頭を一枚刈りにしてました。
一枚刈りにして来た友人達はどの子も皆、恥ずかしそうな顔をしてました。
私はそんな友人達の恥ずかしそうな顔を見て、ある意味快感を覚えていました。快感を感じていた反面、野球に縁が無い自分も『ひょっとしたら、いつかは自分もあんな頭にする時が来るのでは?』とビクビクしていた事がありました。
と言うのが、私は野球に興味が無かったのですが親が熱狂的な阪神ファンだった為『一風も野球しないか?』と半ば強引に野球チームに入団させられるかも?と思っていたからです。
しかしそのシチュエーションが実際に起こってしまったのです。
それは私が小学4年生になる春休みの事でした。
3年生の3学期の終業式が終わり、家に帰ると真っ白な野球のユニフォームが玄関に置かれていました。
私は一瞬『まさか!』と思いました。
すると母親から
『お帰り!一風も次から小学4年生だから、あそこの野球チームに入るのよ!コレ、練習用のユニフォームだから今度の土曜日から行って来るのよ。もう申し込みして来たからね。』
と半ば強引に入団させらる事なったのです。
直ぐに私は『エー!何で?嫌や!』と言いましたが無駄に終わりました。
その上母親からは
『はいコレ!』
と1000円札を渡されました。
『コレで散髪屋に行って来るのよ。もうお店の人に伝えているから!』
と私の気持ちも聞かないまま話が進んでいました。
その後、母親に何度も何度も
『野球なんかせーへんし散髪も行きたく無い!』
と言いましたが、全て聞き入れてもらえずそのまま夕方まで言い争っていました。
すると父親が帰宅して来ました。
父親も交えて私への説得がその後続き、最終的にゲームソフトを購入する代わりに野球をする事になりました。
そしてその後散髪屋に行く事になり、渋々散髪しに行きました。
店に着くと店主から
『一風君、待っていたよ。野球チームに入るんだって?お母さんから聞いているよ。』
と笑顔で迎えられました。『じゃあ早速始めようか。一風君、丸ボウズにするの初めてだっけ?』
『初めてじゃ無いけど久しぶりです。だから凄く嫌やねん。』
『でも野球チーム入るんやったらしょうがないねぇ。じゃあ一枚刈りにしちゃうね!』
と店主にも丸ボウズにするのが嫌だと言う気持ちを伝えましたが店主に言われた言葉で『やっぱり丸ボウズにしないとアカンねや』と実感しました。
その時の私の髪型は坊っちゃん刈りだったので、これからしないといけない丸ボウズと比べかなりのギャップがあるものでした。
店主がバリカンを取り出し、アタッチメントを取り替え電源を入れ私の頭を刈り始めました。
その瞬間がとても辛くなって涙が出て来ました。
店主はそんな私の事お構い無しに私の頭を刈り続けました。
鏡には刈られ続ける私が写っていてとても痛々しかったです。
数分後には青白く刈り上げられた丸ボウズ姿の私が鏡に写っていて、自分で見てもとても恥ずかしかったです。そしてその恥ずかしさと共に髪を全部刈られたと言う現実にまた涙が出て来ました。
頭を洗っても直ぐに乾いてしまいその後も髪が無い分直ぐに終わってしまいました。
家へ帰る途中、ボウズ頭が恥ずかしかったので知り合いに会わない様慎重に帰りました。
家に着くと両親2人とも笑顔で
『サッパリしたね。似合っているヤン』
と慰めにも成らない言葉をかけられその日はずっと憂鬱でした。
春休みに入ってからは、やはりこの頭を知り合いに見られたく無かったので極力外出はしませんでした。
そして野球チームの初練習の日になり初めて練習用のユニフォームに袖を通しました。意外と青白く刈り上げられたボウズ頭がユニフォームにしっくりと馴染んでいる感じがしました。
また入団初日が自分のボウズ頭を友人に御披露目する初日でもありました。元々野球チームに入っている友人が何人かいたので、練習に向かうまで恥ずかしい気持ちで一杯でした。練習場に着くと早速友人に見つかりボウズ頭をさらけ出す事になりました。
しかし私も含めチーム全員が同じ頭だったので思っていたよりは恥ずかしくありませんでした。
以前、引越し先の中学の校則で背中までのロングヘアからオカッパになった話をした続きです。中学時代、ずっとオカッパでしたが、中3の夏休み前に一度だけ耳だしのショートカットにしたことがあります。しかも、刈り上げ…。わたしの通った八女の中学には男子の五厘坊主(通称:マルコメ)だけでなく女子にも悪さをしたときには責任カット(通称:坊ちゃん刈り)というのがあって、まさかわたしがそうなるとは思いませんでしたが、なってしまったんです…。坊ちゃん刈り…。一緒にいた友達がタバコを吸っていたのがばれて連帯責任で女友達全員がダサダサの刈り上げショートカットに。ある意味すごいことですね。あと半年で卒業ということで自由な気分になってたのがうかつでした。高校になったら伸ばせるかもしれないと思うとこの時点での責任カットはやりきれなかったです。タバコを吸っている現場が見つかって、その場でお説教でしたが、月曜日の朝にもう一度職員室に呼ばれました。そこで反省の意味をこめて担任の先生(女性)に責任カットにするように言われました。ショックで言葉が出ませんでした。先生は引き出しからプリントを取り出してわたしたちに配りました。「責任カットのお願い」とあって、内容は「私は中学校で規則違反、また周囲の人たちに迷惑をかけたため、反省のために髪を短く切ることになりました。次のような髪型に散髪してください。1.前髪は眉毛より指二本分上で真っ直ぐに切り揃えてください。2.横の髪は、耳が全部出るように短く切ってください。3.後頭部は襟足を1ミリ程度にしてバリカンでなめらかに刈り上げてください」というようなことが書いてありました。髪を切るのはどこでもいいけれど、髪を切ってくれる人に、必ずこのプリントを渡すように言われました。先輩とか同級生で責任カットになったのを見たことがあったので、どういう髪型になるかはわかっていましたが、こんなふうにプリントを渡されるのは知りませんでした。女の子なのに「バリカンでなめらかに刈り上げてください」とかひどくないですか?悪さをしたら恥ずかしい刈り上げショート、年頃の乙女の…。反省のためだから仕方ないのかもしれませんが。さすがに男子みたいにみんなの前でバリカンで刈られたりとかはないわけですが、それでもこのプリントを渡すのは相当恥ずかしかったです。まあ男子はなにもしなくても校則でバリカンちゃんだから、それを考えたらいいのかもしれませんね。坊ちゃん刈り決定の女友達同士で相談したのですが、髪を切りに一緒に行ったりは恥ずかしいので、別々に行こうということになりました。切ってもらったのは行きつけの床屋さん。初めてオカッパにしてもらったところと同じ南野陽子似の理容師さんのところでした。
髪を切る期限はあさってまで、ということだったので、学校から帰って制服のまま床屋さんに行きました。残念ながらわたしの通った床屋さんは月曜日は開いてました。火曜日が休みなんです。つい1週間前に切りに行ったばかりだったので、床屋のおばさんが何て言うか、なんて、この際関係ないのかもしれませんが、やはり気になりました。ちなみに床屋のおばさんの得意なカットは男の子のスポーツ刈り…だそうで、わたしが今度どんな頭にされてしまうのか正直不安でした。刈り上げは得意なんでしょうけど。おばさんの切るオカッパは慣れていたので安心だったのですが。お店につくと、やはり「あら、どうしたの?」と言われましたが、「友達がタバコ吸っていたのががばれて…」というだけで事情を理解されてしまいました。恐るべし。先生に渡したプリントをおばさんに渡しました。「これから暑くなるし、刈り上げも夏らしくていいんじゃない?」と平気な様子でした。わたしが「オカッパでさえ我慢してるのに坊ちゃん刈りはいやだー」とごねていると、「ぶつぶつ言わない。悪いことしたんだから大人しく刈り上げ!男の子だったらマルコメくんなんだよ。それよりいいでしょ!」と床屋のおばさんに一喝されました。床屋のおばさんとは仲良くなっていたので、お互い言いたいことを言ってました。
刈布をかけられて髪を濡らしてカット開始です。この前切ったばかりのオカッパがどんどん切られて、耳が全部出て後ろもハサミで切られました。前髪もさらに短く(眉上指二本分)カット(涙)。ここで髪をドライヤーで乾かされました。バリカンで刈るのは髪が乾いているほうがいいんだそうです。わかってはいたのですが、やはり見るとビビりますね。バリカン…。でかくてごつくて…。とても女の子に使われるようなバリカンには見えませんでした。聞けば、男の子の丸坊主に使うバリカンと同じだそうです。罰だから仕方ないですね。床屋のおばさんに、そのバリカンで男の子を坊主刈りにしたのはどれくらい前?と聞いたら、昨日、とのことでした。お母さんに連れられてきた少年野球に入る小学校の男の子の頭をバッサリ刈ったそうです。床屋のおばさんはバリカンでのカットが得意らしいのですが、女の子に使うのはひさしぶりだと言っていました。ウィーンというバリカンの音にドキドキしてしまいました。もちろんバリカンは初体験。「じゃあ、ジャーッと刈り上げちゃうわよ~♪」という妙に嬉しそうなおばさんの声とともにバリカンが入ってきました。おばさんが嬉しそうなのはそのときはちょっとシャクにさわってましたが、今になって考えるとただでさえつらいことだから、笑顔で元気づけようとしてれてたのかもしれません。おばさんの人柄からいうとたぶんそうです。そういうふうに考えられるようになったわたしも大人になりましたね(笑)。後ろのほうからザリザリザリと刈り上げられる感触は意外と気持ちいいんですよ。床屋のおばさんがバリカンを動かしながらふざけて「このまま坊主にしちゃう?」とか言ってきたので、しゃれにならなかったです(汗)。バリカンが終わって、襟足ともみ上げをカミソリで剃られました。髪を洗ってもらって、ドライヤーで乾かしてもらったあと、もういちど、こんどは小さなバリカンで襟足を刈られました。
刈布を外されて、襟足を触ってみたら、信じられない感触でした。男の子の坊主頭を触っているような、自分の髪がこんなになってしまったのが信じられませんでした。床屋のおばさん、いつもの短めのくせが刈り上げにも出てたようです(涙)。鏡に映った自分はどこから見ても男の子。鏡に映る床屋のおばさんのロングヘアがうらやましかったです。そのことを床屋のおばさんに言うと、「子供は短い髪のほうが清潔感があっていいのよ」と言われました。それでわたしが「おばさんも刈り上げになったことあるの?」と聞いたら、「それがないのよ~♪おばさんは刈るほう専門ねぇ♪」という答え。なんか悔しかったです。おばさんは私の短くなったトップの髪をつまみ上げて「サッパリしたわね。でもよく似合っているじゃない。最初から素直になればいいのよ。今度からはルール違反には気をつけることね」と言いました。おばさんは仕事で女の子の責任カットは何回かやったことがあるそうです。バリカンで刈られるって、なんか切ないですね。男の子が初めて丸坊主に刈られるときの気持ちがちょっとわかったような気がしました。
友人と待ち合わせをしていた。
時間厳守の友人の為、気を利かせ過ぎてあまりにも早く着き過ぎてしまった。
その待ち合わせ場所にはガラス張りの美容室があり、中が良く見えていた。
日も暮れ出していたせいか中が明るく見えた。
何と無くだか美容室に自然と視線が行ってしまっていた。
すると店内の待合室で10代後半だと思われる1人の女性が順番を待っていた。
気持ち落ち着かない感じで何度も何度も髪をの毛を触りながら溜息をついている様に見えた。
しばらくするとその女性はまた外からよく見える場所のカット台へ連れて行かれた。
担当の美容師と何かやり取りをしていた。
ガラス越しだった為、何を話しているかは解らなかった。
しかし女性の表情は何やら悲しそうな表情に変わって行っていた。
洗髪から戻って来てまた先程の席に着きクロスを巻かれた時、オレは凄くドキドキしていた。
「あの女性今からどうなるんだろう?」
ちなみにその女性は肩に着く位の長さのボブカットで決して長い過ぎるような髪型ではなかった。
そしてカットが始まった。
美容師は丁寧にカットをしていた。
あからさまに覗いているのも悪いと思い、携帯片手に電話をしている様な素振りで中をチラチラ覗いた。
数十分後、その女性は頬と耳が丸出しになったショートに変わって行っていた。
気持ち女性の瞳は赤くなっている感じがした。
少しの時間であったが、あの女性に何が有ったのだろうか?と妄想してしまうオレであった。
皆さん始めまして、マテと申します。
見ていたら
こんなサイトがあると初めて知り、先日登録させて頂きました。
初めて書き込ませて頂きます。興味を持ったいきさつのようなものを書かせて頂きたいと思います。
私の勤務するメーカーでは、本当に若干名ですが、
自分の担当部署以外で期間限定研修を積む制度があります。
それがこの度私に回ってきてしまう事が内定してしまいそうな雲行きなのです。
今まで営業マンとして6年勤務してきた私ですがもし決定した場合は、
製造ラインを徹底して勉強し営業に生かせとの事で製造工場に1年(半年?)になってしまいます。
なぜ嫌かというと、移動先がよりによって皆が避ける最悪な製造工場。
女性関連化粧品・取引先が多い為、又、社風もあり、通常の企業に比べると
営業の私達も、スーツ・髪型はかなり自由度が高い傾向にあり、
私もずっとスーツは好きなものを着てきましたし、髪はずっと長めにしています。
しかし偏屈で有名な工場長の下、治外法権のような工場内だけは衛生面から
髪型服務規程は厳しく取り締まられています。
女性は帽子から出ないよう女性はきつくまとめ髪にする。
またうなじ等の後れ毛は処理する。
男性は有無を言わさず、帽子から出る部分など1mmすらも存在しないよう、
サイドバックを短く刈り上げ切ったスポーツ刈りもしくは坊主にならなければなりません。
帽子から出ないトップの部分は短くしなくても関係ないので、長くても良いのではないかと思いますが、
どうも、自分がハゲ上がっててしまっている工場長の理不尽な嫉妬説が本当の理由のようです。
もし期間限定研修になった場合でも、そんな工場長が、例外を認める事は有り得ないそうです。
その場合私はずっと長めだった髪バッサリ刈り上げられ、スーツに代わる作業服を着て、
1年間(予定)その姿で過ごす屈辱を受けなければなりません。
決定すると、移動時期は4月からかもしくは1月からになります。
子供の頃、強制的に坊主にさせられていた小学生低学年以来、トラウマというわけではないですが、
ずっと髪をそこまで短くした事はなかったと思います。
しかし皆さんの話を見させてもらっていて、もしそうなったら思い切りいこうと思えました。
今はただ祈るばかりですが、もし万一決まってしまったら、
皆さん、いい理容室・美容室・カット法なんかあったら教えてください。
どちらになるにせよ、また皆さんに報告させて頂きたいと思います。
バッサリですね!!
すっきりしましたね
来月から高校1年生になる春休みの出来事。
オレが入学する高校は私立の高校で
あまり同じ中学校出身の者がいない高校にオレは進学した。
受験で長い事散髪も行けなかったんで久々に散髪する事になった。
いつも行っている散髪屋だったのでスタッフのお兄ちゃんとは散髪中会話も弾んだ。
スタッフ『今度高校生なの?』
オレ『はい!○○高校に行く事になりました。』
スタッフ『すごいねぇ!あそこ難しいんだろ。』
オレ『そうでも無いですよ(照れながら…)』
スタッフ『高校入っても部活は続けるの?』
オレ『そのつもりです。』
スタッフ『あそこの高校って強いの?あんまり聞かないよね。』
オレ『それが先輩で行っている人を知らないんで何もわからないんです。』
スタッフ『ちなみに髪型とかは自由なのかな?どうする入部して行き成り「ボウズにして来い!」って言われたら「ガーン!」って感じだね。』
オレ『そ…それは無いと思うんですが…』
スタッフ『冗談冗談!あんまり気にしないで。例えばの話だから。』
オレ『そんな事言われたら気になってしょうがないです。オレ…ボウズってした事無いんです。似合いますかね?』
と楽しく散発して貰っていた。
高校入学後
部活の見学をしにサッカー部に行った。
女子のマネージャーが可愛いく、親切に接してくれた。
色々と部活の事を説明され、オレはその場で入部届けを提出した。
入部届けを提出した後にマネージャーから
女マネ『じゃあ明日から来て下さい。それと入部に際しては部則があって髪を短くして来て貰う事になっているのね。初めだから明日までに五厘刈りにしてきて下さい。』
オレはそれを聞いて『ガーン!』となった。
下校途中にいつもの散髪屋に行った。
空いていた為、直ぐに通された
オレ『まだ気持ちの整理がついていないのに…』
と思ったが仕方が無かった。
スタッフ『今日はどうするの?』
オレ『お兄さん、前言っていた事が当たっちゃった。』
スタッフ『???』
オレ『部活でボウズになることになりました。』
スタッフ『えー!本当に?仕方ないよね。ボウズ初めてだっけ?ちなみに長さはどの位にする?』
オレ『五厘…五厘刈りにして来いって言われたんで五厘刈りで…』
スタッフ『また初めにしては五厘って厳しいね。でも仕方ないから始めよっか。』
オレ『五厘刈りって何ミリですか?』
スタッフ『通常2ミリかな。だからかなり切っちゃうけど良いよね?』
そう言われオレは呆然となった。
『今なら止めれる。今なら止めれる。』と何度もその場から逃げ出したかった。
スタッフの兄ちゃんがバリカンを取り出して来てオレの目の前でスイッチを入れた。
スタッフ『じゃあ始めようか?最後に聞くけど本当に良いんだね?』
オレ『はい…』
そう伝えるとバリカンで「バッサ、バッサ」と刈り出した。
手際良く散髪された為、数分後には綺麗な五厘刈りにオレはなっていた。
オレはショックで仕方が無かった。
少し涙目にもなっていたがグッと堪えて家に帰った。
翌朝目覚め頭を触ると「ザラザラ」とした感触でオレは現実に戻された。
オレと和田さんが付き合う様になり2ヶ月が経ったある時、和田さんから相談を受けた。
「私、また髪切ろうと思うんだけど…いい?」
オレはその相談に
「知美(和田さん)は短いのも似合うからもっと短くしても似合うと思うよ。」
と答えた。
すると知美は嬉しそうに
「拓也(オレ)も言ってくれた事だし、じゃあまたバッサリ切っちゃおうかな!」
言った。そして知美はオレにも
「拓也も髪切ろうよ!」
と勧めて来た。
オレもそろそろ散髪に行かないといけないかな?と思っていたので
「そうだね。知美がバッサリ切っちゃうんだったら、オレもバッサリ短くしてみようかな?」
と何気無く言うと、知美は
「うん!拓也もバッサリ行っちゃおうよ!私、拓也にして貰いたい髪型が有るんだ。」
とノリノリな感じで言って来た。
オレはそんな知美の可愛い素振りにメロメロで
「オレにして貰いたい髪型って?どんなの?」
と聞くと、知美は
「私、実はボウズの男子が好きなんだ。だから拓也にボウズにして欲しいの。ねぇボウズにして!」
と可愛くお願いして来た。
「えー…ボウズは嫌だよー…恥ずかしいだろー…」
オレは頑なに知美のお願いを拒否した。
オレはちなみに幼い頃ボウズにさせられていた。
その時は親に強制でボウズにさせられていて、散髪した翌日は周りの人からからからわれてとても恥ずかしい思いをしたのでそれ以降は「ボウズには絶対しない」と決めていた。
知美はとても残念そうな表情で取り合えずその場は収まった。
続く
デビュー以来ずっとロングヘアが続いていた彼女が、2008年から始まるドラマの役作りのためにばっさり切ったそうです。
↓詳しくはこちらまで
http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/
インタビューはあったんですが、ヘアカットのプロセスがないのが非常に残念です(><)
三連休前だし、前に剃り上げた髪が3cmぐらいに伸びていて我慢の限界だったので、先週金曜日仕事帰りに、行きつけの女性理容師だけの床屋へ剃り上げに行ってきました。その床屋は、とにかく超ベリーショートが得意な店だし、もちろん剃髪も得意で僕の大好きな店の内のひとつです。女性理容師2人でやっている床屋で、中年でなかなかの美人姉妹理容師なので、行くときはいつも少し緊張してしまいます。(汗) 夕方5時過ぎなので、真っ暗な中、入店すると、(その床屋は、夕方4時過ぎは、美人の妹理容師さん一人になります。頭を剃ってもらうのはいつも美人の妹さんです。) お客さんがいなくて、早速椅子に座ることができました。(ドキドキ) 首にタオルを巻き、クロスを掛けてくれて、霧吹きで少し髪を濡らして・・・「短くしちゃっていいですね?」 と訊かれたので、「ハイ(笑顔)、遠慮なく」 と答えると、今までは、僕のあんまり好きじゃない、ジージー音のコード付きバリカンで刈り上げてくれていたのですが、最近新しいバリカンを買ったみたいで、ウィーンン音のバリカンの登場で、もうバクバク状態です。バリカンのコードをコンセントに差しバリカンのスイッチが入り、大好きなウィーンンン音と共に伸びた髪が、約3cmずつバサッバサッっとクロスに落ちていきました。心地よいバリカンの滑りが止まらないし、後ろは旋毛まで、そして横は耳上5cm位までバリカンが入り、気持ちよくて快感そのものでした。(ドキドキ バクバク) ココの女性理容師さんのいい所は、2度もバリカンを入れてくれて、刈り残りが無いようにサッパリと刈り上げてくれる所です。1度目のバリカンタイムが終わり、2度目はジージー音の0.01mmのバリカンで後ろも横も、何度もバリカンを滑らせて刈り上げてくれました。特に、1度目のバリカン入れで耳上5cmも入れてくれたのに、2度目は更に1cm位短く刈り上げてくれて くすぐったくて気持ち良すぎました。(笑い) 至福のバリカンタイムが終わり、鋏で、前髪をシャキシャキっと3cm位切って、生え際手前ぐらいに短くして、横と後ろは、バリカンで刈り上げた所を、丸くぼかし刈りして、いよいよ癒しの頭剃りです。クロスを外して、肩にタオルを掛けて、シェービング石鹸のシャカシャカと泡立てる音が聞こえてきたらドキドキです。たっぷりとした泡を後ろと横にシェービングブラシでシャカシャカと塗ってくれて、一枚刃で上から下へと軽く剃ってくれました。途中、半分まで剃ると、石鹸を追加してくれてシェービングブラシで塗ってくれてますます癒されました。癒しの頭剃りPART1が終わり、スタンドシャンプータイムです。首にタオルを巻いてシャンプーケープを掛けて、シャンプーを直接振りかけながら泡立てシャンプーしてくれて、更に洗面で流したあと 2度目のシャンプーでは、シャンプーブラシを使って綺麗に梳かし洗いをしてくれて最高でした。シャンプー後、顔剃り&頭剃りPART2です。今度は寝た状態で、石鹸水で頭を剃ってくれます。剃る方向に少しずつ頭を動かして、一枚刃の逆剃りできれいに剃ってくれます。逆剃りの一枚刃の滑りが止まらないのと、刃のあたりが気持ちよくて、ホント病み付きです。(笑い) 美人妹理容師の温もりがほのかに伝わり快楽です。 ヤッパ女性理容師っていいですね。^^ 今度は正月前にまた剃り上げてきまーす。長々とすみませんでした。 尚、僕の髪型は剃り上げベリーショートです。
http://plaza.rakuten.co.jp/wagamamakimono/diary/200705080000/
着物を着る女性の前下がりボブです。
女の子の刈上げもかわいいです。
先週と今週の同じ番組
http://www.megavideo.com/?v=GF7WP53Y
こんなページ見つけましたが・・・
韓国での抗議デモ?での剃髪抗議です。
ここまで若い女性ばかりが集団で剃髪するのは珍しいと思います。
http://beauty-2.log.thebbs.jp/1140330932.html
刈り上げショートの部活のようです。
すっごく可愛いそれもロングブロンドヘアが・・・・可愛い人はどんな髪型でもやっぱり(ノ´▽`)ノ・゜゜・。カワイィ~♪
http://you.video.sina.com.cn/b/6662642-1289066111.html
既出でしたら削除お願いします (o*。_。)oペコッ
私だけがこんな変な趣味があるのかと思っていましたが,
結構好きな方がお見えになるのですね。
この日は運良くセーラー服姿の女子高生を2人もバッサリできました。
カットした髪束を頂き,こっそりとシャンプーしたての香りを楽しみました。
危ない・危ない・・・・・
昨日、NEWSZEROに出ていたのですが、髪の毛がかなり短いショートボブになっていました。
あれは、かつらですかね・・・?
デミオの新しいCMでも、髪が短くなっていたような気もしますが。
高校に入るまでは部活等で髪を短くしていた。
夏場なんて試合に負ける度に気合いの丸刈りにさせられていた。
その当時は異性の目が気に成り出していた頃だったので、極力髪は伸ばしていたかった。
しかし3年の夏、最後の大会を控えて部員全員で気合いの五厘刈りで大会に挑むと言う事になった。
嫌々ながらオレは五厘刈りになった。
「コレが終われば髪を伸ばすんだ。」
と思いながら最後の大会に挑んで、結局3回戦負けでオレの中学時代の部活は終了した。
そして受験の為、夏の大会以降は引退と言う形になった。
それからオレは、部活の為出来なかったお洒落をして見ようと思った。
しかし受験生には勉強の合間に少しする程度で、その後は主に受験勉強の日々が続いた。
翌年見事無事に希望校に入学出来た。
「これからは高校生活を楽しむぞ」と期待し、それからは色々友達をつくり今まで部活の為出来なかった色々な遊びや勉学に励んだ。
髪もその頃にはファッション雑誌に掲載されているモデルの様な髪型になっていた。
中間試験前に事件は起こった。
昼休みに友達数人と体育館裏で集まった。
その中のある者が
「おい!今日こんなのを持って来たんだ。」
とタバコを手に持っていた。
「ちょっと、試してみようぜ!」
と勧められた。オレも少し興味があったので数本貰いその中の1本に火をつけて口にした。
勢い良く吸い込んだ為、咳き込んでしまい直ぐに断念した。
「ダメだわ。オレには向いてねえな。」
と言い、残りをポケットに入れ次の授業が始まる前に教室に向かった。
教室に向かう途中、廊下で担任の先生とすれ違った。
「こんちは!先生」
と軽く挨拶をした。するとその先生は
「こんにちは、いつも元気ね中西君は・・・中西君ちょっと!」
と声をかけられた。そして先生はオレに近づいて何だか臭いを嗅いでいた。
そしてイキナリオレのポケットに手を入れた。
ポケットから数本のタバコが出て来た。
「中西君これは何?ちょっと着いて来なさい。」
とオレは生徒指導室に連れて行かれた。
「中西君これはタバコよね?まだ私が発見したから良かったものの他の先生なら大変な事になっていたわよ。本当に反省しなさい!」
「先生すみません。許して。」
と冗談っぽく軽い感じで言うと担任の教師は
「これが見つかるとどうなっていたか判る?停学は免れないわよ!それに今の時季だと中間試験に引っ掛かって試験も受けられない事になって、結局留年になっちゃっていた所よ!」
オレはその話を聞いて、自分がした重大さを感じまじめに反省した。
「すみません。もうしませんので許して下さい。ホントにお願いします先生、何でもします。」
オレは必死にもう1度素直に謝った。
「反省すればそれで良いのよ。でもココ最近中西君、入学した時と比べて生活が態度が乱れているんじゃない?」
と言いオレの全身を舐める様に見た。
そしてこう言った。
「中西君、さっき何でもするって言ったよね。中西君髪がちょっと長いから切って貰おうかな。生活の乱れは心乱れを現しているから反省の意味を込めて髪を切ろうか。」
と言って来た。
「髪を切るってどれだけ切ったらいいんですか?」
と聞くと、先生は
「当然反省なんだから丸刈りよ。どうせだから今ココで切ってあげるわ。今から用意するからココに座っていて。」
とあっさり言われた。
オレは抵抗したがココで抵抗したら留年になってしまうと思い、素直に受け入れるしかなかった。
先生は手際良く用意した。
首にタオルとカットクロスを巻かれた。
オレは丸刈りにしたくなかった為、もう一度先生にお願いした。
「先生、丸刈りだけは勘弁して。オレ丸刈りにしたくないです。」
「何言っているの!?中西君が悪いのよ。反省なんだから丸刈りに決まっているでしょ!」
「じゃあ、あんまり短くしないで!短いのは嫌なんです。」
「ダメ!短くしないと反省の意味がないでしょ!」
とやり取りをしたが、結局丸刈りにさせられる事になった。
「ジジジジジジジーーーーバサバサバサ」
長い間伸ばしていた髪が大量に切り落とされていった。
「中西君は丸刈り初めて?」
と先生が聞いて来た。
「いいえ。中学の時部活で丸刈りにしてました。」
「なら大丈夫ね。いややっぱり初めてだったら可哀相かなって?って思ったんだけど経験しているんだったらヘッチャラよね。」
とその後もバリカンを走らせた。
鏡が無かったので、今 自分がどんな風になっているかはわからなかった。
先生はバリカンを入念に何度も何度もオレの頭に刈り込んだ。
「ハイ!出来上がり。もうしちゃダメだぞ。」
と言われ開放された。
オレは急いでトイレに駆け込んだ。そして鏡で自分の姿を確認した。
鏡には青く刈り上げられた丸刈り姿のオレがいた。
教室に戻り、オレを見たクラスメイト達はビックリしていた。
そして再びオレの丸刈り生活が始まった。
終わり
初めて丸刈りにしたのは、高校2年生の時でしたが、それ以来、
女性理容師にバリカンで刈ってもらうのが好きで、襟足を刈り上げる様に
なりました。ただ丸刈りにした時の恥ずかしさを忘れることができず、
もう一度、丸刈りにしようとは思いませんでした。
しかし、大学生になってから、髪フェチのHPの影響で、女性理容師に丸刈りに
してもらったら、どんなにドキドキするだろうと考える様になりました。
当時、私は、大学4年生で就職先も決まっていましたが、就職すると、
丸刈りにするのは難しくなります。
そして、大学4年生の夏休みに私は決意しました。
「丸刈りにするのは、今しかない。」
女性理容師に刈ってもらいたかったので、私は以下の条件で床屋を
探しました。
①女性理容師がいること(確実に女性理容師に担当してもらうことができること)
②コード付きの電気バリカンがあること。
③丸刈りにする理由を聞かれたくないため、普段、あまり行かない床屋
そして、近所に1軒、該当する床屋がいることに気がつきました。
その店は、40歳代位の夫婦で経営しており、奥さんは、無愛想でありながら
大人の色気を感じさせる人でした。
私は、その床屋の前に行くと、散髪台には誰もおらず、奥さんの方が新聞を
読みながら待合席に座っているのが見えました。
(よし、坊主にするのなら、今しかない。)
私は、意を決して、床屋のドアを開けました。
「いらっしゃいまね。すぐ出来ますので、どうぞ。」
理容師は、私の姿を確認すると、私を散髪台へ案内しました。
私は、重い足取りで散髪台に向かいました。
理容師は、すぐに私にケープをかけると、霧吹きで私のボサボサに
伸びた髪を濡らし始めました。
「長さは、どうしますか?」
「。。ま、丸刈りにして下さい。」
一瞬、理容師の霧吹きをかける手が止まり、私の髪と
鏡を何度も、見ました。
「長さは、どうしますか?」
「。。一番、長いバリカンで刈って下さい。」
前回、丸刈りにした時とは違い、念押しの確認もなく、理容師のペースで
どんどん進んでいきました。
「13ミリになりますか、いいですか?」
緊張のあまり、私は、小さくうなずくのが精一杯でした。
女性理容師は、散髪台の後ろにある棚に向かい、バリカンを
用意し始めました。ショートヘアから丸刈りにしたのは、2回目ですが、
丸刈りにするのが確定していて、逃れないこの状況が一番、緊張する
気がします。
女性理容師は、バリカンのコンセントを差すと、「ブ~~~~ン」という
低いモーター音が二人しかいない店内に響き渡りました。
そして、理容師は、私の頭を掴むと、襟足からゆっくりとバリカンを
入れてきました。それと同時に、ケープには、私の黒髪がバサバサと
落ちていきました。私は、丸刈りを注文したにも関わらず、この状態であれば、
丸刈りを撤回することは可能だなと考えながら、散髪台に座っていました。
次に、理容師は、襟足から頭頂部にかけて、一気にバリカンで刈り上げて
いきました。
(あ~、こんなに高く刈り上げたら。。)
ようやく私は、もう丸刈りにするしかないのだと観念しました。
その後、理容師は、私の後頭部に対して、何度もバリカンを走らせた後、
私の右側に回り、もみあげからバリカンを入れました。
私は、思わず歯を食いしばりました。
私の気持ちも知らず、バリカンは、右耳にかかった私の長い髪を容赦なく
刈り取っていきました。そして、バリカンは、右横の髪を刈り取った後、
私の前髪に襲い掛かりました。私は、恐怖のあまり、しばらく鏡の前の自分を
見ることができませんでした。しかし、うつむいた状態であっても、目の前を
大量の髪の毛が落ちていくのは確認することができました。
前髪を刈り始めて少し経った後、鏡の前を見ると、私の右半分は、真ん丸の
シルエットになっていました。
(あ~、丸刈りにすろと、こんな感じだったな。)
あれほどバリカンを怖がっていたにも関わらず、久々に見る自分の坊主頭に
なぜかほっとしたのを覚えています。
その後、理容師は、私の左側に回り、残された私の左半分の髪も
刈り取り、私はあっと言う間にクリクリの坊主頭になりました。
しかし、バリカンの電源は切られることなく、刈り残しが無い様、
バリカンは私の坊主頭を何度も走っていきました。私は、鏡越しに見える
理容師の生き生きした姿に目を奪われる共に、久々に頭皮を伝わって
感じるバリカンの感触にうっとりとしていました。
(あ~、この感じだ。何か気持ちいい。)
バリカンの電源が切られると、店内が静かになり、私は、改めて店内が
理容師と私の2人だけだったことに気がつきました。
その後、理容師は、私の大量の髪の毛を片付けた後、私のもみあげを
かみそりで剃り始めました。(あっ、そこは)と思った瞬間、理容師は
私の長いもみあげを一気に剃り落としました。
(あ~、もみあげは残しておきたかったのに。)
という私の思いとは裏腹に、私のもみあげには、くっきりと剃刀の後が
つき、高校球児の様になってしまいました。
その後、理容師は、私の坊主頭にシャンプーをつけ、力強い手つきで
泡立て始めました。理容師に坊主頭を撫でられている様な気がして、
とても恥ずかしい気がしました。
最後の顔剃りが終わり、長かった「断髪式」が終了しました。
前回と違い、散髪中、ほとんど理容師との会話がなかったのと、
女性理容師と二人きりだったため、前回以上に緊張した「断髪式」でした。
その店の前を通る度に私は、今でもあの時の「断髪式」のことを
思い出してしまいます。
「丸刈りにして下さい。」
店に入ると、思わず言ってしまいそうです。
丸刈り。男の子だったら一度は経験しますよね。わたしも男だったら丸刈りになってみたい。夏場に青々したマルコメくんを見るとうらやましくなります。それに丸刈りなら床屋さんじゃなくても家で簡単に散髪できますからね。最近、うちの次男もスカッと丸刈りに♪中学で入部する部活が丸刈り(試合前は5厘刈り)にしなければならないからです。わたしがバリカンで愛情込めてジョリ♪ジョリ♪(快感笑)本当は春休みにするはずだったのですが、延び延びになり、今週から部活に1年生も参加する事になっているので、そろそろ覚悟を決めきゃという事になったのです。伸びた髪をバリカンで一気に丸刈りにするのは簡単なのでいいのですが、次男も色気づいてきたのか、バリカンを持ったわたしを前にして、気にすることしきり。次男は小学校のときも何度か1分刈り(3ミリ)にしたことがあるので抵抗はないかと思っていたのですが、やはり嫌なのでしょうかね。慣れてくるとそうでもないのでしょうけれど。バリカンのスイッチが入った時の息子のつらそうな顔がちょっと可愛かった。わたしはスポーツ少年らしく楽しい雰囲気でバリバリッ♪と刈ってやりたかったのですが、しんみりした断髪式になってしまいました。刈られている途中もわたしが握るバリカンが髪をどんどん刈り落としていくのをうらめしそうに見ながらぶつぶつぐちを言っていました。わたしはひさしぶりの丸刈りに内心喜びながらバリカンを走らせました。散髪後は伸びた坊ちゃんカットから3ミリの丸刈りになった次男の頭を優しくなでて「似合ってるわよ」と元気づけてやりました。ガッと頭を押さえて、バリカンで心置きなく髪を短く刈り上げる、そして手のひらでジョリジョリーっと刈りあがったばかりの丸刈り頭の感触を楽しむ、これも息子を持つ母の喜びです。
よく昔から、気合を入れるためとか、反省するために丸刈り!といいます。なんといっても丸刈りは男の子の特権。女の子はできませんから。うらやましいです。反省のしるしや失敗の罰としてスパッとと丸刈りになった男の子が恥ずかしそうにしているのも、見ていてかわいいです。わたしが中学生のころは女子の髪は自由でしたが、男子は校則で全員丸刈りでした。小学校の卒業式が近づくとそれまで髪の長かった男の子が次々とバリカン頭になってやってくるのは、見ているわたしたちにとっても面白かったです。なんとなくかわいそうだなと思いつつも、できたてのカツオ君たちの頭を撫で回してはクスクス笑ってました。わたしの弟も母が操るバリカンで丸刈りになりました。生まれて初めての丸刈りに弟は複雑な表情でしたが、母とわたしは大爆笑。今は丸刈りの校則もだいぶなくなってきていますが、部活によっては丸刈りが伝統になっているところもあったり、悪いことをした罰に丸刈りにされることもあったりと、男の子が丸刈りを経験する機会はまだまだありそうです。強制される男の子はつらいかもしれないバリカンによる丸刈りカットも、見ているほうからするとほほえましい光景でもあります。丸刈り校則がだんだんなくなっていくのはちょっとさびしいかな。男の子だったら中学になったら一度はさっぱり丸刈りになるのもいい経験じゃないでしょうか?男の子の生まれてはじめてのちょっと恥ずかしい丸刈り姿、わたしはかわいいと思います。髪なんてすぐ伸びますからね。女の子の髪型は自由でいいと思います。女の髪は命。大いに執着すべきです。
長男も中学の時は丸刈りでした。長男の場合、あせもがひどかったので、部活のためではありましたが、丸刈りは良かったと思います。シャンプーも極少量でいいし、丸刈りは経済的でエコな髪型です。うちの場合、長男と次男と長女、三人の髪はわたしがずっとうちで切っているので、長男は高校生になった今は床屋にいくこともありますが、基本的にわたしの家庭床屋に慣れています。もちろん坊主ではなく坊ちゃんカットもやっています。わが家の散髪はひと月に一度のペースです。小学生のころは、夏場は丸刈りということに我が家ではなっていて、特にいつとは決まっていないのですが、わたしが何も言わなくてもハサミでなくバリカンだけが出てきたら今日は我が家の夏のお約束、男子丸刈りカットデー(笑)てわかってたんでしょうね。ガーッとバリカンが入り、二人ともくりくりの丸刈り(3ミリ)になりました。そのときはいつも娘が面白がって大笑いしていましたっけ。娘の髪は小さい頃からずっとロングです。散髪も毛先をそろえるだけです。一度、「ちょっとおかっぱくらいに短くしてみない?」と勧めてみたことがありますが、お流れになりました。女の子なので娘には何も言わないで自由にさせています。
あるとき長男が寝癖を直しているのを見て、わたしが冗談で丸刈りになったばかりの次男に「君も寝癖がひどいよ!」というと、「そうさね、困ったもんだ」と言って、クシで短すぎる髪の毛を笑いながらとかしていました。そんな次男のひょうきんな様子では1分刈り(3ミリ)にもだいぶ慣れてきたかなって感じで一安心しました。でも次男の髪は伸びるの早いので、「また切らなきゃ・・・」って言うと、やはり言います「まだいい!!」って。息子たちの丸刈りには娘もバリカンで時々わたしの手伝いをしてくれます。次男の五厘刈りももうすぐでしょう。次男には内緒ですが、今度、次男にバリカンを入れるのを娘と一緒に楽しみにしています。息子さんの丸刈りなのに床屋さんに行かせるお母さんもいるみたいですけど、絶対、自宅カットがおすすめです。安く上がるし、バリカンでバリバリ刈るのも楽しいですよ(笑)。だんだん触らせてもらえなくなる息子さんの頭をべたべた触れるのも自宅バリカン散髪の良さですね。育ち盛りの男の子はやっぱり丸刈りが一番だと思いますね。
1
中村彩加は、この4月から全国屈指の名門バレー部を持つ○○女子高に進学する。この体育会系美少女は、中学時代すでに地元の有名人であった。彼女の大活躍で地元の大会は、すべて優勝した。試合のとき、長身しかもファションモデルのようなスタイル、ショートの子が多い中で、ロングヘアーしかも深田恭子似の美人の彼女が、めだたないわけがなかった。彼女は、試合の時にはロングヘアーをポニーーテールかツインテールに結んだ。その強烈なスパイクが相手コートに決まるたびにその結んだ髪が揺れる。それがトレードマークになっていた。彼女は地元市のグラビアやポスターにも登場し、「あの背の高い中学生のロングヘアーの美人のバレーの選手」といえば、彼女のことをさすくらい有名人であった。彼女の出場する試合には多くのファンがかけつけた。また多くの男子から交際を求められたが、スポーツ少女の彼女にはそんな余裕はなかったし、だいたい彼女とつりあいのとれる背の高い美男子などほとんどいなかいといってよい。
名門バレー部に入部する彼女であったが、1つだけ悩みがあった。それは、このバレー部では、何も正式の決まりがあるわけではないのだが、全員ショートしかもベリーショートという伝統があった。事実上の強制断髪であった。全国優勝を期待されながら、1回戦で負けた年など全員が、丸坊主に刈り上げたこともあった。
もう3月末、4月に入ると入学式前に練習が始まる。その前に断髪する必要があった。しかも彩加にとって悪いことには、カットするお店が指定されていた。おじさんというかおじいさんというか年をとったおやじがやっている学校近くの床屋さんである。小学校のとき以来美容室以外、彩加はいったことがなかった。結んだ髪をとくと腰近くまであるロングヘアーであった。彼女はそのおしゃれでない床屋さんにいくのも抵抗があった。
しかしもう躊躇していられない。3月最後の日曜日に断髪することを決意した。
2
予定の日曜日がやってきた。彩加は、あんまり眠れなかった。断髪することは、彼女のこの間の人生の中でも最大の問題に思えていた。朝起きて、鏡を見ながら、ブラシで髪の毛をとき、自分でアップにしたりいろいろなへアースタイルに挑戦してみた。「さようなら、私のロングヘアー」髪の毛を後ろで軽くひとつ結びにして、春物のワンピースに着替え、例の床屋に向かった。背が高く、しかもスタイルの抜群の彼女は、20歳前後に見える。歳より少し上の女性に見える。床屋の近くにくると、少し離れたところで立ち止まり、店の前を2・3度素通りして、やっと店の中に入った。
「お願いします。」
「はい、どうしましたか。」
「カットしてください。今度○○女子高のバレー部に入ります。」
お客は1人、散髪中であり、散髪台は2台しかない小さな店で、おやじが一人で経営していた。
「あ、中村さんだね。もうみんな来てるよ。君が最後さ。どうぞあちらのいすに座って」
店の中は、○○女子高のバレー部の選手の写真や活躍を伝える新聞記事、全国大会優勝の記念品などたくさんおいてあった。
「すごいでしょ。私は、バレー部の後援会長を努めているんだよ。これから3年間よろしく頼むよ。期待してるからね」
「は、はい。」
15分ほど待って、前の客が終わり、彩加の番が回ってくるとき、別のお客さんもやってきた。二十代のわりとハンサムな青年であった。
「(この男の人にみられるの、私の断髪)」
「さあ、はじめようか。長い髪、もったいないけどね。でもこれからじゃまだからね。全国制覇のためには必要ないさ」
「(何言ってるの。この人。バレーと髪の長さ関係ないでしょ)」
心の中では反発しながら、愛想よい返事をしていた。
「お願いします。」
「まず、髪をおろしてね。(髪の毛をさわりながら)最近の子では一番長いね。」
そんなことを言いながら、おやじは肩の線で横にばっさりはさみをいれた。ばっさり髪の毛が落ちるのをみて、涙がでてきた。
「大丈夫。心配しないで。かわいいから君なら短くても似合うよ。」
「はい、お願いします。」
(やめてください。)って心の中では思っているのに出てくる言葉は、「お願いします」という言葉だった。
「次、前髪を切るよ。」
前髪をそろえて、おやじは眉よりだいぶ上のところで、切りそろえた。
彩加は、ハンカチで涙をふきながら断髪に耐えた。おやじが、バリカンを取り出していた。
「バリカン使うんですか」
「1年生は、全員耳だし、刈上げだよ。女の子らしいショートボブにしてたら、上級生からいじめられるよ。あんたやる気があるのって」
彩加は、バリカンで左右の耳がでるようにサイドを刈り上げられた。
「バックも刈り上げるけど、それほど上までは刈り上げないから安心して。」
「はい、お願いします。」
彩加は、鏡の中の自分が変わっていく。すごいショックを受けていた。
「ほら、○○女子高のバレー部員らしくなってきたよ。」
バックも刈り上げたおやじは、カットの仕上げに入っていた。髪の毛を指でつかみ、ばっさり、ばっさりきっていく。
「(そんなに短くしたら男の子じゃない)」
刈上げと少したつぐらいの短い髪、もちろん風が吹いてもなびかない。スポーツウーマン刈りとでもいおうか、○○女子高校バレー部カットの彩加が誕生してた。顔ソリもされ、新たに鏡を見たときは、ハンサムな「男の子」みたいな子がうつっていた。後ろでこの光景を後ろで待つ若い青年に笑われてる気がした。今来ている春もののワンピースは似合わない。
「さあ、終わりましたよ。これで今年の新入部員のカットは、全員おしまい。最初だけだからすぐになれりからね。」
「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
大きな声で返事をしたが、ずーと涙目であった。
彩加は、帽子を忘れたことに気がついた。頭を手でおさえながら、いちもくさんで自宅に帰った。
3
その後ベリーショートの彩加のイメージが全国大会で活躍することで定着した。しかもスタイルは筋トレによって中学時代の、女性的な体つきは、男性的な筋肉質に変わっていった。宝塚の男役的な彼女には、多くの女性ファンがついた。彼女のファンの層もかわい子ちゃん目当ての中学時代のときの男性中心から、男以上にかっこいい彼女には、多くの同年代の女性に変わっていった。もちろん女子高の彼女は、バレンタインデーには、学園の中で、女子高生の多くのチョコを独り占めするようになっていった。
こんな小説もどきやバーチャルヘアーカットとかで遊んでます。画像とかもないし、あんまり面白くないんですが、私のブログ http://rakiahahaha.seesaa.net/(ヘアーカットと髪への想い)へも遊びにきてください。
オレが和田さんに告白した翌日の事
いつも通り学校に行くと廊下で「おはよう!村上君!」と声を掛けられた。
振り返るとそこには髪をバッサリと短くした和田さんがいた。
オレは一瞬目を疑った。
「おはよう!和田さん!どうしたの?髪切ったんだ?」
髪を短くした和田さんは、長かった時よりも幼く見えてとても可愛らしかった。
「あの後色々考えて、今までの事サッパリしようと思って髪切っちゃたんだ。」
と明るく答えてくれた。
そして和田さんから「昨日の返事しないとね。これから宜しくお願いします。」とオレの告白を受け入れる答えを言ってくれた。
そしてオレは2人で教室に入った。
すると教室に入った和田さんを見て、クラスメート達は一斉に驚きの声を出した。
和田さんのショートカットはとても好評だった様であった。
それからオレは和田さんと付き合う様になった。
そして付き合って2ヶ月がたったある時、和田さんからある質問をされた。
続く
家に戻ると、私は、真っ先に帽子をとりました。
母親には、事前に丸刈りにすることを伝えていたため、
特別に驚くこともなく、
「あら、思ったより似合うじゃない。」と声をかけられました。
きっと母は、気を遣って言っているんだろうなぁと思いました。
夕食後に、お風呂に入った時、私は驚くべきことに気がつきました。
あまりの髪の短さにシャンプーが泡立たないことです。私は、
髪を洗っている感じがしないまま、シャンプーを頭皮に塗りこんだ後、
シャワーでシャンプーを流しました。
お風呂からあがると、短い髪が水をきり、髪をバスタオルで拭く前に
乾いたことに驚きました。
(案外、丸刈りも楽かもしれない。)
けれども、鏡の前の青々とした頭の自分を見て、
落ち込みました。
(お坊さんみたいになっちゃったなぁ。。。)
私の高校は、私服が可だっため、翌日、私は、学校に帽子を被って
いきました。そして、クラスに入り、おそるおそる帽子をとりました。
すると、近くに座っている男友達が
「部活の関係でしょ。きついね~。」
と励ましの言葉をかけてくれました。
女友達の一人は、
「うわ~、坊主にしちゃったんだ。頭触らせて~。」
と私のところに来て、くりくりの坊主頭を触りに来ました。しかし、当時、丸刈りは
普通の人がする髪型として定着しておらず、罰の象徴の様な髪型であったため、
私にとっては屈辱以外の何物でもありませんでした。
(今、考えると、もっと触ってもらえばよかったと思いますが。)
部活に入ると、何人も丸刈りにしている先輩がいたせいもあり、クラス以上に
驚かれることはありませんでした。そして、ある部活の先輩から
衝撃的な一言を言われました。
「戦時中の少年みたいだな。」
私の額は、富士額なのですが、丸刈りにすると、左右の生え際が
強調され、その先輩にはよりみじめな姿に見えたようです。
(あ~、やっぱり、富士額の俺には、丸刈りは、似合わないんだなぁ。)
結局、その先輩の一言が決めてとなり、大学生になるまでの間、
私は、二度と丸刈りにすることはありませんでした。
オレはボウズ頭を恥ずかしがるシンジをクラスメートと一緒に少しだけからかった。
シンジは「やめろよ~」と恥ずかしがった。
オレはボウズ頭のシンジが少しカッコ良く見えたが、大多数の女子からは不評であった。
オレは和田さんもシンジのボウズ頭に何らかの嫌悪感を持ったんじゃないかと少し期待した。
ところが2人の仲は、以前よりも良くなっている感じがした。
和田さんはシンジのボウズ頭を気に入っている様であった。
その2ヵ月後
シンジの頭も髪が微妙に伸びて来ていた。
オレはシンジに「シンジまたボウズにしないの?」と冷やかし程度に聞いてみた。
シンジは「ボウズなんて恥ずかしいからもうしないよ。」とやはり前回クラスメート達に冷やかされた事が嫌だったみたいであった。
その頃からであった。
和田さんとシンジの関係が少しずつ好く無い様になっていた。
そんな噂がチラホラ聞こえた数日後に、とうとう2人が別れたと言う噂が耳に入って来た。
この噂が本当なのであれば今度こそ和田さんにアプローチをせねばと考えた。
その噂を聞いて2日後の放課後
帰宅途中、学校に忘れ物をした事を思い出し急いで教室に戻った。
すると教室に和田さんが1人「ポツン」と自分の席に座っていた。
オレは和田さんに「どうしたの?1人で、家に帰らないの?」と声を掛けた。
和田さんは明るい感じで「少ししたら帰ろうと思ってたの。村上(オレ)君こそどうしたの?」と聞き返された。
「忘れ物しちゃって取りに返って来たんだ。」と答えオレは思い切ってこう言った。
「もし良かったら、一緒に帰らない?」
和田さんはそれを聞いて一瞬間があきこう答えた。
「うん!一緒に帰ろっか!」
オレは心の中でガッツポーズをとった。
2人で帰っている間、オレは思い切ってたくさんの事を和田さんに聞いた。
・趣味
・以前いた学校の事
・今の学校の事
そしてシンジとの事
すると和田さんはあっさりと全て答えてくれた。
やはり和田さんはシンジと別れていた。
オレは最後に今までの和田さんへの思いを全て告白した。
和田さんは「少し時間が欲しい」と言った。
続く
こんにちは。私はずっと髪を伸ばしています。今は身長と同じ長さです。カットと言っても毛先のカットだけです。
両親は幼稚園に入園する時ずっと伸ばしていた髪を切る予定でした。でも髪を切るとなったとき私が切りたくないと言って泣いたそうです。おばあちゃんが髪を切るのをやめるように言ってくれました。おばあちゃんが話してくれました。それ以来おばあちゃんが毎日髪を手入れしてくれました。小学校時代もほとんど毎日髪を手入れしてくれました。だんだん長くなっていく髪をおばあちゃんは喜んでくれていろんなヘアスタイルにしてくれました。でも私が小学校6年の3学期途中で病気で亡くなりました。それをきっかけに両親は髪を切るように言いました。入学する中学も男子は丸刈り、女子もおかっぱショートと決まっていて、私も中学入学きっかけに髪をバッサリ切るつもりでした。所が学校の校則が変わって男女とも長髪が認められたのです。でもとても厳しい校則でした。肩にかかる髪は必ず結ばなければいないし、2本の三つ編みのみで髪を結ぶゴムの色や毛先から10センチ以内で結ぶこと、もちろん染めたりパーマをかけることは禁止です。でも12年間伸ばし続けた髪を切らなくてよいと思うと絶対切りたくないと思いました。両親に相談するとせめて胸下までは切るようにいいましたが、毎日自分できちんと髪をセットする事を約束に髪を切らずに済みました。
その娘は1学期の途中から転入して来た。
とても可愛い娘で一目でボクはその娘に好きになってしまった。
転入して来た娘の名前は 和田知美 と言い、他の男子もボク同様にその可愛さに一目置いていた。
ボクは何とか和田さんと仲良くなりたいと思い直ぐにアプローチをかけた。
和田さんはとても気さくな感じの娘で直ぐに仲良くなれた。
しかしそれは僕だけの話ではなく、クラスのほぼ全員と直ぐ仲良くなっていた。
1ヵ月後
クラスの女の子からソコソコ人気のあるシンジが妙に和田さんと仲が良かった。
その後直ぐわかったのだが、和田さんとシンジは数週間前から交際していた。
ボクは「しまった!」と後悔した。
その数日後、
シンジが珍しく帽子を被って登校して来た。
何だかシンジの様子が変だった。
そしてシンジが帽子を取った時、皆が一斉に驚きの声を出した。
なんと!シンジが凄く短く刈り込んだボウズ頭になっていた。
皆から「どうしたの?」「シンジがハゲだ!」「やだー!シンジ君前の方が良かったのに…」と悲鳴に近い声が飛び散った。
シンジはボウズにした理由は言わなかった。
続く
わたしは28になる女です。OLをやってます。ネットをやっていて、断髪フェチというジャンルがあることを知って、同じ感性を持った人がたくさんいることを知り、自分のフェチを表に出すことがすこしずつできるようになりました。わたしは中学生になるまで断髪フェチを意識したことがほとんどありませんでした。きっかけは引越し先の中学の髪型校則でした。そのときの話をしますね。
わたしはもともと福岡の久留米市ということろの中学に通っていました。女優の田中麗奈の出身地です。そして、そこから親の仕事の関係で中学1年の途中に八女市というお茶が有名な場所に引っ越したんです。久留米の学校では、男子は全員坊主でしたが、女子は長い髪でも結べばOKでした。わたしは小さいころからロング派で、肩より短くしたことが一度もなかったんです。自分で言うのもなんだけれど、髪がきれいなストレートで、自慢のロングヘアだったんです。お姉ちゃんも久留米の学校に行っていて、中学3年間ずっとロングだったので、わたしもずっとロングを続けると思ってました。だから小学校の間でも髪型校則とかはまったく意識してませんでした。強いて意識したとすれば男子の坊主校則くらいでした。今考えると、男子には悪かったなと思いますが、ひとごとなので、小学校を卒業する前に続々と男子が丸坊主になっていく中で、まだ坊主にしていない男子がいると、「あらっ、きみもそろそろバリカンじゃない?」とか言ってからかってました。中学校に入ってからも散髪したての丸坊主の男子たちの頭を触りまくって喜んでました。
八女に引っ越して、最初の登校日は、いつも通り長い髪をひとつ結びにして、何も知らないで学校に行ったんです。学校に行ってみると、男子は全員坊主、これは驚かなかったのですが、女子も肩より長い髪の子がひとりもいないのに気づきました。さすがに不安になりましたね。クラスのみんなの前で、あいさつするじゃないですか、わたしだけロングで、見ている女子はみんなちょっとださめのオカッパとかショートなんですよ。微妙な気持ちでした。なんかクラスの人から冷たい目で見られているみたいで、特に女子から。昼休みに急いで受け取った生徒手帳を見ると、女子の髪型はオカッパかショートカット、制服の襟よりも長い髪は認めないとはっきり書いてありました。覚悟はしていたものの実際に見るとさすがにショックでした。放課後にお母さんが迎えに来て、一緒に担任の先生の待つ応接室に行きました。手続きの書類とか、学校生活の注意とか、普通に話は進んで、最後に髪の話になりました。女子の髪型はオカッパかショートカットということを改めて聞かされました。ロング好きのわたしを知っているお母さんなら何か言ってくれるかと思ったら、いつもと同じような表情で普通にうなずいていました。しかも、学校指定の床屋さんがあるということを聞かされ、髪形の規則に間違いがないように最初は必ずそこの床屋さんに行くように言われました。中学の名前を言えば規則に合った頭にしてもらえるということでした。渡されたプリントには校区内にある5個くらいの床屋さんの名前が書いてありました。お店に髪を切りにいくの自体が7年ぶりで、しかもわたしは床屋さんに行ったことがなかったので不安でしょうがなかったです。担任の先生もわたしの不安そうな様子を察したのか、「前の学校はロングでも良かったんですね。不自由をさせるみたいだけど、学校の規則だからよろしくお願いしますね」と言われました。担任の先生は30くらいの女の先生でした。
家に帰る途中、お母さんに髪を切りたくないと言いましたが、お母さんは「しょうがないじゃない」と言しか言ってくれませんでした。家に帰っても切りたくないと言ってだだをこねると、「オカッパでいいんでしょ、どのくらい切らないといけないのかしらね、生徒手帳に書いてあった?」と言われたので、だまってお母さんに生徒手帳を渡しました。生徒手帳のオカッパの所には「前髪は眉より指一本ぶんよりも上で、横一直線に切り揃える。横の髪は、あごのラインで、一直線に切り揃える。後髪は、横の髪と同じ長さで、一直線に切り揃える。」というようなことが書いてありました。お母さんは「これもいい機会と思うしかないわよ。短いのも案外似合うんじゃない?思い切ってショートカットでもいいんじゃない?明日かあさってには切りに行かなきゃね。さっぱり短く切ってきなさい」とさらっと言われました。あんまりあっけなかったのでわたしもすぐに言い返せませんでした。その日は金曜日だったのですが、土曜日には未練があってどうしても行けず、結局、日曜日の夕方に行くことになりました。プリントにあった床屋さんには住所と店長さんの名前が書いてあったのですが、知らないおじさんに切られるのは嫌だったので、ひとつだけあった女の人が店長さんの床屋さんに行くことにしました。お母さんは「ひとりで大丈夫?」と言ってくれましたが、ついてきてもらうのは恥ずかしかったので、受け取った3千円を財布に入れて、家を出ました。その床屋さんは市役所の近くということだったので、すぐに見つかりました。赤と青のサインポールが回っていて、わりとこぎれいなお店でしたが、お店に入る前に、まわりをうろうろしてしまって、すぐには入れませんでした。
勇気を出してお店のドアを開けて中に入りました。出迎えたのは40くらいの女の理容師さんでした。あごのところに南野陽子みたいなほくろがあったのを覚えています。お客さんはわたし一人でした。年齢的には当時のお母さんと同じぐらいでしたね。優しそうな人だったのでちょっと安心しましたが、「カットでいいのよね?」と聞かれると、緊張で思わず足がすくんでしまいました。わたしがだまってうなずくと、散髪椅子に案内されました。ピンクの刈布をかけられ、「今日はどうしますか?」と聞かれました。わたしは言いたくなかったけれど、事情を説明し、通うことになる中学校の名前を言いました。理容師さんは「そうですか。せっかく長い髪でもったいないけどしょうがないね」となぐさめるように言ってくれました。「ショートカットにする?オカッパにする?」と聞かれたので、オカッパならぎりぎり結んだりもできるかなと思い、「オカッパで」と答えました。理容師さんは「オカッパもきっと似合うと思いますよ」と言いました。理容師さんは背中の真ん中まであるわたしの髪をすごく丁寧にブラシとクシで梳かしました。数分後にはゴミになってしまうのに、なんでこんなに念入りにされるのかって思いました。その後、髪を霧吹きでまんべんなく湿らせました。
「それじゃあ、さっぱり短くしちゃうけど、いいかしら?」と、ハサミを手に持った理容師さんが笑顔で聞いてきました。わたしにはその笑顔がかえってつらかったけど、うなずくしかありませんでした。理容師さんは、まず、あらくわたしの髪をザクザク切っていきました。背中の真ん中まであった髪が、あっという間に肩につかない長さになりました。大事に伸ばしてきた髪だったので、正直、こんなに簡単に短くカットしてしまう理容師さんが少し憎かったです。でも今考えるとあんなふうに一気に切ってくれたほうが、ゆっくりじっくり切られるより、たしかに気が楽だったと思います。理容師さんもわたしと同じようなロングヘアの小中学生の女の子のお客さんを何人も短くカットしてきたからわかってたんでしょうね。それから、前髪です。目を閉じていましたが、オデコのところでジョキジョキと前髪が一直線に切られていくのが伝わってきました。ハサミの音が止まったので、目を開けると、前髪が半分だけ眉の上できっちり切り揃えられていました。理容師さんは、残った前髪はそのままににして、横の髪を切り始めました。そしたらビックリしました。切った毛先がほっぺの真ん中あたりに当たるんです。なんでこんな短くされちゃったんだろうってパニック状態でした。たぶん顔も引きつっていたんじゃないかな?そしたら理容師さんが「大丈夫?中学生のお客さんはちょっと伸びても風紀検査にひっかからないようにいつも生徒手帳より少しだけ短めに切ることにしているの。ごめんね」と言いました。わたしは大きなお世話と言いたくなりましたが、かわりに「大丈夫です」と言っていました。それからどんどん切られていって、前髪も全部、眉の上になり、反対の横の髪も短くなり、最後に後ろの髪を切って、オカッパの出来上がりです。もう終わりかと思ったら、後ろのほうでジョリジョリ音がするんです。うなじをカミソリで剃られてたみたいです。とにかく信じられないって感じでした。
カットが終わり、ドライヤーで短くなった髪を乾かされてブラシを入れられてから、改めて鏡を見ると、ロングヘアだった自分の代わりに、ひとりの田舎の女子中学生がいました。この前、八女の学校のクラスで見た女子たちと今は自分も同じです。そしたら理容師さんが、「大人みたいなロングヘアもいいけど、中学生の女の子は、やっぱりオカッパくらい短いほうが健康的でかわいいわね」と嬉しそうに言いました。わたしは素直にはそう思うことができませんでした。「髪の毛、持って帰る?」と聞かれたんですけど、なんか切った髪の毛持って帰るのって結構つらいじゃないですか。だから断りました。
理容師さんにお金を払って放心状態で家に帰りました。家に帰ってしばらくは恐くて頭を触わる事も鏡を見る事も出来ませんでした。しばらくして勇気を出して鏡見た時はやっぱりショックだったですね。首くっきり見えるし、耳たぶもちょっと出てるし・・・。それにうなじ剃られてるし。正直いって信じられなかったです。でも、現実でした。それから髪の毛さわってみて改めて夢じゃなかったんだって思いました。とても結べるような状況じゃなかったです。お母さんは「あら、よく似合ってるわよ」と言っていましたが、無責任に聞こえてしょうがなかったです。そのうちお姉ちゃんが帰ってきてわたしの頭を見てクスクス笑いました。わたしが怒って「お姉ちゃんの馬鹿!」というと、「ごめんごめん、でも、かわいいわよ!」と言いました。お父さんも私の頭を見て笑ってるし。翌日、中学校に行くと、わたしのダサいオカッパ頭を見たクラスの女子たちの勝ち誇ったような視線がつらかったです。1、2ヶ月してクラスにもだいぶ慣れて、友達もできました。それから一度だけ、髪のお洒落をしたくて久留米の美容室に行ったりもしたのですが、女子の先輩に生意気だと言われ、結局、八女に来て最初に行った南野陽子似の女性理容師さんの床屋にずっと通いました。理容師のおばさんとも仲良くなりました。その間、ずっとオカッパでしたが、一度だけショートカットにしたことがあります。そのときの話はまた別の機会にしますね。
自分は、高校の時、テニス部だったんですが、高校2年生の時、3年生の
キャプテンが地区予選の決勝戦まで行かなかった3年生は、坊主という
指令を出しました。自分は、2年生だったため、仮に負けても坊主の対象では
無かったのですが、プレッシャーに負け、決勝戦に行く前に負けてしまいました。
当分の間、自分の不甲斐なさに落ち込んでいました。一方で、決勝戦に行く前に
負けた先輩は、次々と頭を丸刈りにして、テニスコートにきました。自分は、2年生のため、
坊主にする必要はありませんでしたが、3年生に交じって練習してきたため、
自分も同じ立場で、試合に負けたので、坊主にしなければいけないのではないかという
思いが段々と強くなってきました。
ただ生まれてから一度も頭を坊主にしたことがなかったため、
なかなか踏み切れずにいました。
試合に負けてから1週間後、遂に決意しました。
「自分も、坊主にしよう。」
初めての丸刈りは、部活が無い休日にすることにしました。
なぜかいつも行っている床屋に行くのは、理由を聞かれるのが
恥ずかしく感じ、普段、行っていない床屋に行くことにしました。
床屋のドアを開けたら、もう丸刈りから逃げることが
できなくなるため、(ここにするぞ。)と決めても、なかなか
ドアを開けることができず、床屋の周りをうろうろ
したこともありました。
ようやく辿りついた床屋は、散髪台が4台~5台あるわりと
大きめの床屋でした。ドアを開けると、2~3人、待っている人がいて、
待っている間、読んでいる漫画の内容が全く頭に入らなかったのを
覚えています。
10分位すると、20代位の素朴な感じの女性理容師に
「次の方、どうぞ。」と呼ばれました。私は、心臓をバクバクしながら
散髪台に向かいました。理容師は、私にケープをかけ終わると、
「今日は、どうなさいますか?」
「ま、丸刈りにして下さい。」
霧吹きで髪を濡らしている手が一瞬、止まり、明らかに驚いた
表情をしたのを鮮明に覚えています。
「本当にいいんでですか?」
「。。御願いします。」
「長さは、どうなさいますか?」
「5ミリにして下さい。」
3ミリの丸刈りにした先輩がいたのですが、青々としていたのが、
目立っていたため、あえて3ミリより長い長さを注文しました。
その後、女性理容師は、バリカンを後ろの棚へ取りに行き、刃を替えた後、
黒いコード付きの電気バリカンを持ってきました。コードを差した瞬間、
ウィ~ンという音がし、理容師は私の前髪をめくりました。そして、
バリカンは、軽快な音を立てながら、私の前髪に襲い掛かりました。
私は、思わず歯を食いしばってしまいました。
理容師は、私の気持ちもしらず、一気に額の真ん中から
頭頂部にバリカンを滑らせました。そして、私の額に一筋の青い光ができました。
(あっ。)なぜか頭を刈られた後、ふっと力が抜けて、冷静になれたのを
覚えています。その後、理容師は、前髪を立て続けに刈り続け、
私は、あっという間に丸刈りのシルエットになりました。
(これが丸刈りの自分なんだ。)
そして、横の髪にもバリカンは、襲い掛かり、後ろも容赦なく刈り上げられ、
私は、丸刈りになりました。
その後、店長らしき男性に理容師が変わり、何度もバリカンで念入りに
刈られました。「部活の関係で、坊主にするんですか?」
「ええ、まあ。」散髪中、バリカンの音が店内に響き渡っていたことが、
妙に恥ずかしく、私は、適当に返事しました。
バリカンのスイッチが止むと、ブラシみたいなので、髪を払い落とされ、
散髪は終了しました。ブラシの感触が頭皮に直接、伝わってきて、
新鮮な感じがしました。洗髪、顔そりが終わり、散髪台を降り、
頭を触ると、今まで感じたことないザラザラした感触です。
(うわ~、本当に坊主になっちゃったんだな。)
会計を済ませると、坊主頭の自分が恥ずかしく、予め用意していた
帽子をかぶりました。
(あ~、この頭を見たら、みんな何て言うんだろう。
明日以降のことを考えると、憂鬱な気持ちになりました。
好きにしてください、頭。のコーナーがあるみたいです。ばっさりがあればいいのですが、期待したいです。
やっぱりバリカンはいいですね。
スンゴイね!!
懐かしいスピーディックの電気バリカンですね。これが登場すると,いやーな気分で心配になります。「あまり上の方まで刈り上げないで。」なんて願いも虚しく,爽やかに短く刈られてしまします。
五厘刈り・・・2ミリで丸坊主(野球部御用達)
一厘刈り・・・0.5ミリぐらいで丸坊主
一部刈り・・・3ミリで丸坊主。3ミリ以上は刃が粗いですね。
三分刈り・・・6ミリぐらいかな。あまり青くなりません。
五分刈り・・・8ミリぐらいかな。青くなりませんね。
ハー 恐怖のマルガリータですね。
「バリカン」と聞いて、びくっと反応してしまう人は男女問わず結構いると思う。ハサミとちがい、電気バリカンは、伸びた髪を一気に短く刈り取ってしまう独特の散髪道具である。僕らが人生で始めてバリカンというものを知るのは、やはり圧倒的に男の子の丸刈りと関係したことが多い。80年代のテレビCMでは、男の子がお母さん役の大人が操るバリカンで次々に丸刈りにされていくというのが普通にあった。「マルコメくん」ほどではないが「バリカンくん」というのが「丸刈りの男の子」の代名詞に使われることもある。僕ら男子が丸刈りを意識せずにはいられないのが「中学」という存在だった。丸刈り校則があればもちろんだが、なくても男子は悪さをするとバリカンで丸刈りにされるというのは一般的で、その点、女子のほうが「おかっぱ」程度で許されるため、めぐまれているようにも思う。しかし、学校によっては、校則に違反した場合、女子でも、襟足と耳の上に、平気でバリカンをかけられるという学校もあった。
年頃の男子が丸刈りを恐れるなら、女子は「刈り上げ」を恐れる。ロングヘアが自慢の女子なら「おかっぱ」「ショートカット」でも十分に恐怖の対象になる。女子であっても「ショートカット」や「刈り上げ」は可能なため、親からの勧めで、部活の先輩や顧問からの指示で、試合に負けた責任で、いろいろな事情で女子はショートカットや刈り上げを体験することになる。そして、丸刈り、刈り上げに共通するバリカンという散髪道具は、思春期にさしかかる男子にも女子にも、無意識に「恐れ」の象徴となる。女子が髪を切られることがなく、男子の丸刈りだけがある際には、バリカンは、「もうすぐバリカンで坊主だね」などと女子が男子をからかうときの道具になるだけなのだが、刈り上げというヘアスタイルの存在が女子にもバリカンを無縁にはしておかない。電気バリカンで髪を刈ると、刃の部分が直接あたった部分とそうでない部分に長さにむらが出るため、女の子でも、刈り上げに電気バリカンを使われたかどうかがわかることもあった。バリカンは男の子の丸刈りに使う道具という先入観を持っている女の子は、生まれて初めてバリカンを使われる時は緊張せずにいられないだろう。女の子にバリカンというと不釣合いな感じがあるからこそ、責任、罰、という状況では、女の子にもあえてバリカンが使われたことも、男子の丸刈りほどではないが存在していたのも確かである。
丸刈りになった男の子、ロングヘアから短いおかっぱやショートカット、また刈り上げになった女の子に、母親たちや教師たちはきまって「さっぱりしたね」「かわいくなったね」「よく似合ってるよ」と短くなった子供の髪を触って嬉しそうにする。まだ見慣れないためか大抵は似合っておらず本人は大人たちの反応に素直に喜べず、かえって反感を覚えたりする。「髪が多いから」という母親の勧めで、背中まであったロングヘアを、すっぱりと短い首の見えるワカメちゃんカットにされた女の子に、クラスの他の女の子たちが群らがり「かわいいー!」を連発して逆に泣かせてしまうようなこともよくある。
電気バリカンの「ジィー」という音も、丸刈りや刈り上げを恐れる男の子や女の子には十分な演出だ。無機質なバリカンのモーター音とともに大事にしていた髪の毛が次々に刈られていくのは、まるで従順な羊が毛を刈られていくようである。刈られた羊の毛が大事に扱われる反面、バリカンで刈られた子供たちの髪の毛はゴミ箱行きである。子供の髪にバリカンやハサミを入れるということは親や学校の権威のもとに子供を「服従」させるという暗黙の意味合いがあるように思える。それは子育てや教育の一部であり、「愛情」を持って行われる。子供たちにとって恐怖であるかもしれない電気バリカンも、それを手に握って子供たちの断髪式を担当する親、教師、近所の床屋のおばちゃんにとっては経済的で楽しい散髪道具であり子供の成長を喜び愛情を表現する明るいコミュニケーションツールなのである。この子供と大人の温度差がかえって事態を滑稽で残酷なものにしている。
日本の「チアガール」が着ていそうな服装で・・・。
暑さだけが原因ではなさそうですね。。。
すごく中途半端な感じですが。。。
襟足(?)すっきり(すっきりしすぎ?)で。。。。
そこそこの美人さんだからこそ、髪型のおかしさも半減するのかもしれませんね。
好きな人のために髪を切るというテーマです。
そういえばフジテレビ系の土曜or日曜の午前中?にやってる番組での1コーナー
「好きにしてください・頭」はもうやらないのでしょうか? 前回は30歳の女性の
ロングヘアがばっさり切られてましたが・・・・。
登録の程、よろしくお願いします。”髪”には特別の思いがある事に気づき、また、同じ気持ちの方が多々いらっしゃる事に驚いています。今後ともよろしくお願いします。
昨日、放送の番組で「里田まい」が肩位にバッサリしていたようですが、如何でしょうか?
でる予定の香椎由宇さんなんですが、新聞では、おかっぱみたいな髪型になっていましたが、カツラなんでしょうか?それとも地毛?地毛ならかなりのバッサリになりますね。
http://videohairlover.altervista.org/
かなり古い映像ばかりですがたくさんの映像が閲覧及び保存できます。
参考までに
ブログで見つけました。
これからは、皆さんと同じ様に画像をアップしていきますので、宜しくお願いします。
この度は登録ありがとうございます
宜しくお願いします。
名古屋の栄にこんなお店があるようです
http://www.i-imise.com/hooriche/
女性理容師が一人で経営されているお店のようです、詳しい情報があれば教えてください
仮入会ありがとうございます。よろしくお願いします。
バッサリではありませんが・・・
すでにご覧になられたことがある方に対しては申し訳ありません。
ヘアショー
バッサリは、ありませんが、ワンレングスボブのアウトラインに女性の美しさを感じます。
すでにご覧になられたことがある方に対しては申し訳ありません。
ヘアショー
すでにご覧になられたことがある方に対しては申し訳ありません。
すぽるとの平井理央アナの髪が肩より上のボブみたいに
なっていました。
かわいいです。
こんにちは。
ブログで今日剃髪式らしいです…
明日のブログが楽しみです。
遅くなりましたが、新サークルにご招待いただき、ありがとうございます。
前サークル時には、大変お世話になりまして、ほんとうにありがとうございました。
こちらでの流儀や使用方法等で不適切なことがございましたら、ご指導のほどお願いいたします。
新サークル及び管理人さんのこれからのご活躍、ご発展を心より祈っております。
サイト引越してからの場所がわからず探しました。
これからもよろしくお願いします。 メールなどお願いします
みなさん 初めまして^^
わたしは 髪のお話が大好きです。
特に丸坊主が大好きです^^
毎日更新楽しみにしております。頑張って下さいね。宜しくお願いします。
昔、スキカルなどの家庭用のバリカンのキャッチコピーに、「思い通りに刈れる」というものがあったと記憶しているのですが、思い通りに子供の髪を刈る親はいいとして、思い通りに刈られる子供のほうの気持ちはどうなんだろうかと思ったことがあります。スキカルは一応、女の子のヘアカットにも使えるようになっていて、サンプルの写真にはオカッパの女の子がいましたね。
http://ameblo.jp/happy-clover-magic/entry-10029614282.html
このブログの作者(女の子)も母親にスキカルで散髪されていたようです。男の子でもバリカンで刈られるのは抵抗があるかもしれないのに、女の子がバリカンを使われる、しかも親に、となると、気持ちはどうなんでしょう。恥ずかしい感じがするでしょうね。
「弱いものは強いものに狩られる」、という言葉がありますが、「弱いものは強いものに刈られる」、というふうに置き換えてもいいようなシチュエーションはあるように思います。勉強ができたり、親が金持ちで私立の中学に行くことができる子供は、公立中学に行く同級生が、次々に丸刈りやオカッパにされていくなかで、長髪やロングヘアのままでいられる。親は親の特権で子供の髪の毛を自分の趣味に合わせてカットしてしまう。なかには強制的に丸刈りにしたり、刈り上げショートカットにしたり。僕が小学校のときにもそんな子がいました。学校では教師が罰として男子生徒を丸刈りにしたりする。ときには女子も髪を切られる。1980年代の学校では結構あることでした。老人ホームでも、職員の手で、男性のお年よりはバリカンで丸坊主、女性のお年よりもバリカンで刈り上げ、そういうことがあるみたいです。
スキカルの話に戻ると、ほかにもキャッチコピーとして、「家庭での散髪が楽しくなる」とか「小中学生の丸刈りに」とか、完全に刈る側の親の立場を意識したものだったように思います。丸刈りに刈るほうは楽しいとしても、刈られるほうは複雑な気持ちでしょうね。スキカルでオカッパにされる女の子も、親の趣味でしょうね、きっと。そしてこういう散髪はすべて刈る側の善意の名のもとに行われるのです。
そういう弱いものは強いものに髪を刈られるといった状況が、髪フェチの要素として重要なものであるような気がします。
エキサイトに続き、
こちらでもお世話になります。
よろしくお願いいたします。
エキサイト時代からお世話になっております.
これからよろしくお願いします.
よろしくお願いします。
エキサイトサークルにも参加させて頂いていました。
これからもいろいろとサイトに貢献できたらと
思っていますので、宜しくお願い致します。
断髪バンザイ!!
HPオープンおめでとうございます。
これからもよろしくお願いします。
床屋のおばさんにバリカンで刈られる直前ってなぜか胸がドキドキします。
何か貢献できることがあれば積極的にやりたいです。
ヨロシク!!
新サイトのオープン、おめでとうございます
前のサイト以上の盛り上がりを期待しております
ワリタン開設おめでとうございます!!
これからも宜しくお願いします
スキンヘッドの彼女大募集中です。宜しくお願いします。
You Tubeでいろいろなキーワードで検索しています。たとえばbarberとかhaircutとか結構楽しめますよね^^
前サイトでは本当にお世話になりました。また、ワクワクしながらサイトを開いたり、時にはドキドキしながら書き込みしたりできる幸せを感じています。個人的には床屋ネタが増えることを期待しつつ、これからも宜しくお願いします。
新サイトの公開ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
開設おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
これからもどんどん情報などを書き込んでいこうと思いますので宜しくお願いします。
おめでとうございます
これからも楽しみにしています
がんばってみんなでサイトを盛り上げていきましょう!!
引き続き活性化したサイトになるようがんばってください。
私も微力ながらがんばります。
よろしくお願いします。
引越し作業完了です。
よろしくお願いします
よろしくお願いいたします。
HP立ち上げおめでとうございます!そして、ありがとうございます。
この日を楽しみにしていました。今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いしますということで、とりあえず、画像を
新たなスタートとなりますが、今後とも宜しくお願いします。
興味深い画像及び情報があればupに協力させてもらいます。
楽しいサークルになるとよいですね
バリカンを持った女性理容師